ブラックジャック(カジノゲーム)検証のブログ

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カジノで勝つためのブラックジャックの検証ブログ

ブラックジャックの基本戦略であるベーシックストラテジーやベットのしかたなどについて、いろいろと検証しています。

トリプルエースか~。

どうも、BJファンのノッキーです。

 

最近、Twitterを始めたんですよ。

ちょっと好奇心が出てきて・・・。

以前は、その魅力を理解せず避けてました。

まだまだ、面白さを十分に分かっていませんが、簡単に情報の交換ができることやつぶやける文字数が140字ってのがいいですね。

僕の場合、書き過ぎになりがちですから。

Twitterは、簡潔にまとめる練習にもなります。

何か面白い情報を入手できたら、リツイートするだけでなく、このブログにも書いていこうと思います。

 

では、本題に移ります。

今回は、ディーラーのアップカードがエースのときのエースのスプリットについて、実践テストをしてみました。

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だから、トリプルエースという表現を使ってタイトルを決めました。

ブラックジャックプレイヤーなら、この状況が苦境の1つであると知っているはずです。

ベーシックストラテジーBS)では、スプリットが推奨されています。

 

僕の場合、嫌々スプリットします。

おそらく、皆さんもそうですよね。

でも、ふつうにヒットするなんて、もっと嫌じゃないですか。

以前、リアルカジノでヒットしていたプレイヤーを何人か見ましたが、状況を見守る思いでした。

2枚連続で10出るなよ!もし出たら、もったいないし~。」(そっち?)

自分のことのように考えていました。

もし2枚連続で10が出れば、22バーストで負け確定であると同時に、強い後悔の念が押し寄せてきます。

そんなふうに考えれば、BS通りにスプリットしかないですね。

 

では、ヒットする場合と比べてどのくらい結果が良くなるものなのかを調べるために、実践テストを行うことにしました。

アメリカンスタイルで、スプリットは1回のみとし、試行回数は30回くらいと決めました。


[Blackjack Strategy] Is split better than hit? (Two Aces vs Dealer’s Ace)

 

思ったより、どちらの場合も勝率はそこまで悪くなかったです。

20%くらいかなと予測していたのですが・・・。

勝率の計算に、引き分けは入っていませんので、それを考慮しても30%以上ありました。

ただ、いつも書いているように、試行回数が限定されているので、精度が十分ではありません。

しかし、目安となります。

しかも、実践的に行えば、イメージを強く持てます。

 

結局、トリプルエースであろうが、エースのスプリットは必ずすべきですね。

ディーラーのアップカードをチェックするから、心が揺らいでしまうのだと思います。

ってことは、ディーラー側を見ないで、自分のハンドのところだけを見てプレーしたら、ああ、ダメでしたー。

ディーラーがインシュアランスをするかしないかを聞いてくるんでした。

それに、周りのプレイヤーの誰かはざわつくでしょう。

耳栓、いや、そんなことをしたら、ピットボスに叱られそうですね。

プレイヤーのメンタルにダメージを与えるためにも、ディーラーは「インシュアランス~?」って言ってくる気がします。

オレのアップカードはエースなんだ。強いんだぞ!保険をかけないと、賭け金を簡単に失うぞ!」って感じに思えたら、ダメージくらっているでしょうね。

理論上では、約3割の確率でBJハンドとなるのですから、残りの約7割はノーブラックジャックなのです。

そう考えれば、インシュアランスって割に合わなくないですか?

BJハンドだけでなく、ふつうの21も対象となるのであれば、少しは魅力が出そうですが・・・。

 

勝率が5割を下回っているなら、勝てばラッキーくらいに思っていたらいいんでしょうね。

僕なら、プッシュ(引き分け)で上等です。

 

後日、ルールの厳しいヨーロピアンスタイルでやってみようと思っています。

 

追記

早速、ヨーロピアンルールでやってみました。


[Blackjack Strategy] Is split better than hit? (Two Aces vs Dealer’s Ace)

 

スプリット後、ディーラーがBJだと両ハンドのベットが没収されるのはキツイですね。

しかし、オーストラリアのカジノでは、最初に賭けた分だけしか取られない(オリジナルベットオンリー)ので、この点では、良心的です。(ルールが変わっていたらすみません。)

 

テストの結果は、アメリカンスタイルの場合と違い、ヒットの方の結果がマシでした。

かといって、ヒットはしたくない。

AA→10→10なら、かなりショックですもんね。

オーストラリアでプレーするなら、迷わずスプリットですね。

 

