ブラックジャック(カジノゲーム)検証のブログ

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カジノで勝つためのブラックジャックの検証ブログ

ブラックジャックの基本戦略であるベーシックストラテジーやベットのしかたなどについて、いろいろと検証しています。

2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー⑥

ブラックジャック ベーシックストラテジー BS フラットベット リスク 長時間 ハウスエッジ マックスベット ミニマムベット 検証

こんにちは、ブラックジャック好きのノッキーです。

てるみクラブに申し込まれた方、御愁傷様です。安いものには、やはり、リスクはつきものだということを、れいのニュースで実感しました。でも、安くないものが低リスクだとは限りませんが・・・。事故のように偶発的なものでもあるので、不運だったということもありますね。

さて、本題です。

約2週間ぶりに、ベーシックストラテジー(BS)検証をしました。プレイヤーは、毎回2箇所に1枚ずつ賭けるミズツインクル(キラリさん)です。彼女はフラットベット主義で、決して2枚以上は賭けません。既に50ゲームクリアしていますが、今回はどんな結果になるのでしょうか?


カジノで勝つためのブラックジャック検証動画 2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー⑥

 

今日は、フラットベットのリスクについて考えてみようと思います。

最近の検証の目的は、このことを知るためなのですが、現段階ではある固定観念があります。それは、フラットベットは長時間のプレーでは必ず負けるということです。そう考える理由は、ハウスエッジという理論上の事実があるからです。一般に、ブラックジャックにおけるハウスエッジは、1.5%前後だとされており、プレイヤーの1ゲームあたりの勝率はおよそ48.5%となっています。

要は、勝率は5割を下回っての勝負となっており、ゲーム数が少ない場合はあまり影響しないでしょうが、ゲーム数が多くなると、ハウスエッジによる損害を受けやすくなるということです。

実際、リアルのカジノで長時間プレーしている人が結構います。その人たちはほとんど負けていることでしょう。フラットベットであれば。

しかし、1割くらいの人たちは勝ち組だと言います。おそらく彼らはフラットベットはあまりしないのでしょう。以前、僕がリアルカジノの場で会った勝ち組であろうプレイヤーは、ベット額の差がかなり大きかったです。ミニマムベットマックスベットの両方を取り入れるのです。マックスベットのときは、自分のチップをテーブルに叩きつけるように強気なしぐさをします。納得のいく自分のストラテジーを持っているから、強気でいられるのでしょう。プロって感じでした。

まとめると、長時間プレーでのフラットベットは負け路線を歩むことになる

長時間プレーで勝ちたいなら、プロのように、ここぞというときには大きく賭ける必要があるということです。ただし、負ける場合もあるでしょう。自分が納得できる負けなら、いいんじゃないですか。しかし、負けに納得できない人はギャンブルをするべきではないでしょうね。

 

絶対負けでしょ?テンダブル

ブラックジャック 検証 ディーラーのアップカード ベーシックストラテジー BS ダブル ローカード

こんにちは、ノッキーです。

今日は、かごいけ氏の証人喚問を見ていました。緊迫した雰囲気で、しんどそうでした。連日、関連ニュースが絶えないので、飽き飽きしています。それより、日本にIR(統合型リゾート)ができるニュースの方に興味があります。先日、ある番組で池上氏が解説していましたね。日本にカジノができることには賛否両論あり、プラス面もマイナス面もありますが、僕は外国人専用のカジノなら賛成です。

それはさておき、今回のブラックジャック検証は、ディーラーのアップカードがAのときのテンダブルについてです。ベーシックストラテジー(BS)では、この場合、ダブルはしません。BSを知らないプレイヤーでも、ダブルはあまりしないと思います。でも、ダブルをするとどんな結果が得られるのか興味深く、検証をしようと思いました。

検証動画では、次の2つのケースについて行います。

CASE1 ヒット(BS通り)

CASE2 ダブル


カジノで勝つためのブラックジャック検証動画 テンダブル(ディーラーA)

 

データをとって、勝率とチップの増減を計算してみました。

CASE1のヒット(BS)の勝率は約56%でプラス1枚

CASE2のダブルの勝率は同じく約56%でプラス2枚でした。

どちらのケースの勝率も同じになった理由は、ローカードが連続で出現しなかったことです。チップの増減がダブルの方が1枚多かったのは意外でした。結局、勝率が高ければ、ダブルの方が有利になりやすいのではないかと思いました。

