カジノで勝つためのブラックジャックの検証ブログ

ブラックジャックの戦略や賭け方などについて、独自の研究を行っています。

トップページ(目次)

f:id:nokkie170111:20170615165421j:plain

ジャンル

戦略検証   ▶戦略対戦   ▶賭け方   ▶その他

 

戦略検証

01 難しい8のスプリット

02 仕方なくする6のスプリット 

03 いいのかな~?4のスプリット

04 恐怖とスリルのAのスプリット

05 ちょっと怖い9のスプリット

06 ホントにラッキーセブン?の7のスプリット

07 さらば最弱、3のスプリット

08 2のペア対ディーラー7 

09 やっぱ、タブーだよね?5のスプリット

10 10のペア対ディーラー9 

11 負けるぞ!イレブンダブル

12 負けるかもよ、テンダブル

13 絶対負けでしょ?テンダブル

14 大丈夫かなあ?ナインダブル

15 8のペア対ディーラーAce 

16 9のスプリットをしない方がいい場合

17 ヒットしそうになるハンド13

18 ハンド16でヒットして、いちばん望みがあるのは・・・?

19 5のスプリットってタブーですが・・・。

20 ソフトハンドでダブルしますか?

21 20を壊す者、何か不吉な予感が・・・。

22 トリプルエースか~。

23 3・3・7拍子なるか・・・?

24 エースのペア対ディーラー10 

25 エイトダブル、したことありますか?

26 この9のペア、ステイねえ?

27 ソフト17対ディーラー7 

28 7のペア対ディーラー2  

29 ハンド11対ディーラー10 

30 2のペア対ディーラー2 

31 6のペア対ディーラー2 

32 9のペア対ディーラー2 

33 7のペア対ディーラー7 

34 3のペア対ディーラー6 

35 13対ディーラー2 

36 4のペア対ディーラー6 

37 9対ディーラー3 ★7月15日更新★

38 16対ディーラー7 ★7月18日更新★

39 9対ディーラー6 ★7月19日更新★

40 8のペア対ディーラー2 ★7月21日更新★

 

戦略対戦

01 ベーシックストラテジーの有効性の検証① 

02 ベーシックストラテジーの有効性の検証②

03 ベーシックストラテジーの有効性の検証③ 

04 ベーシックストラテジーの有効性の検証④ 

05 守りに徹する戦略vs基本戦略 

06 守り過ぎvs攻め過ぎ

07 ビビり戦略vsディーラーを真似る戦略 

08 ビビり戦略vsディーラーを真似る戦略vsBS 

09 15ステイvs攻め過ぎvsBS ★7月15日更新★

10 15で降参vs欲張りvsBS ★7月20日更新★

 

賭け方

01 1枚ずつ賭けるプレイヤー①

02 1枚ずつ賭けるプレイヤー②

03 1枚ずつ賭けるプレイヤー③

04 1枚ずつ賭けるプレイヤー④

05 1枚ずつ賭けるプレイヤー⑤

06 1枚ずつ賭けるプレイヤー⑥

07 1枚ずつ賭けるプレイヤー⑦

08 1枚ずつ賭けるプレイヤー⑧

09 1枚ずつ賭けるプレイヤー⑨

10 1枚ずつ賭けるプレイヤー⑩

11 2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー①

12 2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー②

13 2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー③

14 2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー④

15 2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー⑤

16 2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー⑥

17 2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー⑦

18 2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー⑧

19 勝つためのチップの賭け方

20 回数限定のマーチンゲール法

21 回数限定のマーチンゲール法(続)

22 段階式のマーチンゲール法

23 マーチンゲール法、復活。

24 段階式のマーチンゲール法Ⅱ、別スタイルでも検証。

25 段階式のマーチンゲール法Ⅱ、かなり好調です!

26 れいの賭け方で12シューまで続いています。

27 れいの賭け方、そろそろ天井つけるか!? 

28 段階式マーチンゲール法、いよいよフィナーレ。 

29 10%ベット法 

30 2箇所の5%ベット法 ★7月18日更新★

 

その他

01 初投稿です。

02 ルール説明

03 基本ルール(オーストラリア式) 

04 ベーシックストラテジー(BS)について 

05 はてなブログのグループを新しく作ってみました!

06 ベーシックストラテジークイズ第1回 

07 ベーシックストラテジークイズ第2回

08 ディーラーにチップを渡すとき 

09 ブラックジャックの配当1.2倍に怒る米国人たち 

10 嫌なプレイヤーの実例とその対策 

11 ベーシックストラテジークイズ第3回 

12 良かったプレイヤーの実例

13 ディーラーの真似をしたらどうなる? 