Twitterで何人かのアメリカ人たちがブラックジャックの配当の6:5(1.2倍)について、つぶやいていました。

それはトリプルゼロのルーレットのようだと皮肉っている人もいました。

僕はこの配当について初めて知りました。

率直に言って、プレイヤーが不利ですね。

 

それで、あるアメリカ人に、何かメリットがあるのかと質問してみたんです。

すると、すぐに返信がありました。

もし、カジノ側にすごく有利だということを君が好ましく思うんだったら、これは素敵なゲーム。そう思わなければ、やめときな。

って感じで書いていました。

アメリカ人らしい言い回しで、おもしろいです。

 

この現実を知れば、同じアメリカンスタイルの韓国のカジノは良心的ですね。

数年前と同じルールであればの話ですが・・・。

ディーラーの愛想の無さ、チップ請求のときに彼らから発せられる「おめでとうございます。(かなり形式的)」などを我慢して、BJの配当1.5倍をいただいちゃいますか~?

それらを我慢することは、一種のしごとだと割り切れば、韓国のカジノはおいしいですね。

 

参考になれば、幸いです。

もしよければ、最新のカジノ情報をぜひ教えてください。

 

20を壊す者、何か不吉な予感が・・・。

こんばんは、ブラックジャックファンのノッキーです。

他のカジノゲームも好きで、10抜きのスパニッシュ21(ポントゥーン)、ルーレット、スロットマシーンなどもお気に入りです。

資金、時間があれば、海外に出向きたいと考えているのですが、なかなか難しくて・・・。

そんなわけで、今は準備期間なのです。

もっと戦略を練って、最高のプレーができればいいなと考えています。

要は賢いギャンブラーになりたいのです。

以前は、やろうと思っていたルールを守ったり守らなかったり・・・。

それだとなかなか勝ち組には入れないですよね。

 

株や為替の取り引きも同様のことが言えます。

たいていの著書には、ルールを守るが重要だと書かれています。

全くその通りだと思います。

ルールを守る前に作ることが前提ですから、自分にとって十分納得のいくルールの設定が必要不可欠となります。

皆さんはどんなルールで勝負されていますか?

 

さて、本日のテーマは、10のスプリットについてです。

これは、ディーラーのアップカードに関わらず、ベーシックストラテジーでは完全にステイとなっています。

つまり、タブーってことなんでしょう。

しかし、10&10で20で十分強いハンドになっているのに、一部のプレイヤーはその20を壊してリスクをとります。

何か理由があるのかもしれません。

または、酔っ払っていたり、ただスプリットが好きだったり、ディーラーに「スプリット?」と聞かれたら自分の意思とは無意識に順応しているだけなのかもしれません。

オーストラリアカジノでの僕の経験則では、現地の若者が10のスプリットをさかんにするイメージです。

そして、決まって同席した別のプレイヤー、特に中国系の人たちから文句を言われます。

でも、ヤングオージーたちは、全く動じている様子はありませんでした。

うらやましい性格ですね。

 

そもそも他人のプレーをあーだこーだと言うことは間違いです。

ときどき、口げんかになったりします。

実は、僕もしたことがありますが、そのときは若僧でしたから、許してもらいたいです。

サードベースでプレーする人は、大人であるすべきでしょうね。

 

話を戻すと、今回の実践テストは、ディーラーのアップカード6のときの10のスプリットです。

※畳とトランプ、ミスマッチでなぜかお気に入りなのです。

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結果は何となく見えていますが、どの程度の違いがあるのかに興味ありませんか?

テストは、ヨーロピアンスタイルノーホールカード)で行いました。

スプリットは1回のみのルールです。


[Blackjack Strategy] Is stay better than split? (Two 10s vs Dealer’s 6)

 

試行回数は32回でした。

精度の高さが気になりますが、ある程度結果を信用することにしています。

何か基準となるものが無ければ、具体的にものごとをつかめませんから。

 

実践テストで得られた結果から、BS通りにステイする場合と、BS度外視でスプリットする場合では勝率に大きな違いがあります

ハンド20は3番目に強く、ディーラーのアップカード6は一番弱いですから、強弱の開きがかなり大きい分、それだけずば抜けた勝率が得られるものなのでしょう。

この勝率が頭にあれば、この状況でのスプリットは禁じ手となります。

 

あ!今思いつきましたが、ヤングオージーは10のスプリット後にエースが来れば、ブラックジャックだと思い込んでいるのかもしれません。

もしそうなら、誰かが教えてあげた方がいいですね。

だって、確率の低いエースの出現を夢見て、BJの配当1.5倍を狙っているのですから。

配当1倍だと知れば、アホらしくて戦略を変更するかもしれません。

何て言ったらいいんでしょうか。

"The 21 after splitting is not blackjack, but only 21."