確率の精度を上げるために、もっとサンプル数を増やしてデータを更新するつもりです。

★追記(20回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 ヒット(BS) 

勝率約33%、チップの増減マイナス3枚

CASE2 ダブル 

勝率20%、チップの増減マイナス12枚

どちらの勝率を見ても、やっぱりか・・・って感じの結果になりました。また、チップの増減の差が大きすぎますね。この状況でダブルって、チップを浪費させるだけなんでしょうね。

 

そして、トータル(20回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 ヒット(BS) 

勝率約44%、チップの増減マイナス2枚

CASE2 ダブル 

勝率約37%、チップの増減マイナス10枚

ダブルの勝率が意外にも高いと思いませんか?

 

★追記(30回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 ヒット(BS) 

勝率約33%、チップの増減マイナス3枚

CASE2 ダブル 

勝率約33%、チップの増減マイナス6枚

勝率が全く同じってことは、ハンドがどちらのケースも同じだったということです。ローカードの連続出現が無かったことが分かります。 

 

そして、トータル(30回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 ヒット(BS) 

勝率約41%、チップの増減マイナス5枚

CASE2 ダブル 

勝率約36%、チップの増減マイナス16枚

勝率の差はさほどありませんが、チップの増減の差が大きすぎますね。やはり、BS通りに普通にヒットするのが賢明でしょうね。

 

負けるかもよ、テンダブル

ブラックジャック 検証 ディーラーのアップカード テンダブル BS ヒット ベーシックストラテジー

こんにちは、ノッキーです。

 

この3連休はいかがでしたか?

僕は叔母の家で花見パーティーを楽しみました。ちょうど桜の花が満開を迎えていて、ラッキーでした。やっぱ、風情を感じますね。そして、今日は春分の日。そろそろ暖かくなってくるでしょうね。花粉症を心配ですが、僕はあまりならないのでラッキーです。

さて、今回のブラックジャック検証は、ディーラーのアップカードが10のときのテンダブルについてです。ベーシックストラテジー(BS)では、この場合ダブルはしません。しかし、一部のプレイヤーは強気な性分をお持ちなのか、独自の戦略なのか、ダブルをするのです。果たして、ダブルをするかしないかでどれくらいの差ができるのでしょうか。

検証動画では、次の2つのケースについて行いました。

CASE1 ヒット(BS通り)

CASE2 ダブル


カジノで勝つためのブラックジャック検証動画 テンダブル(ディーラー10)

 

データをとって、勝率とチップの増減を計算してみました。

CASE1のヒット(BS)の勝率は約38%でマイナス2枚

CASE2のダブルの勝率は50%で0枚でした。

「え!?」と、心の中で思いながら計算ミスがないかどうかをチェックしましたが、正確なデータです。BS通りにやっているのに、勝率が5割を下回ったとは・・・。

さらに驚いたのは、BS外しのダブルの勝率が5割あったこと。検証前、勝率は悪いだろうと予測をしていたのですが。

ダブルの勝率が予想よりも高かった要因は、プレイヤーはバーストに決してならないことではないかと思われます。ダブルは1カードオンリーですから、失敗してゴミハンドにはなるが、バーストになって負けが確定することがないのです。しかも、ゴミハンドからのディーラーがバーストするという幸運な状況が少なからずあります。こんな訳で、ダブルの勝率が意外にも良かったのでしょう。

後日、確率の精度を上げるために、もっとサンプル数を増やしてデータを更新するつもりです。

もし、ダブルの勝率がやはり良いのであれば、ここはダブルアップして、同席しているプレイヤーに強気なところを見せるのも面白いかもしれません。あ、もちろん、酒は入っていないときに。

★追記(20回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 ヒット(BS) 

勝率約44%、チップの増減マイナス1枚

CASE2 ダブル 

勝率約44%、チップの増減マイナス2枚

 どちらのケースも同じ勝率になりました。つまり、ハンドの結果が10回すべて同じだったということです。そこには、ローカードの連続出現が無かったことが示唆されています。

 

そして、トータル(20回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 ヒット(BS) 

勝率約41%、チップの増減マイナス3枚

CASE2 ダブル 

勝率約47%、チップの増減マイナス2枚

BSの方がやや悪い結果になりましたが、大差は無いようです。ダブルの結果が意外にも高く感じますが、これは引き分けを除いている数値なので、まあ納得ですかね。

 

★追記(30回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 ヒット(BS) 

勝率約38%、チップの増減マイナス2枚

CASE2 ダブル 

勝率50%、チップの増減0枚

どうしてBSの方の結果が悪かったのか?

