ブラックジャック(カジノゲーム)検証のブログ

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カジノで勝つためのブラックジャックの検証ブログ

ブラックジャックの基本戦略であるベーシックストラテジーやベットのしかたなどについて、いろいろと検証しています。

勝つためのチップの賭け方

こんばんは、ブラックジャックマニアのノッキーです。

 

夕方にカジノ友達にラインしたら、今フィリピンに居るとのこと。

うらやましい・・・。

1番にカジノができることです。

最近のフィリピンは、新型のカジノがあるので、1度行ってみたいと思っているんです。

皆さん、行かれましたか?

 

あとは、物価が安いことですね。

マッサージが1時間数百円、マクドナルドのセットが100円くらいだとか。

話を聞くだけで、夢の世界にいるようです。

 

 

それは、さておき、本題です。

今日はチップの賭け方についてです。

勝つためには必要不可欠なことです。

理論上では、フラットベットは続けると勝てません。

※フラットベットとは、毎回同額賭けるベット法です。

 

今回、Nokkie Betting System(ノッキーの賭け方)と題して、実践テストを行いました。

このシステムは結構シンプルです。

ある条件を満たせば、ベット額を5倍にして行うというものです。

終了条件もあります。

詳しくは、動画の導入部分に書いています。


[ブラックジャック]賭け方の検証、好調の波に乗るために(その1)

 


[ブラックジャック]賭け方の検証、好調の波に乗るために(その2)

 


[ブラックジャック]賭け方の検証、好調の波に乗るために(その3)

 

動画のタイトルでもあるように、「好調の波に乗るために」ということは勝つために重要です。

たいていは、その波に気づいたときには、時すでに遅しというケースが多いですよね。

そして、勝ちが小さくなってしまう。

 

今回の賭け方にはまだ改善の余地はありますが、方向性は合っていると思います。

ギャンブルでは、勝てるときに大きく勝たなければいけない

そのためには、ベット額を上げることは仕方ないことです。

どの程度上げるのか、いつ上げるのか、など、具体的にルールを設定する必要があります。

 

10年くらい前の僕の実体験ですが、リアルカジノでそのテーブルのマックスベットを賭けたことが何度かあったのです。

マックスといっても、ローローラーレベルです。

ここだというときに、最大限の勇気をふりしぼって行動に移せました。

 

いちばんベット額が安いテーブルでしたから、マックスベットは500豪ドルでした。

日本円にしておおよそ4~5万円くらいに相当する額です。

未だにどんな状況だったのかを覚えています。

いくつか書きだしてみます。

 

1 ディーラー10で、エースのペアが来やがった!

「困ったなあ・・・。」誰もが思いますよね。

 

ここはベーシックストラテジー通りに、スプリットをしました。

つまり、500ドル×2=1000ドルを賭けたことになります。

500ドルでも大金なのに、その2倍って・・・。

でも、そのときは強がっていました。

「これで見せ場ができる。周りの注目を浴びて、旅の思い出ができるかも。」なんて、考えていました。

サードベース(ディーラーの1つ前)の席でプレーしていて、自分の番がきたとき、ちょっと叫びました。

「ピクチャー!ピクチャー!」

すると、どちらのハンドも10が入り、見事21になってくれました。

そして、すぐにディーラーの2枚目。

ディーラーもピクチャーを引き、ディーラーは20でどちらも勝てました!

ピクチャーが連続している部分で本当にラッキーでした。

あと、ベーシックストラテジー通りやってよかったです、

もし、ふつうにヒットしていれば、バーストでした。

しかも、かなり恥ずかしいバースト。

これが一番印象に残っています。

 

2 ディーラー2、自分7

これはブラックジャックの親戚的な存在のゲーム、ポントゥーンでした。

※ポントゥーンとは、10のカードを抜いたブラックジャックそっくりのゲームです。

ただし、J、Q、Kはあります。

 

ここでもサードベースでプレーしていましたが、他のプレイヤーは1人だけでした。

マックスの500ドル。

ここは勝てると思ったので、賭けてみました。

どういう理由からなのかは忘れています。

結構勇気が要りましたが、楽しくもありました。

 

そして、自分の番になり、ヒットし4を引き、ハンドは11に。

ポントゥーンではいつでもダブルができるので、するかしないかを考えました。

もし、ダブルしてJ、Q、Kのいずれかを引ければ、ハンド21で勝ち確定となります。

これがブラックジャックとの違いの1つです。

J、Q、Kを引く理論上での確率は25%です。

 

もしダブルをしないで、ハンド21になったら、後悔しそう。 こういうときに限ってなりそう。

こんな風に考え、ダブルをすることにしました。

つまり、1000ドル賭けです。

 

そして、ディーラーがカードを配る途中、ちらっとカードが見えてしまいました。

あっ!ピクチャーじゃない・・・。でも、マークの数は少なくもない。何だ?

