カジノで勝つためのブラックジャックの検証ブログ

ブラックジャックの戦略や賭け方などについて、独自の研究を行っています。

やっぱ、タブーだよね?5のスプリット

こんにちは、ノッキーです。

最近、オーストラリアに行きたくなりました。

それで、いろいろと航空券や宿泊についてネット検索していると、今は関空からゴールドコーストへの直行便は無いみたいですね。

ケアンズへの直行便だけになっていました。(2017年2月現在)

以前はよく、関空ゴールドコースト間を利用していたので、無くなっているのが残念でした。

また復活してほしいなあ。

 

それはさておき、今回はディーラーのアップカードが5のときの5のスプリット検証をします。

ベーシックストラテジーでは、スプリットじゃなくてダブルをすることになっています。

ブラックジャックに慣れているプレイヤーなら、「当然、ダブルだよ。どうして、5を分けるんだよ?」って感じの思考になると思います。

僕も、今まで5のスプリットは1回もしたことがなく、同じ思考を持っています。

果たして、5のスプリットはどんな結果を生むのでしょうか?

検証では、次の2つのケースについて行いました。

CASE1 ダブル(BS通り、テンダブルで1枚だけのヒット)

CASE2 スプリット(BS度外視)


カジノで勝つためのブラックジャック検証動画 5のスプリット(ディーラー5)

 

データをとって、勝率とチップの増減を計算してみました。

CASE1のダブル(BS)の勝率は約78%でプラス10枚

CASE2のスプリットの勝率は、意外にも約63%と高く、プラス5枚

でした。

ディーラーのアップカードが5に対して、当然ですが、プレイヤーは勝ちやすいという結果が得られました。

驚くべきは、5のスプリットの勝率が50%を上回ったことと、チップの増減がプラスになったことです。

5をスプリットすることは、BS度外視ですが、そのあとの引き方がBS通りだったことが勝率を高めた大きな要因なのかもしれません。

とにかく、プレイヤーのハンドがゴミハンド(12~16のハンド)でも、そこでステイして残していたことが大切だと言えます。

確率の精度を上げるために、もっとサンプル数を増やしてデータを更新するつもりです。

★追記(20回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 ダブル(BS) 

勝率60%、チップの増減プラス4枚

CASE2 スプリット 

勝率70%、チップの増減プラス9枚

 

データを見て、「えっ!」って思わず声に出すほど、驚きの結果でした。

5のスプリットなんか絶対に良い成果は得られないと考えていたからです。

なぜなのでしょうか???

1つ考えられるのは、ディーラーのアップカードが5だということです。

5は6に次いで2番目に弱い数字なので、バーストを誘発しやすいですね。

つまり、スプリットしてどちらもゴミハンドだとしても、ディーラーがバーストすれば両ハンドともに勝ちとなり、それが勝率を高めたということです。

以下は、BS通りにダブルしたときの成功例です。ここはやっぱ、ダブルでしょう。

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そして、トータル(20回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 ダブル(BS) 

勝率約69%、チップの増減プラス14枚

CASE2 スプリット 

勝率約66%、チップの増減プラス14枚

 

勝率の大差は無く、チップの増減が全く同じになるなんて・・・。

予想外です。

オージーの青年プレイヤーたちが5のスプリットをするのを結構見てきましたが、そのときは心の中で、「それはダメだろ!」って思ってましたけど、今はそうは思えないですね。

かといって、僕は5のスプリットはできないです。勇気がない・・・。

 

★追記(30回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 ダブル(BS) 

勝率60%、チップの増減プラス4枚

CASE2 スプリット 

勝率30%、チップの増減マイナス8枚

 

ケース1の勝率は前回の10回分と全く同じになりました。

大体、6割くらいに落ち着きそうですね。

 

そして、トータル(30回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 ダブル(BS) 

勝率約66%、チップの増減プラス18枚

CASE2 スプリット 

勝率約54%、チップの増減プラス6枚

 

2つのケースでは、違いがはっきりとしてきました。

やはり、スプリットよりもダブルをするべきですね。

 