それは、ヒットだとハンド17以上になるまで頑張ってカードを引き、バーストになるときがあるからです。一方、ダブルだとバーストには100%なりません。かといって、ダブルするのはねえ・・・。

 

そして、トータル(30回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 ヒット(BS) 

勝率約40%、チップの増減マイナス5枚

CASE2 ダブル 

勝率約48%、チップの増減マイナス2枚

ダブルの方がバーストがない分、結果がいいんですよね。不思議です。さらに、試行回数を増やせば、結果が違ってくるかもしれませんが・・・。

負けるぞ!イレブンダブル

イレブンダブル ダブル ダブルアップ ディーラーのアップカード ヒット ブラックジャック ベーシックストラテジー 勝率 検証 BS BJ オーストラリア式

こんにちは、ノッキーです。

今年からブラックジャックの検証動画とブログを始めてまだまだ初心者なのですが、動画のチャンネル登録をはじめていただきました。とても嬉しいです。やっぱ、0と1とでは雲泥の差があります。僕自身のモチベーションが上がり、さらに良いものを創ろうという気持ちにさせてくれます。最近、動画の質を上げるために、いろいろと新しいことを学びました。終了画面、アノテーション、テロップなど・・・。少しずつ進化させるつもりでいます。

 

それはさておき、今回はダブルアップ検証をしました。最強のダブルハンドと言えば、イレブンダブルですよね。例えば、5+6、3+8などのハンドです。そのときのディーラーのアップカードがエースのとき、皆さんはダブルアップしますか?

はい、今回はディーラーのアップカードがAのときのイレブンダブルの検証です。

ベーシックストラテジー(BS)だと、ダブルはしません。普通にヒットするのが推奨されています。果たして、ダブルと普通のヒットとではどのような差が生まれるのか?

検証は次の2つのケースについて行います。

CASE1 ヒット(BS通り)

CASE2 ダブル


カジノで勝つためのブラックジャック検証動画 イレブンダブル(ディーラーA)

 

データをとって、勝率とチップの増減を計算してみました。

CASE1のヒット(BS)の勝率は25%でマイナス4枚

CASE2のダブルの勝率は約44%でマイナス2枚でした。

10回分のデータだけで言えることは、なぜなのか、ダブルの方が良い成果が出ました。たまたまなのかもしれませんが、想定外の数字に驚いています。

エース相手に、イレブンダブルしてもねえ・・・。って普通は考えますよね。

 

確率の精度を上げるために、もっとサンプル数を増やしてデータを更新するつもりです。

★追記(20回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 ヒット(BS) 

勝率80%、チップの増減プラス6枚

CASE2 ダブル 

勝率50%、チップの増減0枚

 この10回分では、ヒットの勝率が異常に高かったです。勝因は、ディーラーの方に10のカードがあまり回らなく、プレイヤーのハンドがそこそこ良かったことです。結構いい方に確率が傾いていると思われます。

 

そして、トータル(20回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 ヒット(BS) 

勝率約56%、チップの増減プラス2枚

CASE2 ダブル 

勝率約47%、チップの増減マイナス2枚

この20回分では、やはりBS通り普通にヒットした方がいいようです。ダブルの結果が予想外に高いと思いませんか?ディーラーがBJのときは、ベット額全て没収という厳しいルールで算出しているのですが・・・。

 

★追記(30回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 ヒット(BS) 

勝率50%、チップの増減0枚

CASE2 ダブル 

勝率50%、チップの増減0枚

どちらのケースも5勝5敗で完全にイーブンとなりました。ディーラーAを相手に、まずまずの結果ではないでしょうか?