って言えば分かってくれるだろうか。(少々の間違いは僕は気にしません)

 

今日はここまでとします。

いつも途中で話が脱線するのが当たり前となってしまいました。

気づけば今、1600字オーバーです。

どうやら、ブログを書くのが好きみたいです。

読者の皆さん、ここまで目を通してもらい、ありがとうございます。

もし良ければ、コメントお待ちしています。

回数限定のマーチンゲール法(続)

こんばんは、ブラックジャックファンのノッキーです。

 

前回に続き、今回は同じ手法のヨーロピアンスタイルで実践テストをしてみました。

その手法は、通常は2枚ずつ賭けるフラットベットハンド21で勝利したら、回数を3回に限定したマーチンゲール法を開始

その3回のベット額は、10-20-30です。

つまり、通常の5倍~15倍の額を賭けることになります。

ハンド21になることと、それで勝利することの両方が重なると、波が良いのではないかと予測して、ベット額を上げる手法です。

3連負けしたり、ダブルスプリットなどで2単位以上負けない限り、チップは減りません。

ポジティブサプライズは、30単位のときにブラックジャックハンドがきて、45単位もらえるときです。

 

まずは、実践テストの前半です。


[blackjack betting system] Finite Martingale 10-20-30 Part4

 

そして、後半です。


[blackjack betting system] Finite Martingale 10-20-30 Part5

 

勝敗をはっきりさせたいのであれば、永遠にフラットベットはダメです。

どこかでベット額を上げる必要があります。

この手法では、最大15倍にベット額を上げます。

いや、スプリットの両ハンドダブルアップなら、最大60倍となります。

60倍って、1単位=25ドルなら、60単位=1500ドルになります。

結構な大金になります。

 

そもそもギャンブルなので、儲けたいなら厳しい試練に耐えなければなりません

あるカジノで会ったベテランカジノプレイヤーの口から出た一言。

勝ちたいなら、大きく張らないと!

 

確かにそうですね。

英語の格言でも、こんなのがあります。

"No pain, no gain." (痛みを感じなければ、得られない。)

 

どんな条件でベット額を上げたとしても、そこに絶対はありません。

ギャンブルですから、それは当たり前のことです。

今回は、たまたま運が悪かっただけか。次にまた同じ手法で試してみよう。」などと思って、一旦設定したルールをとことん試した方がいいと思います。

途中でコロコロルールを変えれば、何が良くて何が悪いのかが全く不透明になってしまいます。

 

 

大切なのは、負けたとしても自分が納得できることだと思います。

出陣前に、十分納得したはずのルールを本番で守れなかったり、間違ったりして、結果そのせいで負けてしまったら、そのときに受けるダメージはかなり大きくなってしまうでしょう。

精神的ダメージと勝敗って大きく関係している気がします。

いらいらしている感じのプレイヤーが勝っているイメージがわきません。

 

逆に1回や2回の負けでも、笑顔で元気なプレイヤーは勝っているイメージがわきます。

そんなプレイヤーでいたいですよね。

だからこそ、納得のいくルールが大切だと思います。

 

 

 

回数限定のマーチンゲール法

こんばんは、ブラックジャックファンのノッキーです。

 

アメリカってやはり人口多いですね。

ネットで調べたら、何と約3億1千万人なんですね。

調べるまで、ずっと日本の2倍の2億5千万人くらいだと思っていました。

ちなみに、日本は約1億2千6百万人です。(いずれも、2015年調べ)

じゃあ、日本の約2.5倍の人口がアメリカってわけです。

 

1週間くらい前、英語版ノッキーのブラックジャック(ユーチューブチャンネル)の再生回数で、アメリカからのアクセス数が急に伸びたのです。

何が起きたのだろうかと思いました。

考えられることは、アップロードした動画の数が増えてきていること、アメリカンスタイルでゲームを進めていることなどでしょうか。

でも、1番は人口の多さでしょうね。

しかも、本場ラスベガスがある国ですから。

 

最近はアメリカからのアクセスが全体の3分の2を占めています。

他の英語圏の国はまだまだで、オーストラリアなんかはたった3アクセスなんです。

オーストラリアは、人口が2千2百万人ですから、アメリカの14分の1ほどしかいません。

こんなふうに人口をベースに考えて、ターゲットの国を決めれば、アクセスが得やすいと思われます。

でも、アクセス数だけではなく、見てくれている再生時間数も大切らしいです。

そのためには、もっと面白いものをつくる必要があります。

 