手元に置かれて、目に映った数字は、ラッキー?セブンでした。

ハンド18になり、ディーラーが確認で、

フォーフィット?

これは、ディーラーに勝てないとプレイヤーが判断したときにとれる選択です。

もしフォーフィットすれば、最初に賭けた分だけ没収、ダブルで賭けた分は戻してくれます

 

え?フォーフィット?ハンド18だろ。いや、しないよ。

僕だけでなく、誰もがそう思うはずです。

ハンド18は勝てないハンドではないからです。

ディーラーがバーストして、フォーフィットしてしまっていれば、後悔がかなり大きくなるとすぐに悟り、しませんでした。

つまり、ハンド18で勝負!

 

そしてディーラーの番。

2→ローカードがぞろぞろ→16→!!!!!

 

ディーラーも僕を応援してくれて、16から次のカードを引くとき、「ピクチャー、ビッグワン」と言ってくれたことを覚えています。

そして、ディーラーは4を引き、ハンド20。

負けてしまいましたーーーー!!

 

でも、フォーフィットしていれば良かったとは思いませんでした。

その気持ちは不思議でした。

 

 

結構な長文になったので、今回はここで終了です。

いつも読んでいただき、ありがとうございます。

 

皆さんも、何かBJネタがあれば、教えてくださいね。

ヒットしそうになるハンド13

こんばんは、ブラックジャック研究家!?のノッキーです。

 

明日はフランスの総選挙ですね。

ルペン氏の政策内容は、トランプ氏のと同じ感じですね。

さっきテレビで関連ニュースを見ていたのですが、フランスの農業はEUによって打撃を受け続けてきたのですね。

補助金がEUから出るみたいですが、加盟国に上限を設けてこなかったことがその額を減らすことになったらしいです。

何のためのEUなんでしょうね。

ルペン氏が当選すれば、フランスもEU離脱となり、次はどの国が離脱を言い出すのか?

なんて、ドイツの首相が考えてそうです。

 

それはさておき、本題に入ります。

今日は、ディーラーのアップカードが3のときのハンド13についてです。

皆さんは、ヒットしますか?それとも、ステイ

 

ベーシックストラテジー(BS)だと、この場合はステイになります。

でも、ディーラーのアップカードが2のときのハンド13はヒットとなっているんです。

2と3ってそんなに差があるものなのかと思い、検証してみることにしたのです。

 

まずは、BS通りにステイした場合の検証です。

※動画は海外向けになります。


[blackjack winning rate]13 stay vs Dealer’s 3

 

もともと、ハンド13はゴミハンドなので、高い勝率は期待できないことは分かっていました。

ディーラーがバーストしなければ勝てないので、10のカードが出ない流れだと絶望的です。

あと、ディーラーに4から8を引かれると、負けた感が漂います。

 

次に、BS外しのヒットした場合の検証です。


[blackjack winning rate]13 hit vs Dealer’s 3

 

うっかりしていれば、BSを理解してプレーしていたとしても、ヒットしそうになりませんか?

僕の場合は、BSでちょっと覚えにくい部分になってしまっています。

 

ここでまとめると、

ディーラーのアップカード3に対しては、プレイヤーのハンド12以上はステイ。

ディーラーのアップカード2に対しては、プレイヤーのハンドは14以上はステイ。

です。

 

検証結果から1つ言えることは、BS外しでヒットして、9以上を引いてしまったときに、虚しいバーストとなってしまうことです。

9以上のカードはディーラーに引かせなければいけなかったという後悔も含まれます。

さらに、2や3もプレイヤーは引くべきではありません。

これらのカードはディーラーに引かせるべきです。(ハンドを弱くさせるため)

 

やはり、BS通りにステイした方が良さそうです。

ピクチャー!!イレブンダブル②

こんばんは、ノッキーです。

 

僕はFXをしているのですが、ボラティリティ流動性)がかなり大きな通貨ペアがありますね。

FXをしている人は分かると思いますが、対ポンドの通貨ペアです。

先日、イギリスのメイ首相が何か発言をすることの報道で、一時ポンドは下げていましたが、その下げは買いを待っていたトレーダーにとってはおいしいものだったはずです。

実は僕もポンド/豪ドルで指値注文をして待っていました。

注文が約定したとき、下げの滝にやられるかなと思いましたが、数時間後にチャートを確認すると驚きました。

1ポンド=1.66豪ドルくらいだったのが、1.7豪ドルを超えていました!

