カジノで勝つためのブラックジャックの検証ブログ

ブラックジャックの戦略や賭け方などについて、独自の研究を行っています。

トップページ(目次)

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ジャンル

戦略検証   ▶戦略対戦   ▶賭け方   ▶その他

 

戦略検証

01 難しい8のスプリット

02 仕方なくする6のスプリット 

03 いいのかな~?4のスプリット

04 恐怖とスリルのAのスプリット

05 ちょっと怖い9のスプリット

06 ホントにラッキーセブン?の7のスプリット

07 さらば最弱、3のスプリット

08 2のペア対ディーラー7 

09 やっぱ、タブーだよね?5のスプリット

10 10のペア対ディーラー9 

11 負けるぞ!イレブンダブル

12 負けるかもよ、テンダブル

13 絶対負けでしょ?テンダブル

14 大丈夫かなあ?ナインダブル

15 8のペア対ディーラーAce 

16 9のペア対ディーラー7 

17 ヒットしそうになるハンド13

18 ハンド16でヒットして、いちばん望みがあるのは・・・?

19 5のスプリットってタブーですが・・・。

20 ソフトハンドでダブルしますか?

21 20を壊す者、何か不吉な予感が・・・。

22 トリプルエースか~。

23 3・3・7拍子なるか・・・?

24 エースのペア対ディーラー10 

25 エイトダブル、したことありますか?

26 この9のペア、ステイねえ?

27 ソフト17対ディーラー7 

28 7のペア対ディーラー2  

29 ハンド11対ディーラー10 

30 2のペア対ディーラー2 

31 6のペア対ディーラー2 

32 9のペア対ディーラー2 

33 7のペア対ディーラー7 

34 3のペア対ディーラー6  

35 4のペア対ディーラー6 

36 16対ディーラー7  

37 8のペア対ディーラー2 

38 2のスプリットのまとめ  

39 ナインダブルのまとめ  

40 15、16のヒットのまとめ  

41 テンダブルのまとめ  

42 6のスプリットのまとめ 

43 イレブンダブルのまとめ  

44 12ヒットのまとめ

45 直近3枚を見て決める

46 控えめなイレブンダブル

 

戦略対戦

01 ベーシックストラテジーの有効性の検証① 

02 ベーシックストラテジーの有効性の検証②

03 ベーシックストラテジーの有効性の検証③ 

04 ベーシックストラテジーの有効性の検証④ 

05 守りに徹する戦略vs基本戦略 

06 守り過ぎvs攻め過ぎ

07 ビビり戦略vsディーラーを真似る戦略 

08 ビビり戦略vsディーラーを真似る戦略vsBS 

09 15ステイvs攻め過ぎvsBS 

10 15で降参vs欲張りvsBS 

11 1ボックスvs2ボックス 

12 1ボックスvs3ボックス 

 

賭け方

01 1枚ずつ賭けるプレイヤー①

02 1枚ずつ賭けるプレイヤー②

03 1枚ずつ賭けるプレイヤー③

04 1枚ずつ賭けるプレイヤー④

05 1枚ずつ賭けるプレイヤー⑤

06 1枚ずつ賭けるプレイヤー⑥

07 1枚ずつ賭けるプレイヤー⑦

08 1枚ずつ賭けるプレイヤー⑧

09 1枚ずつ賭けるプレイヤー⑨

10 1枚ずつ賭けるプレイヤー⑩

11 2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー①

12 2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー②

13 2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー③

14 2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー④

15 2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー⑤

16 2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー⑥

17 2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー⑦

18 2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー⑧

19 勝つためのチップの賭け方

20 回数限定のマーチンゲール法

21 回数限定のマーチンゲール法(続)

22 段階式のマーチンゲール法

23 マーチンゲール法、復活。

24 段階式のマーチンゲール法Ⅱ、別スタイルでも検証。

25 段階式のマーチンゲール法Ⅱ、かなり好調です!

26 れいの賭け方で12シューまで続いています。

27 れいの賭け方、そろそろ天井つけるか!? 