★追記(40回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 ダブル(BS) 

勝率60%、チップの増減プラス4枚

CASE2 スプリット 

勝率40%、チップの増減マイナス6枚

 

予想通りの結果となりました。ダブルはテンダブルなので、ハンドは21にはなりにくいです。

その分、勝率も抑えられているような気がします。

 

そして、トータル(40回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 ダブル(BS) 

勝率約65%、チップの増減プラス22枚

CASE2 スプリット 

勝率約51%、チップの増減0枚

 

40回もデータを集めると、2つのケースに大きな開きが出てきました。

注目すべきは、チップの増減です。22対0って、コールド負けでしょ。

 

★追記(50回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 ダブル(BS) 

勝率75%、チップの増減プラス8枚

CASE2 スプリット 

勝率50%、チップの増減プラス1枚

 

この10回分では、こんな場面がありました。

まずは、スタンダードなダブルからの勝利

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 次に、上の回でスプリットをした場合、どちらもゴミハンドとなり、結果ディーラー21で負け。

こんな状況を見ると、スプリット派のプレイヤーは考えを見直すかもしれません。

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そして、トータル(50回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 ダブル(BS) 

勝率約67%、チップの増減プラス30枚

CASE2 スプリット 

勝率約51%、チップの増減プラス1枚

 

50回分で見ても、大きな開きが出ています。

特にチップの増減ですね。

回数を重ねれば、増えることが分かります。

 

珍しい場面で負けた回がありました。

何と、出たカードはすべて5。

8組ものトランプを使うと、こんなこともあるんですね。

でも、結果は負けでした。

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上のレアパターンをスプリットしていれば、至福の時でした。

どちらのハンドも20で十分な強さに。

ディーラーは5→13→バーストと有りがちな流れに。

結果、4単位の勝ちでした。

リアルカジノでこんなのを体験したら、カメラにおさめたくなりますね。

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2のペア対ディーラー7

「2と7のライバル勝負だ!」

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ブラックジャックの数字の強さが2<7であることから、ライバルと決めつけております。

ページ後半、リニューアル内容有りです。

 

こんにちは、ノッキーです。

最近は、稲田防衛大臣がかなり叩かれていますね。

叩かれても仕方ないとは思いますが、ちょっとかわいそうに思ったりします。

防衛大臣はもっと強そうな人がなったらいいんじゃないかって思いませんか?

 

それは、さておき、今回はディーラーのアップカードが7のときの2のスプリット検証してみます。

この記事のタイトルの「ライバル勝負だ!」を説明すると、ブラックジャックでは、数字の強さの順番があり、7は2よりも1ランク上とされています。

7は結果的にハンド17になりやすいが、2はどんなハンドになるか推測しにくいという点を考えると、理論上の強さを度外視で、2は結構強く感じるときがあります。

このようなことから、僕は2と7はライバルと考えています。

 

検証では、次の2つのケースを行います。

CASE1 スプリット(BS通り)

CASE2 ヒット(2+2=4からの普通のヒット)


カジノで勝つためのブラックジャック検証動画 2のスプリット(ディーラー7)

 

データをとって、勝率とチップの増減を計算してみました。

CASE1のスプリット(BS)の勝率は約67%でプラス7枚

CASE2のヒットの勝率は約43%でマイナス1枚

でした。

 

意外と2のスプリットの勝率が高く、チップも増えました。7よりも2が強い感じがしました。

理論上では、前述のとおり、強さのランクで7の方が2よりも1つだけ強いですが、実践では、2の方が強くなるときもあるようです。

なかなか面白いライバル対決ではないでしょうか。

確率の精度を上げるために、もっとサンプル数を増やしてデータを更新するつもりです。

※次のタイトルをクリックすれば、そこまでジャンプできます。

★追記(20回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 スプリット(BS) 

勝率25%、チップの増減マイナス5枚

CASE2 ヒット 

勝率約56%、チップの増減プラス1枚

 