14 文句じゃなく、文化ということで・・・。 

 

先頭に戻る

 


人気ブログランキング

8のペア対ディーラー2

「このスプリット、胸騒ぎがする・・・。」

f:id:nokkie170111:20170721143019j:plain

どうも、ノッキーです。

 

今回のブラックジャック検証は、ディーラーのアップカードが2のときの8のペアについてです。

 

ベーシックストラテジーでは、この場合、スプリットが推奨されています。

しかし、ハンド16としてステイするプレイヤーもいます

 

この状況で、僕はいつもスプリットしてきました。

しかし、対2ですから、強気でやれませんでした。

特に、大きく賭けているときは躊躇します。

 

スプリットとステイとでは、結果はそれぞれどんな感じになるのでしょうか?

 

ということで、いつもの検証です。

100データとることが、今や当たり前となっています。

精度を求めるのなら、やはり、条件は合わせるべきですね。

 

検証動画は20シーンをセレクト、視聴時間は15分くらいです。


“Split two 8s against Dealer’s 2.” says BS.

 

では、100のデータから得た結果です。

f:id:nokkie170111:20170721154841j:plain

コメントしづらい結果となりました。

予想どおりって感じですかねえ。

 

 

f:id:nokkie170111:20170721154851j:plain

こちらの結果はまあまあですね。

ハンド16対ディーラー2の結果にもなっています。

 

引き分けを除いた勝率は、

スプリットが45%ステイ44%でした。

 

チップの増減は、

スプリットが-19枚ステイが-12枚でした。

(ベット額:毎回1枚ずつ)

 

どちらがベターなのかはっきりしない結果となってしまいました。

結局、次のカードの数字を予測したり、自分のその時の直感で行うしかないのでしょうか。

 

しかし、スプリットには魅力があります。

それは、スプリット後のダブルのチャンスです。

 

8を分けて、2か3のいずれかを引けばチャンス到来です。

そのチャンスはプレイヤーに有利なのでしょうか?

 

次のグラフは、3単位勝ちの勝敗の率を示しています。

f:id:nokkie170111:20170721154903j:plain

全100回のうち、23回が3単位のチャンスとなり、そのうち11回が勝ちとなりました。

※ここでは、3単位全て勝ち、全て負けのみをカウントしています。(過去の記事分も)

 

その内、2回は4単位勝ちでした。

逆に、4単位負けは1回もありませんでした。

試行回数100での結果です。

 

 

この結果からは、対2での8のスプリットは強くおススメはできないですね。

 

 

今回はここまでです。

参考になれば、幸いです。

 


人気ブログランキング

戦略対戦(15で降参vs欲張りvsBS)

「15でサレンダー戦略が参戦!」

f:id:nokkie170111:20170720201333p:plain

どうも、ノッキーです。

 

ブラックジャックベーシックストラテジーBS)の有効性について、別の2つの戦略と比較する検証の第3弾です。

 

1つ目の戦略  Fif-Surre Strategy(15で降参の戦略)

特徴① ハンド14以下では、必ずヒットする。

特徴② ハンド15と16では、必ずサレンダーする。

特徴③ ハンド17以上では、必ずステイする。

特徴④ ダブルはスプリットはいっさいしない。

 

2つ目の戦略  Greedy Strategy(欲張りの戦略)

 

特徴① ダブルやスプリットは可能な限り行う。

特徴② 基本的にはBSを遵守する。

 

3つ目の戦略  Basic Strategy(BS)

一般的に知られている、6デック用の戦略です。

 

検証動画では、全シーンから20をセレクトしました。

(前半ホールカード、後半ノーホールカード)

視聴時間数は15分くらいです。


Is BS the best strategy to win? (Part 03)

 

全100のデータからの結果です。

f:id:nokkie170111:20170720201907j:plain

15と16では、ディーラーのアップカードによらずサレンダーというのは問題ありのようです。

ディーラーがバーストすることで勝てる試合を逃してしまっていることが最大の問題点だと、検証中に思いました。

逆に、対6なのにハンド15でサレンダーした結果、それが正しかった場合は、格好良い防御プレイヤーと呼ばれるかもしれません。

まあ、そんな称号、要らないですかねえ。

 

このグラフは、サレンダーの成功率を示しています。

f:id:nokkie170111:20170720202458j:plain

この戦略のプレイヤー、100回中28回も、「サレンダー!」と叫ばなければなりませんでした。

28回中18回(約64%)、サレンダーは上手くいきました。

この数字を高評価するまでとはならないでしょう。

 

 

f:id:nokkie170111:20170720201919j:plain

いつでもダブルやスプリットをするのは無謀でしょうが、結果はそんなに悪くなりませんでした。

対10で2のスプリットで勝つとか、笑わせてくれる戦略です。

早く勝敗をつけたい場合は、お勧めの戦略なのかもしれません

 

f:id:nokkie170111:20170720201926j:plain

今回の対戦の結果が、過去3回のBSだけで比べてみて一番悪かったです。

まあ、誤差がありますから、こんなときもあるのでしょう。

ただ、勝率が欲張り戦略とほぼ同じってのが気になります。

欲張りが上なのか、BSが下なのか?