28 段階式マーチンゲール法、いよいよフィナーレ。 

29 10%ベット法 

30 2箇所の5%ベット法 

31 カードカウンティング1ボックス+5で5倍賭け 

32 カードカウンティング2ボックス+5で5倍賭け 

 

その他

01 初投稿です。

02 ルール説明

03 基本ルール(オーストラリア式) 

04 ベーシックストラテジー(BS)について 

05 はてなブログのグループを新しく作ってみました!

06 ベーシックストラテジークイズ第1回 

07 ベーシックストラテジークイズ第2回

08 ディーラーにチップを渡すとき 

09 ブラックジャックの配当1.2倍に怒る米国人たち 

10 嫌なプレイヤーの実例とその対策 

11 ベーシックストラテジークイズ第3回 

12 良かったプレイヤーの実例

13 ディーラーの真似をしたらどうなる? 

14 文句じゃなく、文化ということで・・・。 

15 カードカウンティングか~ 

16 ハウスよ、いい加減にしなさい。

17 ブラックジャックの配当の歴史 

18 カジノはナイトライフ 

19 負けることを肯定する 

20 プラス思考の言葉

21     サレンダー爺さん

22 NEW!仁川パラダイスカジノレポート1

23 NEW!仁川パラダイスカジノレポート2

24 NEW!仁川パラダイスカジノレポート3 

25    NEW!仁川パラダイスカジノレポート4

 

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仁川パラダイスカジノレポート4日目(最終日)

どうも、ノッキーです。

 

いよいよ、最終日のレポートを書きます。

復路の飛行機の出発が14:55分だったため、13時くらいまでの勝負となりました。

朝は前日同様、6時半起床、朝ご飯はカフェ21でサンドウィッチをとろうと思っていたため、コンビニで買った残りもんのジュースと牛乳で胃袋を満たす。

ホテルを7時半ごろにチェックアウトし、このとき、どこにカードを返すべきがが分からなく、一応、2階のフロント事務所のドアのところにはさんで出てきました。

今考えれば、カードには暗証番号が書かれているだけで、それ自体はかぎとして機能しないので、返さなくてもよかったのかもしれません。

 

それはさておき、カジノには8時ごろに到着。

荷物を入口のフロントで預かってもらい、身軽な状態になって、カフェ21へ。

計画どおり、サンドウィッチをオーダーしました。

だされたサンドウィッチで驚いたのは、パンの外側がバターで塗られていたことです。

いや、チーズだったか・・・?

だから、手にぬるぬるしたものがついてしまいます。

手をきれいに洗っていなければ、衛生的に良くないでしょう。

味はよかった。

あと、フライドポテトがついていました。

これは欧米って感じですね。

 

10分も経たないうちに朝食を済ませると、ブラックジャックのテーブルには行く気がありませんでした。

今日は瀕死になったら、完全死させられる、そんな悪い予感がしたからです。

でもそんなことを考える必要はありませんでした。

4台あるブラックジャックのテーブル、どれも閉まっていたからです。

木曜日の朝だからなのか、ディーラーが不足しているからなのか、客が少ないからなのか・・・。

前日と前々日の同じ時間は、すべてテーブルは開いていたというのに。

 

最終日の勝負はタッチベットルーレットにしました。

毎回賭けるベットは前日までと同じで、賭ける場所を少し変えました。

毎回2万ウォンベットで、バンクロール20万ウォン。

20万ウォン落ちになれば、ベット額を上げるつもりでした。

ベット額を上げるかどうかは、20万ウォン落ちになる可能性が高まったときにしようと思っていました。

すると、悪くはない波からスタートし、20万ウォンスタートから8万ウォンまで減ったものの、20万ウォンから40万ウォンくらいの間でうろうろする時間が結構長かったです。

途中、トイレに3回位行きましたが、次のスピンが決まるぎりぎりのところで間に合いました。

幸い、小の方ばかりでよかった。

 

出発の時刻がせまり、あと数ゲームが限界というときに、40万ウォンくらいに増えた状態が維持できていました。

結果は、+22万ウォンで終了。

最高のタイムアップでした!