今回の10回に関して言えば、BS外しで普通にヒットした方が良い結果が出ました。

スプリットのデータの悪さの原因は、両ハンドともゴミハンドになってしまったことと、ディーラーのハンドが強かったことでした。

でも、下のような成功例もありました。

これを見れば、スプリットしたくなりますよね。

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 次の成功例は、両ハンドともに21となり、ディーラーは素直に10を引いて17。

これを、セブンティーンバーストと言ったりします。

勝ちを確信した瞬間は、とても気持ちが良いものです。

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そして、トータル(20回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 スプリット(BS) 

勝率約47%、チップの増減プラス2枚

CASE2 ヒット 

勝率約47%、チップの増減0枚

 

驚いたことに、どちらのケースの勝率も同じになったことです。

理論上では、4から始めるよりも2から始めた方が少し有利でしょうが、あまり大差は感じられません。

スプリットして虚しいのは、10が固まって出た時ですね。

最悪、4枚連続出れば、どちらのハンドも22バーストで負けてしまいます。

ここは、過去に出たカードの流れから次に出そうなカードを推測するのがいいかもしれません。

個人的には、スプリットして冒険したいです。

 

★追記(30回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 スプリット(BS) 

勝率約56%、チップの増減マイナス1枚

CASE2 ヒット 

勝率約60%、チップの増減プラス4枚

 

この10回分でも、BS外し(ヒット)の方が良い成果が得られました。

勝率に大差はありませんが、チップの増減で開きが出ています。

これは、スプリット後に両ハンドともにダブルアップが来て、両ハンドともに負けてしまったことが大きな原因です。

 

そして、トータル(30回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 スプリット(BS) 

勝率50%、チップの増減プラス1枚

CASE2 ヒット 

勝率約54%、チップの増減プラス4枚

 

30回分を見ても、大差は見られません。

今のところ、BS外しが優位ですが、個人的には2のスプリットって面白いと思っています。

小さい数字から這い上がっていくのがスリルがあってワクワクするので。

しかも、ディーラーのアップカードが7ってことは、ハンド17以上を目標にするので、その分ワクワク感も高まります。

皆さんはいかがでしょうか?

 

★追記(40回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 スプリット(BS) 

勝率25%、チップの増減マイナス9枚

CASE2 ヒット 

勝率50%、チップの増減0枚

 

これは酷いですね。

BS通りやって4回に1回しか勝てないって。

カードの並びが悪かったです。 

 

そして、トータル(40回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 スプリット(BS) 

勝率約43%、チップの増減マイナス8枚

CASE2 ヒット 

勝率約52%、チップの増減プラス4枚

 

何で??

こんなに大きく差が開くなんて・・・。

計算をやり直してみましたが、合っているんですよね。(エクセルで算出)

まだまだサンプル数が少ないのでしょう。

 

★追記(50回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 スプリット(BS) 

勝率約63%、チップの増減プラス3枚

CASE2 ヒット 

勝率約67%、チップの増減プラス2枚

 

 どちらのケースも同じような結果となりました。

次はちょっとハラハラするパターンの成功例です。

一方のハンドは努力して見事!21に。

他方のハンドはダブルからローカードを引いて失敗と思いきや、ディーラーが7→9→12→22と展開してバースト。

こんなときは、流れが良いって思いますよね。

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そして、トータル(50回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 スプリット(BS) 

勝率約48%、チップの増減マイナス5枚

CASE2 ヒット 

勝率約55%、チップの増減プラス6枚

 

スプリットすると、ダブルになることが多く、下の画像のように大負けしてしまうときがあります。

この例だと、4単位の負けですからねえ。

チップがかなり減ってしまいます。

ちなみに、ディーラー6枚で21ってね・・・。運が完全に無い感じが漂っています。

 

 

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まあ、下のような成功例もあります。

一方のハンドはテンダブルから10を期待して、エースを引けるって心地良いですよね。

さらに、他方のハンドもバーストの危険を交わして18でステイ。

そして、ディーラーは素直に7→17でステイ。

3単位の勝ち!

