カジノで勝つためのブラックジャックの検証ブログ

ブラックジャックの戦略や賭け方などについて、独自の研究を行っています。

トップページ(目次)

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ジャンル

戦略検証   ▶戦略対戦   ▶賭け方   ▶その他

 

戦略検証

01 難しい8のスプリット

02 仕方なくする6のスプリット 

03 いいのかな~?4のスプリット

04 恐怖とスリルのAのスプリット

05 ちょっと怖い9のスプリット

06 ホントにラッキーセブン?の7のスプリット

07 さらば最弱、3のスプリット

08 2のペア対ディーラー7 

09 やっぱ、タブーだよね?5のスプリット

10 10のペア対ディーラー9 

11 負けるぞ!イレブンダブル

12 負けるかもよ、テンダブル

13 絶対負けでしょ?テンダブル

14 大丈夫かなあ?ナインダブル

15 8のペア対ディーラーAce 

16 9のペア対ディーラー7 

17 ヒットしそうになるハンド13

18 ハンド16でヒットして、いちばん望みがあるのは・・・?

19 5のスプリットってタブーですが・・・。

20 ソフトハンドでダブルしますか?

21 20を壊す者、何か不吉な予感が・・・。

22 トリプルエースか~。

23 3・3・7拍子なるか・・・?

24 エースのペア対ディーラー10 

25 エイトダブル、したことありますか?

26 この9のペア、ステイねえ?

27 ソフト17対ディーラー7 

28 7のペア対ディーラー2  

29 ハンド11対ディーラー10 

30 2のペア対ディーラー2 

31 6のペア対ディーラー2 

32 9のペア対ディーラー2 

33 7のペア対ディーラー7 

34 3のペア対ディーラー6  

35 4のペア対ディーラー6 

36 16対ディーラー7  

37 8のペア対ディーラー2 

38 2のスプリットのまとめ  

39 ナインダブルのまとめ  

40 15、16のヒットのまとめ  

41 テンダブルのまとめ  

42 6のスプリットのまとめ 

43 イレブンダブルのまとめ  

44 12ヒットのまとめ

 

戦略対戦

01 ベーシックストラテジーの有効性の検証① 

02 ベーシックストラテジーの有効性の検証②

03 ベーシックストラテジーの有効性の検証③ 

04 ベーシックストラテジーの有効性の検証④ 

05 守りに徹する戦略vs基本戦略 

06 守り過ぎvs攻め過ぎ

07 ビビり戦略vsディーラーを真似る戦略 

08 ビビり戦略vsディーラーを真似る戦略vsBS 

09 15ステイvs攻め過ぎvsBS 

10 15で降参vs欲張りvsBS 

11 1ボックスvs2ボックス 

12 1ボックスvs3ボックス 

 

賭け方

01 1枚ずつ賭けるプレイヤー①

02 1枚ずつ賭けるプレイヤー②

03 1枚ずつ賭けるプレイヤー③

04 1枚ずつ賭けるプレイヤー④

05 1枚ずつ賭けるプレイヤー⑤

06 1枚ずつ賭けるプレイヤー⑥

07 1枚ずつ賭けるプレイヤー⑦

08 1枚ずつ賭けるプレイヤー⑧

09 1枚ずつ賭けるプレイヤー⑨

10 1枚ずつ賭けるプレイヤー⑩

11 2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー①

12 2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー②

13 2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー③

14 2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー④

15 2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー⑤

16 2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー⑥

17 2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー⑦

18 2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー⑧

19 勝つためのチップの賭け方

20 回数限定のマーチンゲール法

21 回数限定のマーチンゲール法(続)

22 段階式のマーチンゲール法

23 マーチンゲール法、復活。

24 段階式のマーチンゲール法Ⅱ、別スタイルでも検証。

25 段階式のマーチンゲール法Ⅱ、かなり好調です!

26 れいの賭け方で12シューまで続いています。

27 れいの賭け方、そろそろ天井つけるか!? 

28 段階式マーチンゲール法、いよいよフィナーレ。 

29 10%ベット法 

30 2箇所の5%ベット法 

31 カードカウンティング1ボックス+5で5倍賭け 

32 カードカウンティング2ボックス+5で5倍賭け 

 

その他

01 初投稿です。

02 ルール説明

03 基本ルール(オーストラリア式) 

04 ベーシックストラテジー(BS)について 

05 はてなブログのグループを新しく作ってみました!