 

これで今回のカジノの収支は、プラス40万ウォン!

満足できました!

 

手持ちの200万ウォン分のチップと90万ウォン分の紙幣を持って、両替所に。

レシートを添えて、250万ウォン分はクレジットカードの購入をキャンセルにしてもらい、残りの40万ウォンは、当日の為替レートで日本円4万円にしてもらいました。

 

▼クレジットキャンセルのときにもらったレシート▼

ハングル文字の意味は分かりませんでしたが、中央あたりに-2,500,000と書かれています。おそらく大丈夫でしょう。

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それでもまだ手元には10万ウォン弱が残りました。

 

退席後、ポイントを換算するため、キオスク(機械)で確認すると、テーブルとタッチベットの分が11000ポイントで、1万ポイント単位でチケットにできるとのこと。

1万ポイントをチケットにしました。

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また、スロットの分は40000ポイントくらいありましたが、10万ポイント単位でしか交換できませんでした。

仕方無く、そのままカードにポイントを入れた状態で去ることになりました。

1万ウォンのチケットは記念に持ち帰りました。

 

財布に残った10万ウォンは、空港の銀行で再両替と普通に両替で8000円になり、残りはフードコートのビビンバと、コンビニのスナック菓子でほとんどを使い果たし、のこった100ウォン硬貨はユニセフの箱に入れてきました。

 

復路もまた遅れて出発。

もうこの航空会社はやめようと思いました。

行きも帰りも遅れるって、印象が悪いです。

しかも、遅れる時間は10分だとアナウンスされていたのに、実際は40分!

さらに、乗客でうるさい2人組の若い女性にイライラしました。

LCCだから仕方ないですね~。

今度は金出して、静かな席に座りたいものです。

 

これで今回のカジノレポートは終了です。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

仁川パラダイスカジノレポート3

どうも、ノッキーです。

 

今日は3日目のレポートをしようと思います。

 

▼200万ウォンチップ、まだ生きている▼

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朝、6時半ごろ起床し、アロエジュースと牛乳だけで胃を満たして、食べる系のものはカジノ内でとろうと思っていました。

カジノには8時ごろに着きましたが、あまりにも早いと思い、カジノホテルの周辺を散策していました。

昨年(2017年)4月オープンしたばかりなので、ホテルの敷地周辺は現在開発中でした。

少々薄着で、気温は5℃くらいだったので、寒さに我慢できず、散策は30分くらいでやめました。

9時前にカジノ内のレストラン、カフェ21で朝食をとりました。

日本式朝食というメニューに興味を持ち、それをオーダーしました。

ご飯、みそ汁、小さい焼き魚、小さく刻まれた納豆、茶わん蒸し、キムチなどがお盆の上に並んでいました。

味は悪くはないが、量が少な目でした。

朝から多くは食べない人向きだと思いました。

 

朝食後、ブラックジャックのテーブルに向かい、ミニマム1万ウォンのテーブルがガラガラでした。

というか、誰も座っておらず、すかさずサードベースに座り、100万ウォンチップを小さくしてもらいました。

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最初の5,6ゲームだけ、ディーラーとさしで勝負し、その後は数人でプレーすることになりました。

戦略は基本的にBS。BSと違う点は、ハード12~16対ディーラーエースでサレンダーしようと思ったこと。

しかし、ここのカジノでは、対エースのサレンダーは認められませんでした。

あと、11対ティ―ラー10はダブルはしない、9対ディーラー3は直近出た3枚のカードを見て判断しようとしたこと。

実際は、9対ディーラー3となった場面は1度もありませんでした。(8時間プレーで)

チップの賭け方は、段階式のマーチンゲール法で、レベル1は1万ウォン、レベル2は2万ウォン、レベル3は4万ウォンとしました。(バンクロール70万ウォン)

nokkieblackjack.hatenablog.com

 

ゲームの序盤からチップがコンスタントに減り、2時間後にはレベル3に。

ここで思ったことは、バースト率がディーラーは低く、自分は高かったなということです。

レベル3に入っても、レベル2に戻れるための+20万ウォンは稼げず、1勝ち2負けのように、少しずつチップは減り、とうとうあと2ゲームで敗北退席というところまで追い込まれた時、急に幸運の風が吹いたのです!