恐るべしボラティリティですね。

もし逆方向(売り)に注文していなければ地獄でした。

みなさんいかがですか?

 

さて、本題です。

今回のブラックジャック検証は、ディーラーのアップカードが10のときのイレブンダブルです。

これは以前行い、全30回分のデータをすでに出しているのですが、気になって再びやって見ようと思ったのです。

何が気になったかって、それは、ベーシックストラテジー(BS)通りにダブルするよりもふつうにヒットした方が結果が良かったということです。

まず、BS通りにダブルした場合の検証をしました。(全86戦、引き分け除く)

※動画は海外向きのものです。


[blackjack]11-double against Dealer’s 10

 

検証を通じて感じたことは、この状況でプレイヤーが見事10を引けば、勝率はぐーんと上がるということです。

稀に、そのときに限ってディーラーがエースを引きBJとなり、負けてしまう最悪のパターンがありますが・・・。(怖)

アメリカや韓国のカジノの場合だと、この点の心配は無いでしょう。

確か、ディーラの2枚目は前もって1枚目の下にもぐりこませるはずですから。

「Checking for blackjack.」って、ディーラーがつぶやいたりしますね。

つまり、ダブルをする前にBJかどうかが分かるのです。

 

また、ダブルが失敗すると勝率は激減しますね。

たとえ8を引いてハンド19になっても失敗だと思った方が精神的なダメージが小さくなります

でも、ポジティブサプライズもあるんですよね。

ダブル失敗→ディーラーバーストです!

これがくせになるプレイヤーもいるのではないでしょうか?

 

次に、普通にヒットした場合も検証を重ねてみました。(全68戦、引き分け除く)


[blackjack]11 hit against Dealer’s 10

 

検証によって得られた勝率を比べると、やはりヒットの方が結果がいいんですよね。

どうしてなんでしょうか?

結構、試行回数増やしているんですが。

まだ、足りないってことでしょうか?

 

まとめると、ここはBS通りにダブルばかりするのではなく、状況に応じて選択した方が良さそうです。

例えば、次のカードが10だと予測したら、ダブル!

カードシャッフルを頻繁にしているのに、連続して10が出ることって結構ありますよね。

だから、それを見越して10を予測するのは、よくある戦略のようです。

また、ローカードが連続しているとき、「これだけ10が出ないんだから、そろそろ出るだろう。」何て考えてダブルすると、またまたローカードが出たりしませんか?

カードがまんべんなく出る確率は結構低いのかもしれません。

リアルカジノに足を運ばれる方は、そのあたりを観察されてはいかがでしょうか。

何枚連続で10が出たとか、出なかったとか、もし良かったら、教えてください。

 

では、ここらへんで終えます。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

 

9のスプリットをしない方がいい場合

こんにちは、ノッキーです。

 

昨夜は雨がきつかったですが、今日はおだやかな天気です。

もう冬物は要らない感じですね。

 

さて、今回のブラックジャック検証です。

ベーシックストラテジー(BS)で、9のスプリットをしない場合を知っていますか?

それは、ディーラーのアップカードがA、10、そして、7の場合です。

 

ベーシックストラテジーの表を見ると、ある部分にぽっかりと穴が空いています。

それがディーラーのアップカードが7のときの9のスプリットなのです。

まずは、BS通りにステイした場合の検証をしてみました。

※動画は海外向けになります。


[blackjack]Data collection, 18(two 9s) against Dealer’s 7

 

この場合の勝率は予想以上に高かったです。

いかに1勝ちの状態が優位にあるのかが分かります。

※ディーラーの2枚目が10だと仮定します。プレイヤー18対ディーラー17となることから、1勝ちと言ったりするときがあります。

 

ということは、プレイヤー20対ディーラーのアップカード9の場合も、同様の結果が得られるわけなんですね。別記事ですでに検証済みなんです。(以下)