きれいな勝ちですね。

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★ここから、リニューアル

以上の50回のデータをグラフ化してみました。

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さらに、50回分のデータを、ホールカードスタイルで行いました。

そのうち、20回分は次の動画に収めました。


[Blackjack Strategy] Two 2s vs Dealer’s 7

引き分けを除いた勝率は、スプリットがヒットを12%上回りました

チップの増減の開きも、スプリットが14枚も上回りました

 

次に、詳しい結果です。

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最後に、全100回分の結果を示したグラフです。

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スプリットはどうしても引き分けになる割合が高まるのですね。

グラフから、負けない確率は3分の2くらいだと言えます。

結構、強気に出られるスプリットのようです。

 

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こちらは、1単位の増えるか減るかになる可能性が高いようです。

スプリットしなかったことで、後悔するであろう場面が何度かありました。

分けてたら、3単位も勝っていたのに~。」って感じの後悔です。

 

 

全100回分から、引き分けを除いた勝率は、スプリットが55%ヒットが54%でした。

また、チップの増減は、スプリットが+12枚ヒットが+7枚でした。

 

BS通りにスプリットした方がベターであるようです。

 

リニューアル完了です。

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。

では、別の記事の工事に行ってきます。

 


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さらば最弱、3のスプリット

こんにちは、ノッキーです。

ブラックジャックって面白いですね。

シンプルなゲームですが、奥深いです。

だから、いろいろと検証したいと考えてしまいます。

ベーシックストラテジー(BS)は素晴らしい戦略だと思っています。

しかし、落とし穴があるかもしれないと否定的な見方をする自分もいるのです。

理論あれば、実践するのみ。そう思い立って、今日も検証をしました。

 

今回は、ディーラーのアップカード6のときの3のスプリットについてです。

6は最弱数ですから、この場合は躊躇することなく、スプリットするプレイヤーは結構多いのではないでしょうか?

その一方で、10のカードが出やすいことを踏まえれば、3を分けてどちらもハンド13になることを想定し、それを避けるプレイヤーもいるでしょう。

あるいは、ディーラーに10を引かせるために、プレイヤー側はあまり引かないようにすべきだと考えるプレイヤーもいるでしょう。

以上のように、賛否両論あるスプリットだと言えますが、実際の勝率やチップの増減はどういう感じになるのでしょうか?

検証では、次の2つのケースについて行いました。

CASE1 スプリット(BS通り)

CASE2 ヒット(ってことは、3+3=6、最弱数でディーラーと互角で戦う)


カジノで勝つためのブラックジャック検証動画 3のスプリット(ディーラー6)

 

データをとって、勝率とチップの増減を計算してみました。

CASE1のスプリット(BS)の勝率は50%でプラス2枚

CASE2のヒットの勝率は30%でマイナス4枚

でした。

勝率、チップの増減両方のデータから、やはり6のカードは最弱だと言えます。

3+3のハンド6なので、ここはスプリットして最弱ハンドを免れるべきなのでしょうね。

さらば最弱・・・。

3のスプリット、意外とおもしろい展開になるかもしれないですね。

確率の精度を上げるために、後日さらにサンプル数を増やしてデータを更新するつもりです。

★追記(20回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 スプリット(BS) 

勝率40%、チップの増減マイナス5枚

CASE2 ヒット 

勝率30%、チップの増減マイナス4枚

 

今回の10回分は、前回の10回分と比べて、大差は無い結果となりました。

以下は、スプリット後に片方のハンドでダブルアップのチャンスが到来。

ダブルは失敗したけど、ディーラーがバーストしたことにより、大勝利となりました。

やっぱ、6のカードは最弱だと実感しますね。

あと、6よりも3の方が強いと言える証拠に、スプリット後に8が来ています。

もしスプリットをしなければ、ハンドは14となり、このときたいていはスプリットするべきだったと後悔します。

つまり、6よりも3からスタートした方がダブルアップのチャンスを得やすいと言えます。

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そして、トータル(20回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 スプリット(BS) 

勝率45%、チップの増減マイナス3枚

CASE2 ヒット 

勝率30%、チップの増減マイナス8枚

 

どちらのケースも勝率が50%を下回っており、チップの増減はマイナスとなっているのはどうしてなのでしょうか?