前置きが長くなってしまいました。

では、本題に入ります。

今回は、賭け方についての検証です。

マーチンゲール法という有名な賭け方がありますが、この方法は危険であると多くの人が考えているようです。

例えば、1回目に1枚賭けて、それが負けると、2回目に2枚賭けて、1回目の負けを取り返そうとする。2回目も負けると、3回目に4枚賭けて、2回目までの負けを取り返そうとするような感じです。

連続負けが無いことが前提ならば、有効な賭け方ですが、そうでなければ、大変危険な賭け方となってしまいます。

さっきの例で言えば、10回連続負けた場合、11回目は1024枚賭けなければならなくなってしまうのです。

そんな大金賭けられないよ!」って叫ぶ以前に、カジノではできないことになっています。

それは、マックスベットが設定されているからです。

ローローラーブラックジャックテーブルでは、ミニマムが10ドルならマックスは500ドルってところでしょうか。(実体験より)

 

では、回数を限定したマーチンゲール法はどうでしょうか?

今回考えた賭け方では、3回までというルールで行っています。

理論上では、約86%の確率で3連負けしないことになりますが、残りの約14%は3連負けしてしまいます。

それでも、リスクはあまり大きくはならないと考えています。

むしろ、適当にルールのないまま賭ける方が、リスクは高いと思います。

 

今回の賭け方は題して、限定マーチンゲール10-20-30です。

ルールを説明します。

1 通常のベット額は2枚とする。

2 ハンド21で勝った場合、次のゲームから限定マーチンゲールを始める。

※途中、ダブルアップスプリットで2単位以上負けたら、ベット額を2枚に戻す。

3 ベーシックストラテジーBS)に従ってプレーする。

4 アメリカンスタイルホールカード有り)で行う。

5 ダブルは9、10、11とソフトハンド、スプリットは1回のみとする。

6 最初に150枚からスタートする。

7 持ちチップが300枚に達するか、無くなれば終了する。

 

それでは、実践テストのパート1です。


[blackjack betting system] Finite Martingale 10-20-30 Part1

 

続いて、パート2です。


[blackjack betting system] Finite Martingale 10-20-30 Part2

 

最後に、パート3です。


[blackjack betting system] Finite Martingale 10-20-30 Part3

 

ハンド21になる場合って結構少ないですね。

ブラックジャックを除けば、かなり少なくなってしまいます。

だからこそ、レア的かつ最強のハンド21で勝利すれば、ベット額を上げて、しかもマーチンゲール法を取り入れるというリスクをとろうと考えました。

科学的な根拠は全くありませんが、自分が納得できるルールにはなります。

僕はこんな方法なら、たとえ負けたとしても納得できます。

 

参考になれば幸いです。

試される場合は、自己責任でお願いします。

 

今回も結構な長文となりました。

読んでいただき、ありがとうございます。

ソフトハンドでダブルアップしますか?

こんばんは、ブラックジャックファンのノッキーです。

 

今日は早速、本題に入ります。

ソフトハンドダブルアップすることが許されているとき、ダブルアップってします?

 

僕はあまりしなかったです。

韓国のカジノって、確か、許されていると思います。

そこで少しお試しでやったことがあるくらいです。

 

1つ思い出したのですが、ソフト17対ディーラー5とかでダブルしなくて、中国系のおばさんから半ば説教っぽく言われたことがありました。

どうしてダブルしないの?エース、2、3、4が来れば君は勝てるのに。」って感じの英語で言ってきました。

でも、ディーラーのバーストが判明したあとで言ってたので、もしディーラーが強いハンドだったら、何も言わなかったのでしょう。

 

確かに、そのおばさんの言うとおり、ソフト17対ディーラー3~6のダブルは面白いかもしれません。

ダブル後のカードがA~4なら、ハンド17よりも強くなるからです。

その確率は、10~Kが出るときと同じですから。

その確率はおよそ30%(13分の4)です。

ただ1つ落とし穴があるのは、イレブンダブルのときと比べると、ハンド21にできる可能性がかなり下がることです。

ソフト17でのダブルは、約30%の確率で10を引いて、ハンド17のままですが、イレブンダブルでは、同じ確率で10を引いて、ハンド21にできます。

この点がデメリットでしょうが、ディーラーがバーストするなら、プレイヤーのハンドの強さなどどうでもいいのです。

むしろ、ハンド21でディーラーバーストってちょっともったいなくないですか?