かなり高い勝率に驚いていました。

 

ここで、ステイがBSで推奨されている理由が分かりました。

スプリットして、現状十分高い勝率を下げるなってことなんでしょう。

 

次にBS度外視でスプリットした場合の検証をしてみました。

ステイの場合と比べて、どのくらいの差が出るのかが気になります。


[blackjack]Data collection, 9’s split stay against Dealer’s 7

 

検証から得られた勝率を見て、こんなものかと思いました。

ステイの場合と比べて、大差があります。

やはり、ディーラー7に対して9のスプリットはしない方がいいみたいです。

 

大差が出た理由を考えてみます。

検証中に目立ったことは、引き分けの場合が多かったことです。

左ハンドが勝ちでも、右ハンドは負け。

このパターンの引き分けが勝率がそこまで上がらなかった理由の1つだと考えられます。

 

さらに、スプリットからのダブルのチャンスも、他のスプリットと比べて、出現率が低いです。

何せ、スプリット後に2を引かなければ、ダブルできないですから。

 

まとめると、ディーラー7に対しては、ハンド18で1単位を手堅く勝ちとるべきだということです。

 

最も悩ませる8のスプリット

こんにちは、ノッキーです。

 

最近、フィットネスクラブに通い始めたんですよ。

そこのモッサというスタジオレッスンがかなりいいんです!

まだ2回しか入っていないのですが、最初に入ったとき予想上にハードで、3日間くらいひどい筋肉痛に悩んでいました。

でも、効果があったという証拠なので、痛いけど嬉しかったのです。

そして、昨日2回目入ったときは、1回目ほどハードに感じなくて、不思議なことに今日は筋肉痛になっていないのです。

もう慣れたのでしょうか!?

 

ブログや動画の撮影・編集、アップロードなど、パソコンを使う作業はどうしても運動不足になりがちです。

それに、肩こりや腰痛も深刻な悩みになる場合もあります。

いつまでも元気にいるためには、運動は欠かせないですね。

これはある心療内科の先生がおっしゃっていたことです。

医者が言ってくれたら、説得力があります。

 

それはさておき、今回のブラックジャック検証です。

英語版ですでに終えたのですが、ディーラーのアップカードがエースのときの8のスプリットです。

ベーシックストラテジー(BS)では、サレンダーを除けば、スプリットをすることになっています。

そこで、最初の実践テストは、スプリットです。

以前検証した方法と違い、スピード感があると思います。


[blackjack]Data collection, 8's split against Dealer’s Ace

 

上の動画の最後に出てくる結果をご覧になったら分かると思いますが、勝率がイマイチなんですよね。

まあ、仕方ないですかねえ。

さらに、ヒットした場合とステイした場合も同様に実践テストをやってみました。


[blackjack]Data collection, 16(two 8s) hit against Dealer’s Ace

 


[blackjack]Data collection, 16(two 8s) stay against Dealer’s Ace

 

いかがでしたか?

ディーラーのアップカードがエースのときの8のスプリットはプレイヤーをいちばん悩ませることが分かります。

何かいい攻略法はないものか・・・。

 

例えば、前のカードの数字を見て次に出るカードを予測するのはどうでしょうか?

何も予測せずにするよりはマシかと思います。

でも、どうやって予測するのか?

 

しばらく考えてみようと思います。

大丈夫かなあ?ナインダブル

こんにちは、ノッキーです。

 

ようやく暖かくなってきましたね。

でも雨降りでくずついていますが・・・。

春は仕方ないですね。

移動性高気圧のせいで、天気がころころ変わることは自然の摂理ですから。

 

ところで、ブラックジャックの話なのですが、英語サイトもつくってみたのです。

やはり今は、カジノ世界の娯楽ですから。

つくってまだ1カ月くらいですが、アクセス数はこちらのサイトよりも多いのです。

1人でも見てくれていると、とても嬉しくなります。

僕の英語は完璧ではないので、ちょっと意味不明なところもあるかもしれません。

でも、書きたいことはきちんと調べて書く。

英語の勉強をしながらのブログ更新に燃えています。

 

さて、今回の検証ですが、ディーラーのアップカードが3のときのナインダブルについてです。

ナインダブルって、積極的にしますか?