スプリットやダブルで成功を繰り返したり、連続でブラックジャックハンドがきたりと、ウソのように勝てるようになったのです!

1時間も経たないうちにレベル3のスタートラインに戻れました。

そして、さらに幸運の風は吹いてくれました。

レベル2の損失分の20万ウォンを取り戻せたのです!

奇跡だと強く感じました。

そろそろ幸運の風はやむだろうと思っていたら、やみました~。

しかし、レベル2は一進一退を繰り返す展開に。

レベル1に戻りそうになれば、ダブルで2単位負けになったり、レベル3に進みそうになれば、スプリットで2単位勝ったりと、相場の世界で言うと、レンジ相場でした。

これが2,3時間続きました。

その後、トイレ休憩やドリンク退席などを、ここだというタイミングで行い、ゲーム開始から7時間くらい経ったころ、レベル1に戻れました!

幸運の風第2弾の到来でした。

そのときはもうかなりゲーム疲れがあったので、いいタイミングで退席することばかり考えていました。

結局、稼げるときに稼げなかったので、レベル3まで行ってレベル1に戻った時、たった12万ウォンくらいしかありませんでした。

バンクロール70万ウォンに対して、これだと割に合いません。

しかし、瀕死状態だったことを考えれば、かなり満足していました。

そして、+15万ウォンになるか、+10万ウォンになるか、どちらかで退席を決めました。

結果、+15万ウォンで退席できることとなり、8時間のプレーが終了しました。

 

今回、自分が考案・検証した段階式のマーチンゲール法が実践できて良かったです。

しかし、危ない橋を渡ることになったので、2試合目をやろうとは思えませんでした。

あとはタッチベットルーレットに時間を使うことに決めました。

 

今思い出したのですが、2日目までに33万ウォンのプラスでした。

記憶がとんでいたみたいで、3日目のブラックジャック終了の段階で+48万ウォンでした~。

 

さて、3日目のタッチベットルーレットですが、段階式のマーチンゲール法を取り入れました。

レベル1は、毎回1万ウォンベットで、バンクロール10万ウォン。

レベル1で10万ウォン落ちで、レベル2に進み、毎回2万ウォンベットで、バンクロール20万ウォン。

レベル1の損失分を取り戻したら、レベル1に戻るというふうに決めて、最高レベルはレベル3で、毎回3万ウォンベット、バンクロール30万ウォンとしました。

賭け方は1・2日目と同じで、ストレートアップに4点、ストリートに6点、当たる率は約48%。

どの番号に賭けるのかは、履歴を見て判断。

1度出た数字は2度・3度出ると予想して、同じ数字を追っかけました。

 

結果から言うと、惨敗でした~。

ルーレットって、同じ数字が出やすい波とそうでない波があることを思い知らされました。

波が悪い時って、狙っている数字の隣に落ちまくりました。

どれだけ落胆したことでしょう。

レベル1・2と、ずるずると負けて、90分くらいでマイナス30万ウォン。

レベル3に進む気にならず、つまり、やる気がうせて、ここで終了。

メンタルがマイナスの状態で続けても、賭け方を間違ったりして、いい勝負ができないと判断しました。

 

負けている途中、斜め後ろに座ってプレーしていた白人の咳払いが耳障りでした。

それに、中国系の老人が手元が暗いのか、ライトをつけて何か書いていたときに、そのライトが自分の方にあたって、目障りでした。

こんなときは、負けの予兆なのかもしれないなと思いました。

 

3日目までで、プラス18万ウォンくらい。

 

ちなみに、昼食・夕食ともにカフェ21でタダ飯が食えました。

昼食は、ピリ辛豚肉炒めで、日本人にとってはピリ辛ではありませんでした。

夕食は、チャーハンで、日本人にとっては脂っこかったです。

味はどちらも悪くはなかった。

タダ飯なんだから、文句は言えないか・・・。

 

4日目(最終日)につづく

仁川パラダイスカジノレポート2

どうも、ノッキーです。

 