 

ちょっと前置きが長くなりました。

今回の検証ソフトハンドについてです。

数多くあるパターンのうちから、興味深い2パターンをセレクトしました。

 

1つは、ソフト18対ディーラー2のときです。

ベーシックストラテジーBS)では、ステイが推奨されています。

しかし対3~6のときはダブルが推奨されているのです。

対7以上のときは、ステイが当たり前でしょうが、どうして対2のときはステイなのでしょうか?

 

そんなわけで、実践テストをしてみました。

今回はアメリカンスタイルホールカード)のみです。


[blackjack winning rate] soft 18 against Dealer’s 2 (American's)

 

やはり、ステイの方が良さそうです。

対ディーラー2はくせもののようです。

そう考える人は多いのではないでしょうか?

対2は、強くなるかバーストするかのどちらかになりやすい気がします。

 

一方、プレイヤーのハンド18は、強さで言えば微妙なところです。

トータルの勝率は5割を下回っているかもしれません。

でも、対2でさらにリスクを冒して、強くする気もしません。

BSと実践テストの結果をもとに、ここは大人しくステイがよろしいかと。

 

もう1つのパターンは、ソフト13対ディーラー5のときです。

BSでは、ダブルが推奨されていますが、どうなんでしょうか・・・。

個人的にこのパターンでのダブルはどうも・・・。

上手く7や8が出る気がしないし、10を引く確率が3割もありますから、どうせハンド13のままだろって気がします。

対ディーラー5はバーストしやすいですが、バースト以外なら負けてしまいますからねえ。

僕は普通にヒットして、ハンドがハード12に達すればステイしたいところです。

実践テストをしたら、どんな結果になるのかが気になり始め、行った次第です。

これも、アメリカンスタイルのみです。


[blackjack winning rate] soft 13 against Dealer’s 5 (American’s)

 

テスト結果から、やはり普通にヒットしようと思いました。

わざわざここでダブルしなくても、9、10、11のダブルを待つことにします。

でも、なかなかダブルのチャンスが来ないときってありますよね。

しかも、ダブルして勝敗がつけば、持ちチップのきりがよくなるときがあります。

そんなときは、ソフト13でダブルするってのもいいかもしれません。

勝率が、ずば抜けて悪いわけではありませんから。

 

今回はここまでとします。

役立つ情報になれば、幸いです。

5のスプリットってタブーですが・・・。

おはようございます。

ブラックジャックマニアのノッキーです。

最近は、スパニッシュ21(ポントゥーン)の勉強もしています。

知る人ぞ知る10のカードを除いたブラックジャックです。

678で1.5倍、6カード21で2倍などの楽しいボーナスがあることが魅力です。

人気の方はブラックジャックほどではなさそうですが。

僕はどちらも好きです。

また、機会があれば、ポントゥーンの記事も書こうと思います。

 

今回のお題は、5のスプリットについてです。

ベーシックストラテジー(BS)では、スプリットは禁じ手になっています。

 

ところが、プレイヤーの中にはスプリットをしたがる人がいます。

彼らは勝算があって行っているのでしょうか?

僕は1度も5を分けたことがありません。でも、興味はあります。

 

そんな理由で、今回の検証ディーラーのアップカード6のときの5のスプリットです。

実践テストは、まず、ヨーロピアンスタイルで行いました。

ダブルは9,10,11のみ、スプリットは1回のみです。


[blackjack winning rate] A pair of 5 against Dealer’s 6 (European’s)

 

このテスト結果では、異常なくらいにスプリットの結果が良かったんですよね。

オージーの若者がときどき5を分ける気持ちが理解できた気がしました。

 

好調だったのは、スプリット後によくダブル目になることと、そのダブルが失敗でもディーラーバーストで勝てたことです。

結局、ディーラーの強さに左右されるようです。

何せ、ハンド12以上になれば、必ずステイしましたから。

 

次に、アメリカンスタイルで行いました。

ダブルは、9、10、11とソフトハンド、スプリットは1回のみです。


[blackjack winning rate] A pair of 5 against Dealer’s 6 (American’s)

 

こちらの結果は、ほぼ予想通りとなりました。

正直、こちらはスプリットの結果が悪くなれよと願っていました。

かといって、BS通りにダブルする勝率がずば抜けて良かったわけではありませんが。

 

実践テストを行って分かったことは、5のスプリットは禁じ手というほどではないことです。

しかし、いざ自分がするとなれば、勇気が出ません。

どうやら、5のペアはテンダブルするものだという考えが長年、染み込んでいるようです。

1回やってみたいものです。

スプリットからのダブルが両ハンドとも入れば、4単位の勝ちもあり得ますから。

4単位勝ちってかなりレアですよ!