 

僕はブラックジャックを始めたての頃は、全くしませんでした。

しかし、するべきときがあることをのちに知ったのです。

ベーシックストラテジー(BS)では、ディーラーのアップカードが3,4,5,6のときにナインダブルをするべきだとされています。

4,5,6のときは、ディーラーはバーストするイメージですが、3になるとちょっと微妙なイメージなんですよね。

そこで、実践テストでやってみようと思ったのです。

※今回から、実践テスト(practical test)と名付けました。

 

動画は最初と最後の挨拶を除いて英語になります。

動画の最後に、実践テストで得られた勝率チップの増減を載せています。

これらのデータが参考になれば幸いです。


[blackjack]Data collection, 9-double against Dealer’s 3

 

結構、ナインダブルってハラハラして面白いですね。

イレブンダブルだと、勝って当然だって思うときがありますが。

そう思う理由は、ハンドが21にはならないからなんでしょう。

ベストが20(エースが出たとき)ですから。

それは欲張りで、たいていは19(10が出たとき)で満足しますよね。

ダブルダウンは、チップを増やす絶好のチャンスです。

勝率がある程度分かっていれば、積極的にできそうです。

2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー⑧(終)

こんばんは、ブラックジャックファンのノッキーです。

 

昨日(4月5日)から、新しいタイプの数字選択式の宝くじが発売スタートになりましたね。

その名は、ビンゴ5。

日付を合わせたんでしょうか!?

日ごろ、ロト6や7をしているので、思わず衝動買いをしました。

1通りだけ購入して、やっぱり外れ・・・。

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末等の200円すら当たらなかったです。

でも、夢を買ったと思えば納得です。

買わなければ、絶対に当選はしないですから。

亡き祖父の言葉なんです。

 

それはさておき、ブラックジャック検証について書きます。

毎回のゲームで2箇所に1枚ずつ賭けるフラットベット主義のミズツインクル(キラリさん)の続きです。

今回が彼女の最終回です。

検証の数が100になりましたから、節目を迎えたということで。


カジノで勝つためのブラックジャック検証動画 2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー⑧

 

今日は日本人が持っているカジノのイメージについて考えようと思います。

日本のカジノ合法化のニュースについて、ネット上でいろんな書き込みを目にしました。

たいていの人は、良くは思っていないようです。

残念・・・。

発想として、ギャンブル→依存症→借金→破滅といった構図があるのでしょう。

確かにそうですね。

 

しかし、ギャンブル自体は悪いものではないと、僕は思います。

それは一種の娯楽です。

上手くつきあえるかどうかが問題なのではないでしょうか。

上手くつきあえる、言いかえると、十分納得した上で遊ぶなら、悪いイメージにはならないはずです。

 

僕は海外のカジノで、日本では体験できない楽しさを知りました。

カジノはギャンブルだけをするためだけにあるではありません

僕の場合は、他のプレイヤーやディーラーとコミュニケーションがとれる楽しさ、カジノ側から提供される無料の飲食、他のプレイヤーのゲームを観戦すること、英語がとびかっている環境に浸っていること、スロットから流れてくる音楽、などが楽しさの要素です。

これらは、日本では体験できないことです。

 

ギャンブルするなら、賢いギャンブラーになるべきです。

損失額を決める、自分のルールを貫いてプレーする、時間を決めるなどが大切です。

ブラックジャックなら、1日に100ドル、ベーシックストラテジーを遵守する、最大3時間まで、など、きちんと自分に約束してプレーすれば、何の問題もありませんよね。

1人でも多くの人がそういった賢いプレイヤーになることが、カジノのイメージも変わってくる1つの要因になるのではないかと考えています。

また、ギャンブルしない人も楽しめる場所であってほしいと思います。

2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー⑦

こんにちは、ノッキーです。

今日はエイプリルフールですね。

皆さんはどんなウソをつきますか?

僕は最近、エイプリルフールを意識してウソをついていません。

普段、つきたいときについています。(オイッ!)

何か、名案が浮かんだらやってみようと思っていますが・・・。

 

さて、ブラックジャック検証の続きです。

ミズツインクル(キラリさん)の7回戦です。

彼女は毎回のゲームで2箇所に1枚ずつ賭けるフラットベット主義者です。

しかも、ベーシックストラテジー(BS)を遵守するプレイヤーです。

今回で、71ゲーム目に入りますが、チップは最初の20枚をキープしています。

7回戦、見せ場を作れるのか?