レポート2と題して、先日のカジノ旅の2日目のことを書きだします。

 

朝、7時ごろ起床して、昨夜1階のCUというコンビニで買っていた菓子パンを朝食にしました。

そして、フリーwifiを使ってFXの注文をして、8時ごろにはカジノに出向きました。

朝食をカジノ内で済ませようと思いましたが、そのときはまだ大したポイントは貯まっていないだろうと思っていました。

 

カジノに入って最初にしたことは、チップの購入です。

前もって得ていた情報によると、クレジットカードのショッピング枠を利用してレートの変動を気にすることなく両替ができるということでした。

最初に両替した分を、再度両替する際、レシートがあれば、チップ購入のキャンセルをしてもらえるのです。

これはなかなかありがたいサービスじゃないですか~!

 

僕は今回、250万ウォン分のチップを購入しました。

▼両替時にもらったレシート(保管要)▼

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両替カウンターでは、チップではなく、小切手で受け取りました。

この小切手をテーブルでチップに変えれるというものです。

または、両替カウンターでウォン札にも変えてくれます。

 

さて、今日は何の勝負をするか。

最初にブラックジャックのテーブルに行ってみました。

朝から4台オープンしており、プレイヤーが席の半分くらい埋めていました。

僕はいつもサードベース(ディーラーの1つ前に引く席)でプレーしたい派なので、その席が空いているかどうかを見ていましたが、1万ウォンのテーブルは空いていませんでした。

 

まずは、最初の数ゲームの運だめしということで、誰も座っていない5万ウォンのテーブルにつき、小切手をそこでチップに変えました。

ベット額はミニマムの5万ウォンです。

第1ゲーム、何と、ブラックジャックを引きました!

幸先が良い感じ。

1.5倍のボーナスがついて、7万5千ウォンゲット!

第2ゲーム、第3ゲームは負けて、マイナス2万5千ウォン。

第4ゲームは勝って、プラス2万5千ウォン。

そろそろやめようと思ったら、第5ゲーム目、イレブンダブルのチャンスが来て、ディーラーのアップカードが8だったので、BS通りにダブル。

運悪く、5を引いて16になり、ディーラーはバーストせずに、10万ウォンの負け。

ここでトータル12万5千ウォンの負けで退席。

 

この日の昼食は、カジノ内のCafe21というレストランでとることにしました。

ポイントが足りるかどうかが分からなかったので、レストランの係の人に確認してもらうと、1万1千ポイントあるとのこと。

メニューを見たら1万ポイントくらいのものがほとんどだと思ったので、1万ポイントする海鮮ラーメンを注文。

待ち時間は体感的に10分くらい。

早くも遅くもない感じでした。

味は、まあまあかな。

ただ、韓国のラーメンなので、唐辛子がかなり効いており、しばらく口の中がひりひりしていました。

量は腹八分目くらいに感じました。

 

昼食後は、スロットで遊びました。

そのとき、ポイントを確認したんですけど、昼食をとったのに全くポイントは減っておらず、不思議でした。

ただポイントの計算の反映に時間差が生じているのではないかと考えていました。

それはさておき、ライオンの台のリベンジ。(1クレジット10ウォンの一番軽いやつ)

でも、よからぬ胸騒ぎがしました。

客がほとんどプレーしておらず、プレーすればカモにされるのではないかと思ったからです。

 

とりあえず、投資額を決めて、ベットアップのルールも決めてやってみました。

1台に最高で5万ウォンまでと決めて、特に見せ場もなく、2台で10万ウォンが消えました。

 

スロットをやめるとき、クレジットの端数が残ってしまうときが多いのですが、オーストラリアではきりよく1ドルにできるチャンスがあったりしました。

でも、ここには無く、はした金でもいちいちチケットを出さなければならないようです。

▼はした金の280ウォンチケット▼→記念に持ち帰る。

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今気づきましたが、有効期限が90日なんですね。280ウォンで良かった!

 

ダメもとで最後の3台目、クレジットの半分を削って、奇跡が起こりました!