そんなこと言っても、結局はできないかな。

わざわざ、5の場合でなくても6や7の場合でもできますね。

 

皆さんはいかがですか?

 

今日はここまでです

いつも読んでいただき、ありがとうございます。

ハンド16でヒットして、いちばん望みがあるのは・・・?

こんばんは、ノッキーです。

といっても、乃木坂46のファンではありません。

カジノブラックジャックのファンです。

僕の本名をちょっといじったイングリッシュネームのようなものです。

Nokkieと綴ります。

って、聞かれてないか・・・。

失礼しました。

 

今回のお題は、ハンド16についてです。

これは、プレイヤーが悩むハンドです。

しかも結構な割合で来ますよね。

 

ディーラーのアップカードが弱いのならまだしも、そうでない場合はヒットすることを考えなければなりません。

ベーシックストラテジー(BS)では、ディーラーのアップカードが7以上のときはヒットが推奨されています。

 

ハンド16は十分プレイヤーに不利なハンドですが、ディーラーのアップカードによってその不利の度合いは少々違ってくると思います。

ハンド16対ディーラーエースや10なら、負けを覚悟します。

しかし、対7なら、ちょっと希望を持ってしまいます。

なぜなら、ヒットして2でも引けたら、ハンド18となり、勝率は大きく高まるように感じるからです。

 

今回の実践テストは、ハンド16対ディーラー7についてです。

まずヒット、使ったカードを巻き戻して、次にステイというふうに検証をすすめました。

今回は、ヨーロピアン、アメリカンの2つのスタイルを1つの動画にまとめました。

前半の14分がヨーロピアンスタイル、後半がアメリカンスタイルとなっています。


[blackjack winning rate] hand 16 against Dealer’s 7

 

実践テストの結果は、ほぼ予想どおりでした。

 

ヨーロピアンスタイルの方で、ヒットの方の勝率がステイよりも悪かったのはちょっと意外でしたが、データが少ないのでそんなもんかと思っています。

やはり、ハンド16は不利、いや、一番不利なハンドだと実感しました。

何しろ、ヒットとステイのどちらを選んでも負けっていう場面が多々ありましたから。

サレンダーが許されるなら、それが有効かもしれません。

 

でも、対7については、僕はヒットしたいと思っています。

5を狙って21にしたいと欲を張るのではなく、2を狙って18にして勝ちたいのです。

1勝ちで勝つって、心地いいじゃないですかー。

 

さらに、サードベースでプレーしたなら、ライフセーバーにもなれるかもしれません。

自分がローカードを引いたので、ディーラーのハンドが強くなるのを阻止した。

それにより、周りのプレイヤーは大喜び。

 

以前、リアルカジノでそんな場面があったんですよね。

ヨーロピアンスタイル(ノーホールカード)でしたが、

ディーラー7で自分16、

自分がサードベースで、ヒットして4を引き20になり、

ディーラー10をひいて17。

みんなハッピーでした!

 

もし、ステイしていたら、自分16のまま、

ディーラ4+10で21。

みんな撃沈だったでしょう。

そこから、テーブルの雰囲気が悪くなったりするんですよね。

 

サードベースはかなり重要な場所だと言えます。

文句を言われやすい悲しい場所でもあります。

逆に賞賛をあびやすいヒーロー?(疲労?)の場所でもあります。

あなたはサードベース好きですか?

 

僕は、以前は嫌いでしたが、今は好きです。

ディーラーを自分の力で負かせる、他プレイヤーが任せる場所ですから、ワクワクするじゃないですか。

思い出に残りやすいでしょうし。

リアルカジノ、行きたくなってきました。

でも、今はまだ準備段階です。

もっと勉強が必要、メンタル鍛えるのが必要だと思い込んでいます。

BSを超える戦略で、冷静沈着に勝負したいと願っています。

 

今日はここまでとします。

最近、アクセス数増えてきました。

マニアックなブログなので、アクセス数は期待していませんでした。

なので、ポジティブサプライズをいただきました。

ありがとうございます。

ベーシックストラテジーの有効性の検証その4

こんばんは、ノッキーです。

 

今日は僕の住んでいる地域は、雨天でした。

しかも、大雨の時間外がありました。

ゴールデンウィーク中に降らなかった分が降ってきたように感じられました。

GW中、アウトドアで楽しまれた方は良かったですね。

 

さて、本題です。

今回のブラックジャック検証は、ストラテジーマッチ(戦略対戦)の第4弾です。

ベーシックストラテジー(BS)に対抗するのは、攻撃的ストラテジーです。

どう攻撃的なのか?

