カジノで勝つためのブラックジャックの検証ブログ

ブラックジャックの戦略や賭け方などについて、独自の研究を行っています。

2のペア対ディーラー7

「2と7のライバル勝負だ!」

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ブラックジャックの数字の強さが2<7であることから、ライバルと決めつけております。

ページ後半、リニューアル内容有りです。

 

こんにちは、ノッキーです。

最近は、稲田防衛大臣がかなり叩かれていますね。

叩かれても仕方ないとは思いますが、ちょっとかわいそうに思ったりします。

防衛大臣はもっと強そうな人がなったらいいんじゃないかって思いませんか?

 

それは、さておき、今回はディーラーのアップカードが7のときの2のスプリット検証してみます。

この記事のタイトルの「ライバル勝負だ!」を説明すると、ブラックジャックでは、数字の強さの順番があり、7は2よりも1ランク上とされています。

7は結果的にハンド17になりやすいが、2はどんなハンドになるか推測しにくいという点を考えると、理論上の強さを度外視で、2は結構強く感じるときがあります。

このようなことから、僕は2と7はライバルと考えています。

 

検証では、次の2つのケースを行います。

CASE1 スプリット(BS通り)

CASE2 ヒット(2+2=4からの普通のヒット)


カジノで勝つためのブラックジャック検証動画 2のスプリット(ディーラー7)

 

データをとって、勝率とチップの増減を計算してみました。

CASE1のスプリット(BS)の勝率は約67%でプラス7枚

CASE2のヒットの勝率は約43%でマイナス1枚

でした。

 

意外と2のスプリットの勝率が高く、チップも増えました。7よりも2が強い感じがしました。

理論上では、前述のとおり、強さのランクで7の方が2よりも1つだけ強いですが、実践では、2の方が強くなるときもあるようです。

なかなか面白いライバル対決ではないでしょうか。

確率の精度を上げるために、もっとサンプル数を増やしてデータを更新するつもりです。

※次のタイトルをクリックすれば、そこまでジャンプできます。

★追記(20回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 スプリット(BS) 

勝率25%、チップの増減マイナス5枚

CASE2 ヒット 

勝率約56%、チップの増減プラス1枚

 

今回の10回に関して言えば、BS外しで普通にヒットした方が良い結果が出ました。

スプリットのデータの悪さの原因は、両ハンドともゴミハンドになってしまったことと、ディーラーのハンドが強かったことでした。

でも、下のような成功例もありました。

これを見れば、スプリットしたくなりますよね。

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 次の成功例は、両ハンドともに21となり、ディーラーは素直に10を引いて17。

これを、セブンティーンバーストと言ったりします。

勝ちを確信した瞬間は、とても気持ちが良いものです。

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そして、トータル(20回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 スプリット(BS) 

勝率約47%、チップの増減プラス2枚

CASE2 ヒット 

勝率約47%、チップの増減0枚

 

驚いたことに、どちらのケースの勝率も同じになったことです。

理論上では、4から始めるよりも2から始めた方が少し有利でしょうが、あまり大差は感じられません。

スプリットして虚しいのは、10が固まって出た時ですね。

最悪、4枚連続出れば、どちらのハンドも22バーストで負けてしまいます。

ここは、過去に出たカードの流れから次に出そうなカードを推測するのがいいかもしれません。

個人的には、スプリットして冒険したいです。

 

★追記(30回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 スプリット(BS) 

勝率約56%、チップの増減マイナス1枚

CASE2 ヒット 

勝率約60%、チップの増減プラス4枚

 

この10回分でも、BS外し(ヒット)の方が良い成果が得られました。

勝率に大差はありませんが、チップの増減で開きが出ています。

これは、スプリット後に両ハンドともにダブルアップが来て、両ハンドともに負けてしまったことが大きな原因です。

 

そして、トータル(30回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 スプリット(BS) 

勝率50%、チップの増減プラス1枚

CASE2 ヒット 

勝率約54%、チップの増減プラス4枚

 

30回分を見ても、大差は見られません。

今のところ、BS外しが優位ですが、個人的には2のスプリットって面白いと思っています。

小さい数字から這い上がっていくのがスリルがあってワクワクするので。

しかも、ディーラーのアップカードが7ってことは、ハンド17以上を目標にするので、その分ワクワク感も高まります。

皆さんはいかがでしょうか?

 

★追記(40回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 スプリット(BS) 

勝率25%、チップの増減マイナス9枚

CASE2 ヒット 

勝率50%、チップの増減0枚

 

これは酷いですね。

BS通りやって4回に1回しか勝てないって。

カードの並びが悪かったです。 

 

そして、トータル(40回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 スプリット(BS) 

勝率約43%、チップの増減マイナス8枚

CASE2 ヒット 

勝率約52%、チップの増減プラス4枚

 

何で??

こんなに大きく差が開くなんて・・・。

計算をやり直してみましたが、合っているんですよね。(エクセルで算出)

まだまだサンプル数が少ないのでしょう。

 

★追記(50回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 スプリット(BS) 

勝率約63%、チップの増減プラス3枚

CASE2 ヒット 

勝率約67%、チップの増減プラス2枚

 

 どちらのケースも同じような結果となりました。

次はちょっとハラハラするパターンの成功例です。

一方のハンドは努力して見事!21に。

他方のハンドはダブルからローカードを引いて失敗と思いきや、ディーラーが7→9→12→22と展開してバースト。

こんなときは、流れが良いって思いますよね。

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そして、トータル(50回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 スプリット(BS) 

勝率約48%、チップの増減マイナス5枚

CASE2 ヒット 

勝率約55%、チップの増減プラス6枚

 

スプリットすると、ダブルになることが多く、下の画像のように大負けしてしまうときがあります。

この例だと、4単位の負けですからねえ。

チップがかなり減ってしまいます。

ちなみに、ディーラー6枚で21ってね・・・。運が完全に無い感じが漂っています。

 

 

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まあ、下のような成功例もあります。

一方のハンドはテンダブルから10を期待して、エースを引けるって心地良いですよね。

さらに、他方のハンドもバーストの危険を交わして18でステイ。

そして、ディーラーは素直に7→17でステイ。

3単位の勝ち!

きれいな勝ちですね。

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★ここから、リニューアル

以上の50回のデータをグラフ化してみました。

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さらに、50回分のデータを、ホールカードスタイルで行いました。

そのうち、20回分は次の動画に収めました。


[Blackjack Strategy] Two 2s vs Dealer’s 7

引き分けを除いた勝率は、スプリットがヒットを12%上回りました

チップの増減の開きも、スプリットが14枚も上回りました

 

次に、詳しい結果です。

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最後に、全100回分の結果を示したグラフです。

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スプリットはどうしても引き分けになる割合が高まるのですね。

グラフから、負けない確率は3分の2くらいだと言えます。

結構、強気に出られるスプリットのようです。

 

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こちらは、1単位の増えるか減るかになる可能性が高いようです。

スプリットしなかったことで、後悔するであろう場面が何度かありました。

分けてたら、3単位も勝っていたのに~。」って感じの後悔です。

 

 

全100回分から、引き分けを除いた勝率は、スプリットが55%ヒットが54%でした。

また、チップの増減は、スプリットが+12枚ヒットが+7枚でした。

 

BS通りにスプリットした方がベターであるようです。

 

リニューアル完了です。

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。

では、別の記事の工事に行ってきます。

 


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