何と、ライオン図柄が合計で15頭くらい出現(最大で20頭出現可)し、25万ウォンに増えました。

その後、フリーゲームを期待して回し続けるも、虚しく10万ウォン落ちの15万ウォンでやめ。

これで、トントンになりました。

フリーゲームを体験したい気持ちが強すぎた~。

フリーゲームに入る確率ってどのくらいなんでしょうね。

ライオンがたくさん見れたし、目を休めたかったので、ここでスロットは終了。

 

次に、タッチベットルーレットに出向く。

昨日やった戦略で20万ウォンを投入し、毎回2万ウォンを賭けて勝負。

初日のように、最初から5・6連負けしてすぐに投資額が半減。

くじけず、決めた戦略を貫いたのが良かったのか、38万ウォンくらいまで増え、その後は、30~38万ウォンの間を行ったり来たり。

 

僕の戦略がシンプルなので、次のスピンまで暇で仕方ありませんでした。

スピンまでの時間は45秒と、オーストラリアの30秒と比べて長め。)

 

止めどきは、20万ウォンに戻ってしまったときか、40万ウォンに倍増したときかだったので、どちらかに決まるまで退席はしないと頑なに決めていました。

しだいに目が疲れてきて、睡魔が襲ってきたので、やめたくて仕方なくなりました。

それでも、ルールを守らなければと・・・。

勝負がついたときに時計を見ると、午後9時半過ぎ。

運良く、40万ウォンで退席できることになりました。

これで、20万ウォンの勝ち、ルールを貫いた自分にも勝ち。

 

2日目、プラス7万5千ウォン。

トータルでプラス15万5千ウォン。

 

カジノ内は撮影禁止でなければ、ブログネタにたくさん写真をとれたんですが・・・。

 

レポート3に続く。

 

仁川パラダイスカジノレポート1

ご無沙汰です、ノッキーです。

 

先日、3泊4日で仁川パラダイスカジノに初めて行ってきました。

今回はそのときのできごとを長々と書き残していくつもりです。

▼パラダイスカジノの正面口▼

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レポート1では、初日のできごとを書きます。

できるだけたくさん思い出して、詳しく記そうと思います。

 

航空機はイースタージェット、運賃は往復で26000円くらい(すべて込み)でした。

関空を正午に出発、仁川空港に13時半ごろ到着予定だったんですが、

悪天候のため、40分も遅れてしまい、時間がもったいないと思いました。

 

仁川空港では、遅目の昼食をとろうとぶらついていたら、豚カツ定食を発見!

これは、縁起をかついで躊躇なくレストランに入りました。

まあ、日本のものと比べると、満足度はやや低い感じでしたが、まずくはありませんでした。

値段は日本と大体同じくらい。

 

さて、宿泊先ですが、グッドデイエアテルというマンションみたいなホテルをbooking.comで前もって予約していました。

「空港に着いたら電話をしてね。」というメッセージをもらっていたので、電話をしようと思ったら、自分の携帯電話ではかけられず・・・。(まあ、当然か。)

それで、公衆電話を探すもなかなか見つからず、インフォメーションのお姉さんに聞いてようやく辿り着いたと思えば、プリペイド式で1万ウォン(1000円くらい)が必要。

アホらしいと思い、もう1度インフォのお姉さんのところに行って、

「I'm in trouble because I can't have a call to pick me up.  So could you call~?」ってな感じで言うと、すぐに電話をかけてくれて、ホテルの人と話ができました。

ホテルの人とも英語でのやりとりができたので、何とか助かりました。

電話をきって10分くらいで迎えにきてくれました。

ホテルまで10分もしないうちに着き、部屋まで案内してくれて、親切な対応を受けました。

部屋は10階のオーシャンビュー、ベットはキングとクイーンのツインで、1人利用にはもったいなく感じました。

▼時折、飛行機が姿を現す▼

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▼両方使ってしまいました▼

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宿泊費は3泊で23000円くらいで、コスパは問題無し。

ここを選んだ理由は、カジノまで徒歩で行けると思ったからです。

 