 

引き分けを除いた勝率は、

15で降参が33%欲張り45%BSが44%でした。

 

チップの増減は、

15で降参が-35枚欲張り-13枚BSが-15でした。

(ベット額は毎回2枚ずつ)

 

まとめると、欲張り戦略が一番有効だと言えます。

しかしながら、BSとの差は僅かです。

欲張り戦略、ここだという場面でたまにやってみるのもいいかもしれません。

 

 

今回は以上です。

戦略を立てる参考になれば、幸いです。

 


人気ブログランキング

9対ディーラー6

「ここは稼げるか!?」

f:id:nokkie170111:20170719095629j:plain

どうも、ノッキーです。

 

今回のブラックジャック検証は、ディーラーのアップカードが6のときの9のダブルです。

先日、対3のときの9ダブルを検証したばかりなんですが、本日、対6の場合を行うには意味があるんです。

ベーシックストラテジーでは、対3~6で、9ダブルが推奨されています。

つまり、対3と対6の結果を出せば、その平均値がおおよその目安となります。

 

前回も書きましたが、9ダブルからハンド21にすることは100%できません。

対3~6では、ハンド21にする必要は無く、ディーラーのバーストに賭けるというのがBSの意図するところなのでしょう。

果たして、どのくらいの勝率になるんでしょうか。

 

いつもの検証をしました。

動画では、11シーンをセレクトしました。

特に面白いシーンが少なかったです。

視聴時間は、ほんの5分です。


"9-doubling against Dealer's 6." says BS.

 

全100回から得た結果です。

f:id:nokkie170111:20170719100359j:plain

3回に2回は負けない結果となりました。

まあ、こんなもんなのでしょうか。

9ダブルして、19になれば狙いどおりでしょうが、そのときのディーラーの強さに左右されるようです。

引き分け率も高めですね。

 

f:id:nokkie170111:20170719100416j:plain

 結局、ふつうにヒットしても大差は出ませんね。

2を引かない限り、ハンドは同じになりますから。

勝率は全く同じということは、どうすればいいのでしょうか?

 

引き分けを除いた勝率は、

ダブルが61%ヒットが61%でした。

 

チップの増減は、

ダブルが+38枚ヒットが+19枚でした。

(ベット額:毎回1枚ずつ)

 

まとめると、BS通りにダブルして稼ぎにいくべきです。

 

 

さらに、先日の対3のときの結果を合算して求めたダブルの勝率は、 57.5%です。

おおよそ、5回に3回は勝利しそうです。

運が悪ければ、3連敗とか有り得そうですね。

そのときの流れでダブルするかしないかを考えるのもいいかもしれません。

 

今回は以上です。

参考になれば、幸いです。

 


人気ブログランキング

16対ディーラー7

「2でいいから出てきておくれ。」

f:id:nokkie170111:20170718183405j:plain

どうも、ノッキーです。

 

本日のブラックジャック検証は、ディーラーのアップカードが7のときの16です。

 これは以前にも行ったものですが、今回、新たにデータをとり直しました。

最近している検証と条件を合わせるために。

 

ベーシックストラテジーBS)では、この場合、ヒットが推奨されています。

ディーラー7に対しては、ハンド16以下は必ずヒットとなっています。

 

僕がBSを知ってから、16でヒットするのは仕方ないことだと割り切っていましたが、検証をし始めてから、その考えが揺らいできています。

やはり、バースト率高いですね。

16でヒットって、5以下のカードを引かなければいけませんから。

 

16でステイするプレイヤーの気持ちが今はよく分かります。

しかし、ディーラーのアップカードが7ですから、16でステイするとディーラー17で簡単に負ける気がしてしまいます。

一体、どちらの選択がマシなのでしょうか?

 

検証の動画は、前半はホールカードスタイル、後半がノーホールカードスタイルです。

100シーンから20シーンをセレクトしました。

視聴時間は8分くらいです。


“Hit 16 against Dealer’s 7.” says BS.

 

全100回分のデータから得た結果です。

f:id:nokkie170111:20170718184156j:plain

何と高い負け率なんでしょう!

その率の大半は、バースト負けです。

理論的には、13分の8(61.5%)でバーストになります。

改めて厳しい状況だと思いました。

 

f:id:nokkie170111:20170718184205j:plain

何と、勝率はヒットの場合と同じになりました。

以前は、もっと悪いだろうって思っていたのですが・・・。

結局、どちらの選択がマシなのか分かりませんねえ。

 

引き分けを除いた勝率は、

ヒットが29%ステイが27%でした。

 

チップの増減は、

ヒットが-78枚ステイが-92枚サレンダーが-100枚でした。

(ベット額は毎回2枚ずつ)

  

まとめると、BSどおりにヒットするのが多少マシです。

プレイヤーに不利な状況であることには変わりなく、負けを覚悟するべきですね。

 

ここはカードを推測するのが良さそうですが、それにも明確なルールが必要でしょうね。

ついていないときって、裏目裏目になってしまいますから。

まあ、そんなときもあるか。」って寛大なメンタルで挑みたいです。

 

 

今回はここまでです。

参考になれば、幸いです。

読んでいただき、ありがとうございます。

 

 


人気ブログランキング