 

具体的には、ハンドが17になるまでとにかくヒットする。

しかも、ダブルスプリットは許される限り必ずするというものです。

攻撃的というよりかは、無謀と言った方がいいかもしれません。

 

今回の対戦はミスターBSミスターアグレッシヴ(Mr. Aggressive)です。

※Aggressiveは攻撃的なという意味です。

 

どんな結果になるでしょうか?

アグレッシヴは、やはりダメなのでしょうか?

 

まずは、ルールの厳しいヨーロピアンスタイル実践テストをしました。

ダブルは9,10,11のみ、スプリットは1回のみ。


[Blackjack] examine the effectiveness of the basic strategy Part7

 

テスト中、これはマネできないなと思った場面がありました。

想定していましたが、いざ目の当たりにすると、これは無理でしょうね。

酔っ払っていない限りは・・・。

ディーラーのアップカードがエースに対して、ナインダブルですよ!

できますか?

攻撃的というよりは、やはり無謀です。

まあ、これで勝てばかなりの運があるでしょうね。

 

しかし、100%アグレッシヴを否定するわけではなく、どこかを改善すれば、BSをパワーアップさせることができるかもしれません。

逆に守りにばかりまわっていては、大きく勝てる機会を逃してしまうでしょう

ミスターサレンダーとかいたら、持ち金はじり安になったりして・・・。

 

配られるカードを、かなりの確率で10のカードが来ると予測できれば、BS外しでダブルをするとギャンブルの醍醐味を十分に堪能できるでしょう。

楽しい思い出の1つにもなるでしょう。

 

次に、アメリカンスタイルでの実践テストです。

ダブルは9,10,11とソフトハンド、スプリットは1回のみです。


[Blackjack] examine the effectiveness of the basic strategy Part8

 

テストから分かるように、好調の波にいるとき、アグレッシヴはガンガン稼げることが分かります。

そんなときは、ディーラーのアップカードなんて無関係です。

サードベースでプレーしたときに、こんな経験ありませんか?

ヒットしてもステイしても勝っていたなあ。ダブルしたらよかったかな・・・。

 

しかし、そんな好調の波がずっと続くわけがありません。

突然その波が崩れて、知らぬ間にチップが破産寸前になっていることもめずらしくありません。

 

誰もが考えることですが、勝ち逃げが勝つ秘訣です。

僕の経験則から、おおよそ資産は2倍くらいで頭打ちになり、そこから元の水準に戻ります

具体的には、100ドルスタートの毎回10ドル賭けのフラットベットの場合、最大で200ドルまで増えるということで、それ以上になる可能性は低いということです。

つまり、この例で言えば、200ドルくらいに達すれば、一旦席を離れた方が賢明でしょう。

 

もし、やめ際に困っていれば、ちょっと試されてみてはいかがですか?

いつも応援ありがとうございます。

ベーシックストラテジーの有効性の検証その3

こんばんは、カジノブラックジャックファンのノッキーです。

 

昨日はこどもの日でしたね。

小さい甥と姪の面倒に大変な1日でした。

皆さんはどんな1日でしたか?

海外カジノですか~?うらやましい!

 

では、本題に入ります。

最近やっている検証ですが、ストラテジーマッチ(戦略対戦)と呼ぶことにしました。

ベーシックストラテジー(BS)とそれ以外のストラテジーで勝負をします。

 

その1では、ミスターミミクリイと名付けて、ディーラーのストラテジーのマネをするものでした。

その2では、ミスターグリーディーと名付けて、ダブルスプリットが許される限りするものでした。

 

そして、今回(その3)は、ミスターカウアード(Mr. Coward)と名付けて、ハンドが12以上になれば必ずステイするストラテジーです。

※coward(カウアード)とは、臆病者という意味の英語です。(高校英語の発音テストに出そう)

 

今日の対戦は、ミスターカウアードVSミスターBSです。

 

最初に所持するチップの数はそれぞれ20枚です。

まずは、ルールの厳しいヨーロピアンスタイルでの実践テストです。

ダブルは9、10、11のみ、スプリットは1回のみ。

ディーラーBJなら、ダブルやスプリットの賭けた分をすべて取られるという厳しいものです。

※検証動画は海外向けになります。


[Blackjack] examine the effectiveness of the basic strategy Part5

 

想定外に、ミスターカウアードの成績が良かったですね。

理由として考えられるのは、バースト負けが無いということです。

 

さらに、要らないカードを引かないことでディーラーがバーストすることです。

例えば、ハンド12対ディーラー10でステイするのは負ける気がするのが当たり前ですが、なぜか、次のカードがローカード、その次が10のときがありますね。

こんな状況をつくりだせるのが、ミスターカウアードです。

でも、マネしようとは思いませんよね?