ホテルにチェックインした時刻が午後4時で、ちょっと疲れていたので、少し横になって午後5時ごろカジノに向かいました。

体感的に1キロくらいのウォーキングで難なく到着。

最初に、受け付けでパスポートを提示しなければなりませんでした。

そして、カジノ内のデスクでカードをつくってもらうことに。

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受け付けの人がしきりにラインで友達登録をしろと誘ってきて、そんなの必要なのかと思いためらっていると、登録すれば7万ウォン分のチップがもらえるとか、食事1食分がタダになるとか、たくさんモノでつられました。

彼らの熱意に押され、あまり納得しないうちに、ライン登録完了。

結局、リピーターをつくるための登録勧誘だったのでしょう。

まあ、よければ、特典が無くても行くんですがね。

 

登録後、7万ウォンのチップチケット(チップでは無い)を何に使おうかと思い、カジノ内をぐるぐる回っていると、使えるものが限られていたこともあり、ルーレットのアウトサイドにしようと決めました。

あと、バカラにも使えるとのことでしたが、僕はあまりしたことがなかったので、ルーレットにしました。

ルーレットテーブルは3台オープンしており、電光履歴板を見ると、31→5→36という感じで、大→小→大と交互にきていました。

いろいろと推測しましたが、結局、最初に推測したものを信じて、スモールにチケットを賭けました。

行きのバスの座席が1A、飛行機の座席が2Cだったこともあり、スモールに賭けろって言われている気もしました。

勝てば7万ウォン(7000円くらい)もらえるので、かなりおいしいと思い、ドキドキしていました。

実際、スピン後にルーレット盤の方には目を向けず、下を向いていました。

玉が盤に落ちて決まると、ディーラーの手先を見て、僕から見て左側に行けと願っていました。

左側はスモールの数字がならんでいるからです。

すると、真ん中よりやや左側に・・・。

OH!

「Twelve, Red」

勝ちました!

何と、12で勝ったとは・・・、座席の1Aと2Cの数字が来ました~!

最初に推測したものにして正解でした!

 

幸運の7万ウォンチップを手にして、両替所に行き、ウォン札に。

次はスロットマシーンをすることにしました。

オーストラリアではまったポーキーというタイプのマシーンです。

オーストラリアで嵌ったコインのやつやピラミッドのやつはありませんでしたが、ライオンのやつがありました。

1ライン10ウォンのマシーンがあり、1ベット50ラインだと1回500ウォンになります。

一応、1万ウォン札をマシーンに投入。

特に戦略もなく、ただ浪費しただけになってしまいました。

マシーンを変わるも、結局9万ウォンの負け。

ルーレットで稼いだやつ、とかしてしまった・・・。

ライオンに噛まれた~、オレ、バカじゃん。

 

さて、肝心のブラックジャックなんですが、初日は見て回るだけで見送りました。

ルールのチェックだけをしようと見ていると、何と、毎回のゲームでディーラーがサレンダーするかどうかをプレイヤーに聞いていました

「面倒臭そう。」

月曜の夕方、ミニマム1万ウォンのテーブルが2台、5マンウォンが1台、10万ウォンが1台オープンしていました。

プレイヤーの国籍は、中国人と日本人で埋め尽くされていました。

あまり盛り上がった様子はなく、かといって沈んだ様子もありませんでした。

皆、冷静に戦っている感じがしました。

「勝負は明日だな。」

 

次に、タッチベットルーレットをしました。

オーストラリアのとは違い、自動的に玉がスピンされる斬新なタイプでした。

2次元のものではなく、きちんと3次元のリアルなものでした。

 

最近つくった戦略で挑みました。

10万ウォンを投入し、毎回1万ウォンを賭けました。

ストレートアップに4箇所、ストリートに6箇所。

最初は8連続負けとかになり、かなり運が悪かったのですが、戦略を変えずに挑んだ結果、20万ウォンまで増やすことができました。

時間を見れば、午後11時くらい、疲れたので、初日はここで終了。

 

1日目、プラス8万ウォン。

 

遅い昼食の豚カツのため、夜はあまり腹が減らず、そのままベットで睡眠。

 

レポート2につづく。