カジノで勝つためのブラックジャック検証動画 2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー⑦

 

今日は、ギャンブル依存症対策について考えてみます。

現在の日本のギャンブルと言えば、パチンコ・パチスロ、競馬・競輪などが挙げられます。

これらの世間のイメージは良いとは言えません。

なぜなら、借金をつくってまでのめり込む人が出ているからです。

さらに、ギャンブルに負けた人がスリや万引きなどの行為をして、犯罪率の上昇や治安の悪化を招いてしまっていることも、ギャンブルのイメージを悪くさせています。

 

しかし、すべてのギャンブラーがそういうわけではありません。

きちんと限度額を決めて、賢く遊ぶ人もいます

前述にあてはまる人たちは、賢くなるべきです。

 

賢くなるためには、賢い人の行いをマネすればできるようになるはずです。

例えば、賢いギャンブラーの人たちばかりを集めて、その行動をCM、記事、番組などにして、メディアの力で社会に伝達すればいいと思います。

以前、あるテレビ番組で、パチプロの女性について放送されていました。

今でも鮮明に覚えているのですが、彼女は1日に使う資金を5000円と決めていました。

まず、デジタルパチンコを打ち、1回大当たりを引けば、すぐに終了、景品交換するルールを確立していました。

ふつうは、2回、3回と次の大当たりを狙うのが一般ですが・・・。

彼女のルールだと、大当たり分をその後に打ち込んでしまうことは100%ありません。

これが賢く遊ぶ人のやり方の1つだと言えます。

 

そうは言っても、依存症の人たちの多くは、己の欲望に負けて、時間を忘れて没頭しています。

彼らに没頭をやめさせるにはどうすればいいのでしょうか?

 

彼らの多くは、頭の中にギャンブルのことしかありません。

言いかえると、他にやることが無く、いや、他にやることが分からないのでしょう。

であれば、他にやるべきことがあれば改善されるかもしれません。

 

具体的には、1日の限度額に達っしたら、家に帰ってブログを書く。

そのブログで、今日のギャンブルの結果や自分の気持ちを記す。

すると、同じ仲間との交流が生まれて、お互いに励ませ合える可能性があります。

他にも、マンガ喫茶、カラオケ、バッティングセンター、テレビゲームなど、やることはいくらでもあるはずです。

ただ、その習慣がついていないだけなのです。

自主的にそういった習慣がつけば、問題ありませんが、周りの人の力を借りなければいけないケースも結構あるでしょう。

その場合は、家族や友人に頼ってでもするべきだと思います。

 

結構長々と書きましたが、個人的には、ギャンブルの悪いイメージが払しょくされればと願っています。

賢く遊んで、勝っても負けても楽しくいられたら一種の娯楽ですよ。

負けた時に、「くそー!むかつくー。」って思うのをやめて、「まあ仕方ないか。こんな時もあるわな。」っていうくらいの気持ちでいる方が幸せだと思いませんか?

 

そうは言っても、我々人間は出来ないんですよね。

でも、努力はできます。

偉そうに書いている僕ですが、やってみようと思います。

賢く遊びたいので・・・。

 

ブラックジャックで遊ぶなら、自分が最高だと思うストラテジーと賭け方で、明確な目標をもって挑むつもりです。

そのために、検証、分析をしています。

賢いプレイヤーになるためには、いろいろと準備が大変です。

2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー⑥

こんにちは、ブラックジャック好きのノッキーです。

てるみクラブに申し込まれた方、御愁傷様です。

安いものには、やはり、リスクはつきものだということを、れいのニュースで実感しました。

でも、安くないものが低リスクだとは限りませんが・・・。

事故のように偶発的なものでもあるので、不運だったということもありますね。

 

さて、本題です。

約2週間ぶりに、ベーシックストラテジー(BS)検証をしました。

プレイヤーは、毎回2箇所に1枚ずつ賭けるミズツインクル(キラリさん)です。

彼女はフラットベット主義で、決して2枚以上は賭けません。

既に50ゲームクリアしていますが、今回はどんな結果になるのでしょうか?