もう少し良い数字が出てもいいのではないかと思います。

一瞬、引き分けが多かったのではないかと考え、データを振り返りましたが、何と、1回も引き分けは無かったのです。

だとすれば、たまたま運が悪かったのかもしれません。

これからデータを増やしていけばもう少し良い結果が出ると思うのですが・・・。 

 

★追記(30回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 スプリット(BS) 

勝率40%、チップの増減マイナス4枚

CASE2 ヒット 

勝率20%、チップの増減マイナス6枚

 

パッとしない結果でした。

ディーラーのアップカードが最弱の6なのに、あまりバーストにならなかったことが原因の1つです。

大敗すれば、そのときの波が悪いと判断していいかもしれません。

 

そして、トータル(30回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 スプリット(BS) 

勝率約43%、チップの増減マイナス7枚

CASE2 ヒット 

勝率約27%、チップの増減マイナス14枚

 

2つのケースで差が出てきました。

BSの方がマシな結果なので、迷ったときはスプリットが良さそうです。 

 

★追記(40回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 スプリット(BS) 

勝率約67%、チップの増減プラス10枚

CASE2 ヒット 

勝率約44%、チップの増減マイナス1枚

 

スプリットの結果が、今までのデータの中でいちばん良かったです。

10回中4回もスプリットからのダブルが入り、3単位の勝利でした。

一方、ふつうにヒットした場合も、今までのデータの中でいちばんマシでした。

 

 

そして、トータル(40回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 スプリット(BS) 

勝率約43%、チップの増減マイナス7枚

CASE2 ヒット 

勝率約27%、チップの増減マイナス14枚

 

40回分で見れば、どちらのケースも良くないんですよね。

スプリットの方は勝率5割以上になってほしいものです。

 

★追記(50回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 スプリット(BS) 

勝率40%、チップの増減マイナス4枚

CASE2 ヒット 

勝率70%、チップの増減プラス4枚

 

この10回分では、BSの方が結構悪い結果となりました。

しかし、見せ場もありました。

片方がダブルで失敗しても、ディーラーがバーストという望ましい結果になりました。

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また、ラージナンバーが連続していたときは、両ハンドがゴミハンドでも、ディーラーバーストで見事勝利ってのもあったのですがね。

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しかしながら、いたずらなエースってのも10の中に混じっていることが結構あって。

6→17で負けるって、虚しいですね。

ディーラーのアップカードが5だと、まだヒットしてもらえるんですけど・・・。

この点では、最弱数は6ではなく、5ですよね?

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そして、トータル(50回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 スプリット(BS) 

勝率約47%、チップの増減マイナス1枚

CASE2 ヒット 

勝率約39%、チップの増減マイナス11枚

 

50回分もデータをとれば、結構信頼度が増してくる感じです。

BS通りだと、ほぼ半々の確率で勝てるようですね。

ヒットはダメっぽいですね。

でも、高額ベットのときは迷いそうですが・・・。

いやいや、どんなときでも有利だと思う方を選ばなければ、後悔しそうです。

 

後日、さらに正確な結果を求めました。

nokkieblackjack.hatenablog.com

 


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ホントにラッキーセブン?の7のスプリット

こんにちは、ブラックジャック好きのノッキーです。

今日は、キムジョンナム氏の暗殺のニュースでメディアは騒いでますね。

暗殺って怖いですが、無防備だったのも軽率だったのではないかと思います。

あと、シンガポールやマカオに滞在ってことは、やっぱ、カジノ三昧だったのでしょうかね?

 

それはさておき、今回はディーラーのアップカードが7のときの7のスプリットについて検証してみます。

テーブルには7のカードが3枚、つまり、スリーセブンの状態です。

ベーシックストラテジーBS)では、スプリットをしますが、このスリーセブンはラッキーセブンとなるのでしょうか?