 

そして、トータル(30回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 ヒット(BS) 

勝率約54%、チップの増減プラス2枚

CASE2 ダブル 

勝率約48%、チップの増減マイナス2枚

勝率はさほど変わりませんが、試行回数を重ねる度にチップの増減の開きが大きくなるかもしれません。ディーラーがBJのときに、チップが2倍減りますから・・・。一番厳しいルールですね。オーストラリア式だと、この場合、オリジナルベットしかとられないのですが・・・。

ピクチャー!!イレブンダブル

ブラックジャック ダブルアップ 検証 イレブンダブル ディーラーのアップカード ベーシックストラテジー 確率

こんにちは、ノッキーです。

先週末はおだやかな天気でしたね。昼間は風はまだ冷たいものの、太陽の日差しから暖かさを感じて心地良かったです。積極的に外に出たくなりますよね。

さて、今日はブラックジャックのエキサイティングなチャンスであるダブルアップ検証です。ダブルアップの中でも、ハンドが11のときにするイレブンダブルは激熱です。だけど、ディーラーのアップカードが10のときは危険度が高くなります。はい、今回の検証内容は、ディーラーのアップカードが10のときのイレブンダブルです。

検証動画では、次の2つのケースについて行います。

CASE1 ダブルアップ(ベーシックストラテジー通り)

CASE2 ヒット


カジノで勝つためのブラックジャック検証動画 イレブンダブル(ディーラー10)

 

データをとって、勝率とチップの増減を計算してみました。

CASE1のダブルアップ(BS)の勝率は60%でプラス4枚

CASE2のヒットの勝率は、何と!80%でプラス6枚でした。

勝率はどちらのケースも50%を上回りました。意外にも、普通にヒットしたときの勝率が80%もあったということです。サンプル数が少ないことで確率が発散したのだとしても、ここまで実践値が高くなるとは予想外でした。

確率の精度を上げるために、もっとサンプル数を増やしてデータを更新するつもりです。

 

今回はイレブンダブルのチャンスが来る確率について考えてみようと思います。

プレイヤーに初めに配られる2枚の数字の組み合わせは、AAからKKまでの13×13=169通りあります。そのうち、2枚の数字の和が11になる組み合わせは、(2,9)(3,8)(4,7)(5,6)(6,5)(7,4)(8,3)(9,2)の8通りあります。つまり、169分の8≒21分の1の確率でイレブンダブルのチャンスになります。

この確率は決して高くないですね。だから、イレブンダブルのチャンスは活かすべきですね。リスクはありますが、損失は2倍ですから。全財産を失うわけではないし、2回連続負けることを考えれば、やりましょうよ!僕が勧めるのも変ですが・・・。

特に、ディーラーのアップカードが10のように強い場合は、場が盛り上がるし、危険な橋を渡る勇敢なプレイヤーはその栄誉を称えられるかもしれませんね。(大げさかー。)

★追記(20回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 ダブル(BS) 

勝率50%、チップの増減0枚

CASE2 ヒット 

勝率約56%、チップの増減プラス1枚

どちらのケースも同じような結果となりました。ギリ5割を保っているので、少し安心できます。

 

そして、トータル(20回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 ダブル(BS) 

勝率約55%、チップの増減プラス4枚

CASE2 ヒット 

勝率約68%、チップの増減プラス7枚

ふつうにヒットの方が良い結果となっているのは、ダブル運が無かったためだと思われます。次の10回では、ダブルの方が良い結果になるような予感がします。まあ、ダブルはバースト負けが無いですから、その分、勝率の下支えになるはずです。

 

★追記(30回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 ダブル(BS) 

勝率70%、チップの増減プラス8枚

CASE2 ヒット 

勝率約60%、チップの増減プラス2枚

この10回分は、ダブルは好調でした!イレブンダブルから10を引いてきれいにハンド21になりました。さらに、そのときにディーラーのBJはありませんでした。波が良いときはこんな感じになるんですね。そんな時は稼ぎ時です。

 

そして、トータル(30回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 ダブル(BS) 

勝率60%、チップの増減プラス12枚

CASE2 ヒット 

勝率約66%、チップの増減プラス9枚

勝率とチップの増減の関係が逆相関になっています。稼げるときに稼げってことなんでしょう。勝率が大体6割くらいなら、ちょっと強気で挑めますね。

2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー⑤

カジノ フラットベット ブラックジャック ミニマムベット ベーシックストラテジー 検証 BS

おはようございます、ノッキーです。

今朝は早起きして動画のクオリティを高めるよう勉強中です。終了画面とかカードなど、僕にとっては真新しいものばかりで大変です。でも、たくさんの人たちがこういったことを乗り越えて、素晴らしい動画をつくっているんですよね。僕の動画のレベルはまだまだ下の方ですが、少しずつ改善されればいいなと思っています。