06 ベーシックストラテジークイズ第1回 

07 ベーシックストラテジークイズ第2回

08 ディーラーにチップを渡すとき 

09 ブラックジャックの配当1.2倍に怒る米国人たち 

10 嫌なプレイヤーの実例とその対策 

11 ベーシックストラテジークイズ第3回 

12 良かったプレイヤーの実例

13 ディーラーの真似をしたらどうなる? 

14 文句じゃなく、文化ということで・・・。 

15 カードカウンティングか~ 

16 ハウスよ、いい加減にしなさい。

17 ブラックジャックの配当の歴史 

18 カジノはナイトライフ 

19 負けることを肯定する 

20 NEWプラス思考の言葉

 

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プラス思考の言葉

どうも、ノッキーです。

2週間ぶりの更新になります。

 

ブログをやめたわけでなく、ネタが尽きたと申しますか・・・、しごとが忙しいと申しますか・・・。

ちょうど時間ができたので、今回はメンタルコントロールについて書こうと思います。

 

ギャンブルでは、自分が想定していたよりも負けが多くなったとき、疑心暗鬼に陥りやすいです。

例えば、ブラックジャックで、ディーラーのアップカードが10のときに、3回連続ディーラーが20になって自分が3回とも負けたとしましょう。

すると、4回目も同じような状況で負ける気がしませんか?

でも、ディーラーの2枚目のカードが2~6である確率も結構あります。

そんなことを忘れてしまい、直近に自分におきたマイナスの結果が脳を支配してしまいがちです。

 

そんなマイナスの心の状態をどうすれば改善できるのでしょうか?

 

最近僕が読んだ本で、こんなことが書かれていました。

何か自分にとって不幸なことが起きたとき、このようにつぶやけばいいでしょう。

~だけ。

 

例えば、1万円を落としてしまったとしましょう。

マイナス思考の人は、「うわ~!最悪だ~!1万円も落としてしまった!もし落とさなかったら、どれだけのものが買えていたことか~。オレは何をやっているんだ~、もう~。

一方、プラス思考の人は、「1万円落としたことは残念だが、命を落とさなくて良かった。また稼げばいいや。1万円落としただけ。

のように考えるそうです。

これは本に例示されていたことです。

 

1万円落としたという事実は変わらないのだから、それ以上嘆くのは無駄ってことですね。

それにしても、「1万円落としただけ。」ってつぶやけますかねえ?

本心でなくても、つぶやくべきだそうです。

 

ちょっと遠回りしましたが、~だけ。とつぶやくのは、ギャンブルの場面でも有効ではないでしょうか?

先ほどの例で、3回連続ディーラー20に対して全て負けたとき、

うわ~、3回連続で20なんでありえないよ!ついてないなあ!」と考えるのではなく、「たまたま3回連続20で負けただけ。別の機会では、逆パターンも有るはず!」のようにつぶやくとメンタルに良いってことなんでしょうね。

 

実際につぶやかなくても、考えるだけでも鍛えられると思います。

しかし、自分が敢えてプラスの言葉を発すれば、その言葉が自分の聴覚を刺激し、効果が何倍も膨らむように思えます。

なので、次回の本番から、友人や同席したプレイヤーと話すつもりで、~だけ。をつぶやこうと思います。

英語なら、"I was only defeated by the dealer's 20 three times in a row."でしょうか。

このフレーズを覚えておいて、聞いてもらおうと思います。

 

カジノは娯楽の一種ですから、我々は楽しむべきです。

時に、熱くなり過ぎて、楽しさを忘れてしまいがちです。

~だけ。は、そんな状況を避けるための対策になりそうです。

 

今回は以上です。

参考になれば、幸いです。

 


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負けることを肯定する

どうも、ブラックジャックファンのノッキーです。

 

最近は仕事が忙しくて、なかなか趣味の方に時間がとれない状況なんです。

まあ、今までたくさんの検証をしてきたので、ネタが尽きたのかもしれません。

それか、検証以外に大切なことを見落としているのかもしれません。

 

それは、メンタルトレーニングじゃないでしょうか?