カジノで勝つためのブラックジャック検証動画 2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー⑥

 

今日は、フラットベットのリスクについて考えてみようと思います。

最近の検証の目的は、このことを知るためなのですが、現段階ではある固定観念があります。

それは、フラットベットは長時間のプレーでは必ず負けるということです。

そう考える理由は、ハウスエッジという理論上の事実があるからです。

一般に、ブラックジャックにおけるハウスエッジは、1.5%前後だとされており、プレイヤーの1ゲームあたりの勝率はおよそ48.5%となっています。

要は、勝率は5割を下回っての勝負となっており、ゲーム数が少ない場合はあまり影響しないでしょうが、ゲーム数が多くなると、ハウスエッジによる損害を受けやすくなるということです。

実際、リアルのカジノで長時間プレーしている人が結構います。

その人たちはほとんど負けていることでしょう。

フラットベットであれば。

 

しかし、1割くらいの人たちは勝ち組だと言います。

おそらく彼らはフラットベットはあまりしないのでしょう。

以前、僕がリアルカジノの場で会った勝ち組であろうプレイヤーは、ベット額の差がかなり大きかったです。

ミニマムベットマックスベットの両方を取り入れるのです。

マックスベットのときは、自分のチップをテーブルに叩きつけるように強気なしぐさをします。

納得のいく自分のストラテジーを持っているから、強気でいられるのでしょう。

プロって感じでした。

 

まとめると、長時間プレーでのフラットベットは負け路線を歩むことになる

長時間プレーで勝ちたいなら、プロのように、ここぞというときには大きく賭ける必要があるということです。

ただし、負ける場合もあるでしょう。

自分が納得できる負けなら、いいんじゃないですか。

しかし、負けに納得できない人はギャンブルをするべきではないでしょうね。

絶対負けでしょ?テンダブル

こんにちは、ノッキーです。

今日は、かごいけ氏の証人喚問を見ていました。

緊迫した雰囲気で、しんどそうでした。

連日、関連ニュースが絶えないので、飽き飽きしています。

それより、日本にIR(統合型リゾート)ができるニュースの方に興味があります。

先日、ある番組で池上氏が解説していましたね。

日本にカジノができることには賛否両論あり、プラス面もマイナス面もありますが、僕は外国人専用のカジノなら賛成です。

 

それはさておき、今回のブラックジャック検証は、ディーラーのアップカードがAのときのテンダブルについてです。

ベーシックストラテジー(BS)では、この場合、ダブルはしません。

BSを知らないプレイヤーでも、ダブルはあまりしないと思います。

でも、ダブルをするとどんな結果が得られるのか興味深く、検証をしようと思いました。

検証動画では、次の2つのケースについて行います。

CASE1 ヒット(BS通り)

CASE2 ダブル


カジノで勝つためのブラックジャック検証動画 テンダブル(ディーラーA)

 

データをとって、勝率とチップの増減を計算してみました。

CASE1のヒット(BS)の勝率は約56%でプラス1枚

CASE2のダブルの勝率は同じく約56%でプラス2枚

でした。

どちらのケースの勝率も同じになった理由は、ローカードが連続で出現しなかったことです。

チップの増減がダブルの方が1枚多かったのは意外でした。

結局、勝率が高ければ、ダブルの方が有利になりやすいのではないかと思いました。

確率の精度を上げるために、もっとサンプル数を増やしてデータを更新するつもりです。

★追記(20回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 ヒット(BS) 

勝率約33%、チップの増減マイナス3枚

CASE2 ダブル 

勝率20%、チップの増減マイナス12枚

 

どちらの勝率を見ても、やっぱりか・・・って感じの結果になりました。

また、チップの増減の差が大きすぎますね。

この状況でダブルって、チップを浪費させるだけなんでしょうね。

 

そして、トータル(20回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 ヒット(BS) 

勝率約44%、チップの増減マイナス2枚

CASE2 ダブル 

勝率約37%、チップの増減マイナス10枚

 

ダブルの勝率が意外にも高いと思いませんか?

 

★追記(30回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 ヒット(BS) 

勝率約33%、チップの増減マイナス3枚

CASE2 ダブル 

勝率約33%、チップの増減マイナス6枚

 

勝率が全く同じってことは、ハンドがどちらのケースも同じだったということです。

ローカードの連続出現が無かったことが分かります。 

 

そして、トータル(30回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 ヒット(BS) 

勝率約41%、チップの増減マイナス5枚

CASE2 ダブル 

勝率約36%、チップの増減マイナス16枚

 

勝率の差はさほどありませんが、チップの増減の差が大きすぎますね。

やはり、BS通りに普通にヒットするのが賢明でしょうね。