さて、先日のブラックジャック検証分です。ミズツインクル(キラリさん)の5回戦ですね。彼女はベーシックストラテジー(BS)を遵守し、2箇所に1枚ずつかけるフラットベットの方針でゲームを進めます。今回は何か見せ場はあるのでしょうか?チップの増減はいかに・・・。


カジノで勝つためのブラックジャック検証動画 2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー⑤

 

今日はリアルカジノブラックジャックで遊べる時間数について考えてみようと思います。

テーブルにいるプレイヤーの数にも依りますが、まずは自分1人の場合はどうでしょうか。

1ゲームあたりの時間数は30秒前後だとして、100ゲームだと50分前後になります。これは、学生の頃の授業時間に相当します。自分1人だと50分ずっと集中するので、精神的に大変疲れるかもしれません。他にプレイヤーがいれば、その疲労度は軽減されるでしょう。

プレイヤーが2人だと、2倍で100分ってことは無いかと思います。単純に人数には比例しないでしょう。まあ、75分前後でしょうかねえ。そのプレイヤーが優柔不断だったり、酒飲みだったらもっと時間は浪費されると思われます。

テーブルのミニマムベットが低い場合は、常に満席に近い状態でゲームをするので、この場合だとプレイヤーは6人位、だと時間は少なくとも2時間は超えると思います。

こんなふうに考えれば、1番目のプレイヤーであるミスターフラット(平さん)は10回戦までチップをゼロにすることなく進めたわけですから、100ゲームをたった10枚のチップで遊べたことになります。彼はたまたま強運だったのかもしれませんが、下手に進めていれば10枚のチップなんてすぐに無くしますよ。

やはり、ベーシックストラテジー(BS)は重要な戦法だと言えるのではないでしょうか。

すべてのプレイヤーがBSを遵守すれば、カジノ側は思ったより収益はあがらないでしょうね。

 

2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー④

ブラックジャック 検証 BJ BS ベーシックストラテジー フラットベット オーストラリア カジノ リーフカジノ ダブルアップ スプリット バースト

こんにちは、ノッキーです。

確定申告の時期ですね。僕は自営業をしているので、自己申告をしなければなりません。今年からマイナンバーの記載欄があり、数週間前に申請しました。しかし、なかなか郵送されてこない・・・。ネットの書き込みによると、3カ月かかる場合があるとか。それで、役所に問い合わせてみたら、通知カードの番号がマイナンバーと全く同じなんだとか・・・。無知でした。

それはさておき、ブラックジャック(BJ)検証の続きです。

ミズツインクル(キラリさん)の4回戦です。彼女はベーシックストラテジー(BS)を遵守し、2ハンドで1枚ずつ賭けるフラットベット主義者です。最初、チップ20枚からスタートしています。今回の勝負はどうなるのでしょうか?


カジノで勝つためのブラックジャック検証動画 2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー④

 

今日はオーストラリアカジノにいたプレイヤーについて書こうと思います。

ケアンズリーフカジノで僕がカジノデビューした頃、そこは規模が小さなカジノでもあったためか、地元の常連客が結構多かったです。そのため、何度か足を運ぶと、すぐに顔見知りになり、互いに話すようになりました。他のプレイヤーの引き方に文句を言う人もいたり、自分の引き方を押しつけてきたり、逆にどうすればいいのか助言を求めてきたり、大勝ちしたらドリンクをおごってくれたり、などいろんな人がいました。

何人かニックネームをつけて、カジノ仲間と楽しんでいました。ちょっと思い出してみます。

1人目、「立ち婆」

いろんなテーブルにちょこまかと移動するローカル老婆プレイヤー。基本的に、そのテーブルに長時間居座ることは少なく、3連敗もすれば舌打ちをして、別のテーブルに移る。あだ名の由来は、立ち食いそばのように、立ちってプレーすることから。

2人目、「ダブ爺」

ビビりなのか、ご自身はダブルアップをしないが、他のプレイヤーがダブルチャンスになると、「ダブル!ダブル!」と煽ってくるローカルの爺さんプレイヤー。そして、ダブルアップが成功すると、「Beautiful!」が口癖。しかも、「オレがダブルって助言したから、お前が儲かったんだぞ!」って感じの英語を話してくる。でも、憎めなかった。