実際の勝負ではお金を賭けるわけですから、強いメンタルが必要です。

検証結果から16ヒットが好ましいって分かっているのに、ベット額が大きいから迷うっていうのはダメですね。

ベット額の大小によらず、自分が決めたルールに従うべきだと思います。

後悔のない勝負を望むのなら。

 

それで、基軸として構えておくべきことは、負けを肯定することなんじゃないかと思ったのです。

誰しも、負けは否定したいもの。

そこに盲点があるように思いませんか?

人には恐怖感という感情があります。

ここでは、負けという恐怖の感情がテーマとなります。

 

16かぁ~。ヒットするルールだけど・・・。500ドルも賭けているなあ。ついてないわ。日本円だといくらだろう?50000円前後か~。負けたらもったいないなあ。何回飲みにいけることか・・・。」何て、ネガティブな発想がどんどん膨らんで、恐怖感が心を支配してしまいます。

 

ここで、負けという恐怖を無くす、あるいは、軽減するためには、前もってメンタルのトレーニングをする必要があるように思います。

心の準備無くして、急に恐怖を払うことはかなり困難でしょうから。

 

では、どんな準備をするべきなんでしょうか?

 

それは、視点を大きく持つことだと思います。

今回は不利な状況だっただけ。次は500ドル賭けてブラックジャックのかもしれない。」のように、たった1回の勝負のこだわりをなくし、10回、いや100回単位での勝負を1セットだと考えるのです。

 

自分が納得のいくルールで勝負するという前提ですから、このような考え方は本来できるはずです。

そうでなければ、ルールが不完全だということなんでしょうね。

 

僕が具体的に決めているルールの1つは、ディーラーのアップカードが10のときにイレブンでのダブルはパスすることです。

自分の検証結果から得た数字を信じて、そう決めました。

何かを信じなければ、思い切った勝負ができないって思いませんか?

 

仮に、イレブンダブルをするべきだったと周りの誰かが言ってきたとしましょう。

そんなときは、表面的にその人の発言を肯定しつつも、心の中では自分の選択を肯定する。

また、別の場面で、16でのヒットでバーストして500ドル失ったとしても、たかが1回の勝負だって割り切るつもりです。

500時間命が短くなったわけではありません。

これなら、深刻でしょうね。

 

とにかく、1回や2回は負けてもOK。

まあ、5回くらい連続で負けても仕方ないでしょうね。

ルーレットの赤・黒でもどちらかの色に偏るときは半端ないですから。

 

 

ただ、負けることを肯定することばかりになるのは困りものです。

それを避けるためには、ギャンブルするばかりでなく、他の人のプレーを鑑賞したり、食事や飲酒をしたり、ライブを見たりとか、カジノでするいろいろなことを決めておいた方がいいですね。

 

来年の3月に本番に行くつもりです。

あと半年、準備期間があります。

結果は、もちろん、このブログに残します。

勝った報告か、負けた報告か、いずれにしても、楽しく残そうと思っています。

 

本日は以上です。

読んでいただき、ありがとうございます。

 

 


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カジノはナイトライフ

どうも、ブラックジャックファンのノッキーです。

 

最近、僕の生活スタイルが変わったことや、検証のネタも無くなってきたことから、ブログから少し遠のいていました。

というのも、仕事で深夜勤務を始めたのです。

自分から志願したのですが、それにはいろんな理由があります。

 

理由の1つは、カジノナイトライフに慣れるためです。

主要都市のカジノは24時間営業のところが多いですが、盛り上がる時間帯はやっぱ夜じゃないでしょうか。

週末の夜7時くらいからテーブルがたくさんオープンし、たくさんの客が賑わいだします。

そして、翌日の3時くらいまで盛りあがります。

早朝になれば、客はひいていきますが、中にはオールナイトでプレーしている人もいます。

 

普段から夜勤のしごとに慣れておけば、眠気対策や睡眠のとり方、カフェインのとり方など、カジノライフでも役立つと、僕は考えました。

 

僕が今考えているカジノライフは、テーブルオープンの時間を狙って夜7時ごろに出陣。

そこからゲームの調子が良ければ、最低でも4時間は粘ります。

その後、1時間くらい休憩をとります。

軽食をとったり、イスに座って目を閉じて脳を休めたり、外を散歩したりとか。

休憩後、後半の勝負に挑み、テーブルがクローズするまで粘ります。

ゲームの調子が良ければ、終了する時刻は4時ごろになると思われます。

 