勇気あるアクションです。

 

次に、ルールが易しい方のアメリカンスタイルです。

ダブルは9,10,11とソフトハンド、スプリットは1回のみ。

こちらはどんな結果となるのでしょうか?


[Blackjack] examine the effectiveness of the basic strategy Part6

 

こちらは、ミスターBSの力が発揮されました。

しかも、2人の結果に大差が出ました。

 

しかし、ミスターカウアードから学ぶことがありました。

ハンド12以上で常にステイするのは問題がありますが、何か条件を満たしたときだけヒットするのがベターかもしれません。

例えば、ハンド12対ディーラー10で、過去2枚にカードが5~9のカードならヒットするとか。

同じような数のカードが連続するという法則に賭けて。

 

とにかく、自分が納得できることが絶対条件です。

ベーシックストラテジーを100%守るよりも、それを少しアレンジして自分だけのストラテジーで勝負する方が面白いと思いませんか?

 

あと、勝つためという目的だけでなく、負けないためという目的も持つべきだと思います。

言い変えると、チップを増やすことばかりを考えるのではなく、チップをいかに減らさないかを考えることも必要だということです。

 

ハンド12以上でステイ=バースト率0%

何か良いストラテジーができないでしょうか・・・。

次の課題のようです。

 

本日はここまでとします。

読んでいただき、ありがとうございます。

ベーシックストラテジーの有効性の検証その2

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか?

こんばんは、ノッキーです。

僕は、いつもとあまり変わらない感じです。

身内で食事会をするくらいですかねえ・・・。

 

海外のカジノへ行かれている方も結構いるんじゃないでしょうか?

うらやましいです。

僕のカジノ友達が、さきほどラインが来て、その内容がカジノ体験談でした。

ブラックジャックで人の引き方に文句を言ってくる奴が、やはり居ることに呆れているようでした。

その友達はサードベースでプレーするので、文句を言われる立場になりやすいですね。

結果を見てから文句を言うんじゃないよ。結果が良かったら何も言わないのかよ。

なんて、その文体を読むだけでどんな様子なのかがうかがえます。

 

それは、さておき、本題に入ります。

最近は、専らベーシックストラテジー(以下、BS)の研究に没頭しています。

その有効性がどのくらいのものなのか、それをつかみたいと思っています。

実際、リアルカジノでプレーするときに、しっかりした土台があってプレーしたいですから。

今までの負けを取り返したいってのが根底にあります。

そのために欠かせないものだと思い込んでいます。

それで負けても納得がいくだろうと・・・。

 

今日の検証は、前回に引き続くものです。

前回は、ディーラーのストラテジーとBSの比較でした。

今回は、ダブルスプリットはできるだけ行うストラテジーBSの比較です。

 

検証動画では、前者のストラテジーで挑むプレイヤーをミスターグリーディー、後者は前回同様、ミスターBSとしています。

※グリーディー(greedy)は欲張りという意味です。

 

まず、ヨーロピアンスタイルノーホールカード)でやってみました。

いわゆる、厳しいルールです。

ダブルは9,10,11のみ、スプリットは1回のみのルールです。

またまた、海外向けの動画となっています。


[Blackjack] examine the effectiveness of the basic strategy Part3

 

 

 どちらのプレイヤーもかなり好調でした!

フラットベットであったにもかかわらず。

 

 

次に、アメリカンスタイルホールカード)でやってみました。

「チェッキング フォー ブラックジャック。」の奴です。

ダブルは、9,10,11とソフトハンド、スプリットは1回のみです。

※ユーチューブのアクセスデータによると、アメリカからの視聴が一番多いので、今後もアメリカンスタイルもどんどんやっていくつもりです。


[Blackjack] examine the effectiveness of the basic strategy Part4

 

ミスターグリーディーは友に助けられた結果となりました。

検証前に予測しなかった事態となり、少々焦りました。

 

アメリカンスタイルはルーレットでは不利ですが、ブラックジャックでは有利ですね。

※アメリカンルーレットは0、00があるが、ヨーロピアンルーレットは0のみです。

 

ブラックジャックで有利な点は、ダブルやスプリットでの2倍負けが無いことです。

ディーラーがBJかどうかの判明が、プレイヤーよりも先に行われるためです。

だから、「チェッキング フォー ブラックジャック。」が聞こえてきたら、易しい方のルールだってことです。

 

アメリカンスタイルでの検証結果から、BSの有効性が少し確認できました。

 

次回は、その3の予定です。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。