3人目、「パチン君」

20才代、中国系青年プレイヤー。表情はいつも険しい。1回負けだだけで、自分を責める。ダブルアップやスプリットで2単位以上負けた時やハンド12で10を引いてバーストした時は、自分に本気で張り手をかます。いつ張り手するのかが僕の楽しみの1つだった。

4人目、「睨みババア」

中国系の婆さんプレイヤーで、オージーの旦那を持つ。旦那が金持ちなのか、バッグから無限に金が湧き出てた感じ。負けても旦那は微笑んでいた。自分が負けていて、他のプレイヤーが勝っていたら、その人の方を睨む。でも、自分が勝っていたら、機嫌良く誰にでも話しかける。僕も話しかけられた。僕が5ドルチップを数十枚重ねてプレーを楽しんでいたら、睨みババアがやって来て、「You’re encouraging me.(君が勝っているので私は励みになるわ。)」と言われたことを今だに覚えている。

5人目、「ミスタースゲ~」

オージーの中年おやじ。自分が勝っているとき限定で、別のプレイヤーが大儲けした場面で、「すげ~!」と日本語で連発してくる。どうやら、「すげ~!」という言葉が気に入っているようだった。僕もお返しに「すげ~。」と言って、場が和やかになった。

 

他にも思い出せば書けそうですが、今回はここまでとします。15年くらい前のことなのに、これだけ書けたとは・・・。今度はディーラーについて書こうかなと思っています。

カジノでプレーだけじゃなく、人間ウォッチングするのが僕の楽しみ方のようです。

 

 

 

2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー③

オーストラリア カジノ ブラックジャック ミニマムベット ベーシックストラテジー BS BJ フラットベット 検証 ギャンブル カジノプログラム

こんにちは、ノッキーです。

先ほど、オーストラリア中央銀行政策金利の発表がありました。市場の予想通り、1.5%に据え置きされました。しかも、長期にわたって低金利が続くとの事。たった1.5%の金利しかつかないのに、為替相場が1豪ドル86円台って、円安を実感しますねえ。

オーストラリアカジノで、ブラックジャック(BJ)テーブルのミニマムベットが15ドル(5年位前)でしたから、為替の手数料を考慮して、1ゲーム1400円くらい必要になるでしょうね。フィリピンや韓国のカジノと比較すると、この額は高いです。

来年あたり、豪州再来したいと考えているのですが、カジノも満喫するには結構お金を貯めないとダメっぽいですね。1万ドル相当分の現金の持ち込み入国は申告が必要になるのがちょっと面倒ですが・・・。

それはさておき、ベーシックストラテジー(BS)検証の続きをしました。プレイヤーは前回同様に、2箇所に1枚ずつ賭けるフラットベット主義のミズツインクル(キラリさん)です。さあ、3回戦はチップを増やすことができるのでしょうか?


カジノで勝つためのブラックジャック検証動画 2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー③

 

さっきの話の続きですが、カジノを満喫するにはどのくらいの資金が必要なのでしょうか?

プレイヤーがどのゲームをするのか、平均ベットはどのくらいに設定するのか、カジノに費やす時間はどれくらいなのか、などに依りますね。

例えば、ブラックジャックだけをする、平均ベットはミニマムだけ、1回3時間×5日として考えてみます。

ブラックジャックのミニマムベットは15ドルだとすれば、10ゲーム分で150ドル(約14000円)となります。1日3時間ですが、この150ドルがゼロになれば、その日のBJは終了だというルールにしましょう。最悪、5日毎日150ドルがゼロになってしまう場合、750ドル(約70000円)は必要となります。ちょっと余力を持たせて、10万円くらいは持っておきたいところです。時間潰しや自分の欲求を満たすため、他のゲームの世話になるかもしれないので・・・。

ギャンブルに力を入れるであれば、もっと資金が必要となるでしょう。1万ドル(約90万円)単位になるでしょうね。もちろん、VIP待遇を求めて、カジノプログラムに参加した方がいいですね。

結局、金が無ければ、ギャンブルはできない。(大きくベットできないので・・・。)

 

 

はてなブログのグループを新しく作ってみました!