その後、2~3時間の睡眠をとり、太陽が昇るころには1度起きて外に出るようにします。

自転車を借りてサイクリングに出かけたり、目的地を決めてウォーキングをしたりするつもりです。

そして、疲れたらベンチとか交通機関の中などで、目を閉じて脳を休めます。

理想は夕方ごろ宿舎に戻り、そこから2~3時間睡眠をとり、再びカジノで勝負です。

 

こういったサイクルは、僕にとっては最大で3日連続程度なら出来る気がします。

4日目は夜の時間帯はふつうに睡眠をとり、翌日、ノーカジノで過ごすか、過ごしたとしても、真剣勝負ではなく、娯楽として訪れるのがいいと思っています。

 

果たして、予定通りに行動できるのかってところですね。

途中で感情的になって、予定通りにできない状況は避けたいです。

旅の終わりに、「計画通りに動けでよかった!」と思いたいです。

 

来年の3月に、友人とカジノに行く約束をしています。

仁川空港の近くにできた新しいカジノが気になっています。

そこが僕にとってのカジノリベンジの第1の場所になりそうです。

 

時期を分けて、第2がマニラの空港カジノ、第3がケアンズのカジノの予定です。

バンクロール(総資金)もステップアップさせていきます。

第1の場では25万円、第2の場では50万円、第3の場では100万円くらいになりそうです。

第3の場では、カジノプログラムに参加したいと考えています。

コンプが魅力的ですから。

 

今までやってきた検証結果をもとに、独自の戦略で自分が納得するプレーをするつもりです。

とは言っても、真剣10割は疲れるので、真剣8、娯楽2くらいでメリハリをつけようと考えています。

 

こんな風に計画を具体化していくと、カジノ出陣が待ち遠しくなってきました。

まずは、第1の場での資金25万円は必ず確保せねばならないです。

そのために、無駄使いや衝動買いは禁物ですね。

ボロのDVDデッキでしばらく我慢することにします。

 

以上です。

目を通していただき、ありがとうございます。

 


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ブラックジャック配当の歴史

どうも、ブラックジャックファンのノッキーです。

 

今回は雑談の回です。

昨日はたくさんアクセスをもらいました。

ブログを書いている甲斐があります。

まあ、数字だけでぬかよろこびをするわけではありませんが、継続していく励みになります。

ありがとうございます。

 

仲良くしてもらっているフォロワーから、ちょっとしたブラックジャックの知識を得ました。

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1931年のこと、エースとジャックのスペードのペア、あるいはクローバーのペアがきたとき、その配当は10倍だった。

 

1931年と言えば、満州事変がおきていたころで、アメリカでは世界恐慌が始まって3年目のころです。

その配当は、景気対策のつもりだったのでしょうか・・・。

 

僕がそのツイートを読んで最初に思ったことは、そんなに昔からブラックジャックがあったんだということです。

次に思ったことは、配当の魅力です。

10倍なんて、ルーレットのストリート(1列3点賭け)の配当じゃないんだから。

あれは、正確には11倍ですが。

それにしても、10倍なんて現実離れしています。

 

しかし、そう簡単にゲットできるハンドではなさそうです。

マークがスペードかクローバーで揃うこと、かつ、ジャックであることが条件ですから。

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ブラックジャックのハンドが全部で何通りあるのかを計算すると、

エースとペアになる数字が10、J、Q、Kの4通り、

さらに、エースのマークを考慮して、4×4=16通り、

さらに、10~Kのマークを考慮して、16×4=64通りもあるんですね。

 

そのうち、たった2通りだけしか該当しないわけですから、64回中2回、つまり、32回に1回しか得られない配当となります。

難しそうですねえ~。

 

それが今や、どんなペアであっても1.5倍と一律決まっています。

米国の一部では、1.2倍らしいですが・・・。

 

10倍の配当、おいしいですねえ。

一般テーブルのマックスベットが500ドルだとして、500ドル賭けて奇跡のペアが来れば、5000ドルですよ!

まるで、ジャックポットのようです。

 

しかし、何か悪い面があったのかもしれません。

そんな魅力の配当を売りに客を呼び寄せ、いかさまがあったかもしれません。

さらに悪いことには、運良くその配当をゲットした客は、カジノの裏側に連れて行かれて、理不尽に酷いことをされていたのかもしれません。(ある映画の1シーンのように)

 

そんなことを考えれば、健全なカジノで1.5倍で上等です。

ジャックポット狙いなら、スロットマシーンかカリビアンポーカーなどがありますから。

 

 
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