カジノ 研究 スプリット フラットベット ブラックジャック ベーシックストラテジー ルール 勝率 検証 BS

カジノゲームのブラックジャック

こんばんは、いや、ほとんどの人は初めまして、ノッキーと名乗っています。

今年から当ブログを始めた素人です。よろしくどうぞ。

僕はカジノゲームのブラックジャックのファンで、いろいろと研究するのが好きです。

何を研究しているのかって?

例えば、賭け方や基本戦略であるベーシックストラテジー(略して、BS)についてですねえ。

日本では現段階では違法なので、海外の合法の国でリアルプレーをしたことがあり、そこで勝ったり負けたりを繰り返すうちに、ブラックジャックについてもっと知りたくなったのです。結構シンプルなゲームだと思っていたのですが、研究しているうちに奥深いゲームだと気づきました。

最近の記事では、2箇所に1枚ずつ賭けるフラットベット検証をしています。やり方は、自分でトランプ(8組)を購入して、ディーラー役とプレイヤー役の両方をしています。それを検証動画として、ユーチューブで公開しています。

あと、スプリットの検証も並行してやっています。ベーシックストラテジー(BS)通りする場合とそうでない場合の勝率やチップの増減のデータを残していってます。試行回数が増えれば増えるほど、データの信頼性は高まると思い、どんなデータがとれるのか楽しみでいます。

カジノで勝つって難しいですよね。前もってルールを決めておいても、その場になるとルールを破ってしまう。結果、負けてしまい、ルールを守れなかった自分が情けなくなる・・・。こんな経験をした方は、僕だけではないはずです。

今回つくった新グループ「カジノゲームのブラックジャック」で、同じ趣味を共有する人たちが集まって、好きなことを語ったり情報交換できればいいなと思ってます。

2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー②

ブラックジャック ベーシックストラテジー BS 検証 フラットベット ブラックジャックの波 勝率 発散 収束

こんにちは、ブラックジャックファンのノッキーです。

先週末は春の到来を感じさせてくれる温かな気候でしたね。家の中が外よりも寒く、外に出たくなるような日でした。

さて、ベーシックストラテジー(BS)検証を進めました。プレイヤーは2ハンドに1枚ずつ賭けるフラットベット主義のミズツインクル(キラリさん)が挑みます。2回戦、彼女のゲームはどのように進んでいくのでしょうか・・・。


カジノで勝つためのブラックジャック検証動画 2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー②

 

今日はブラックジャックの波について考えてみようと思います。

カジノでのブラックジャック勝率はおよそ48%ですが、この数字は何千、何万回とゲームをしたときに算出される数字です。何十回レベルの少ないゲームでは、勝率が48%から良くも悪くも離れるときがあります。極端な例を挙げると、20回中16回が勝ちの80%、20回中4回が勝ちの20%など。確率には発散収束があります。理論上の確率から乖離(かいり)する理由は、確率の発散があるためなのです。

ブラックジャックの波は荒いと言う人が結構多いのではないでしょうか。僕の実体験で、10連勝と10連敗のどちらも体験しました。そのとき思ったのです。自分がいい波に乗っていると感じた時にベット額を増やし、そうでない時はベット額を抑えるのが、上手な勝ち方なのではないかと。

いい波と言っても、ほとんどは結果論で終わってしまい、後悔することが多々あります。だから、いい波の始まりを予告するある条件の設定が必要だと思います。

例えば、スプリットハンドで両ハンドとも勝った次のゲームではマックスベットにする、ダブルアップで21で勝った次の2ゲームではマックスベットにする、など、自分の経験則から過去に勝ちの波に入ったきっかけを探ることから、このような具体的な条件が設定できると思います。

金銭がかかったギャンブルは常に勝てません。しかし、自分の設定した条件を守ることはできます。それは簡単ではないでしょうが、自分のルールを遵守することをメンタルの勝ちとするなら、その勝率を100%にすることは可能です。

結局のところ、負け組のプレイヤーができていないことができれば、勝ち組に入れるのかもしれません。つまり、ブラックジャックの波を知ること、波に乗るための条件設定をすること、その条件を何が何でも守ること、これらができることが負け組からの脱却となるのかもしれません。

条件をどのように設定するのかは難しいですが、面白いと思いませんか?個性を反映したゲームが可能なのですから・・・。

長文読んでいただき、ありがとうございます。