 

検証では、次の3つのケースをすべて試してみました。

CASE1 スプリット(BS通り)

CASE2 ヒット(ってことは、14で1枚引く)

CASE3 ステイ(ってことは、14で止める)


カジノで勝つためのブラックジャック検証動画 7のスプリット(ディーラー7)

 

データをとって、勝率とチップの増減を計算してみました。

CASE1のスプリット(BS)の勝率は50%でプラス4枚

CASE2のヒットの勝率は56%でプラス1枚

CASE3のステイの確率はわずか10%でマイナス8枚

でした。

勝率で見れば、ヒットが一番良かったのですが、チップの増減で見ればBS通りスプリットをするのが良かったと言えます。

やはり、スプリットをすると、ダブルアップのチャンスが訪れる場合があり、そのときにチップの増減が大きくなる傾向にあります。

勝率5割でプラス4枚だと、まあまあの成果ではないでしょうか?

それらとは対照的に、ステイをすると大失敗だという結果が導けました。

ステイはするべきではなさそうです。

確率の精度を上げるために、もっとサンプル数を増やしてデータを更新するつもりです。

 

今日は、ハンド17について考えてみようと思います。

カードが配られるとき、1枚目が10のカードだと、2枚目が配られるまでの間、高望みしませんか?

僕は、「10だ!10来い!願わくば、Aだ。」のような。

でも、いつも願い通りに来る訳もなく、7が来る場合がありますね。

そして、「ああ、17か・・・。つまらないなあ。」って思ったりします。

 

しかし、ハンド17ってBSに従えば、あるいは、泥酔していなければ、バーストで負けることはないんですよね。

ハンド16とは大きな違いです。

例えば、ディーラーのアップカードが7でプレイヤーが17のとき、ヒットするプレイヤーは皆無に等しいでしょう。

そんなときは、「引き分けでいいや、はいはい、ステイ。」って行動を取りますよね。

勝負には引き分けもつきものなので、それも許容するべきです。

さらに、ハンド17は強制ステイとなり、これが功を奏する場合があります。

そう、ディーラーがバーストして、プレイヤーはヒットするか否かの選択を強いられることなく勝てたりします。

これは、ハンド12~16とは大きく違うところです。

以上のことから、ハンド17はそんなに悪いハンドではないと言えます。

★追記(20回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 スプリット(BS) 

勝率約56%、チップの増減プラス2枚

CASE2 ヒット 

勝率40%、チップの増減マイナス2枚

CASE3 ステイ 

勝率0%、チップの増減マイナス10枚

 

 やはりBS通りするのがベストな結果となりました。

勝率が5割を上回り、チップの増減がプラスになることを考えれば、スプリットをするべきでしょう。

しかも、スプリット後のダブルアップのチャンスが熱い!

逆に、ステイをするのは自爆行為でしょう。

▼スプリット後のダブルアップで成功し、チップがプラス3(熱い)▼

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そして、トータル(20回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 スプリット(BS) 

勝率約53%、チップの増減プラス6枚

CASE2 ヒット 

勝率約47%、チップの増減マイナス1枚

CASE3 ステイ 

勝率5%、チップの増減マイナス18枚

 

こちらの結果からも、BS通りスプリットするのが良いみたいですね。

勝率が5割ちょいだけど、チップの増減がプラス6になっているのは、ダブルアップでの勝利が効いています。

優位性を感じますよね。

それとは対照的に、ステイの結果は酷いですね。

絶対に選ぶべきではないでしょうね。

 

★追記(30回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 スプリット(BS) 

勝率約33%、チップの増減マイナス6枚

CASE2 ヒット 

勝率20%、チップの増減マイナス6枚

CASE3 ステイ 

勝率30%、チップの増減マイナス4枚

 

この10回分では、スプリットの勝率が5割を大きく下回っています。

ディーラーが17で決まらずに20や21でハンドが強くなったり、プレイヤーのバーストが多かったことが原因です。

アンラッキーセブンってことでした。

 

そして、トータル(30回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 スプリット(BS) 

勝率約46%、チップの増減0枚

CASE2 ヒット 

勝率約38%、チップの増減マイナス7枚

CASE3 ステイ 

勝率約13%、チップの増減マイナス22枚

 

やはり、BS通りにスプリットが良いみたいです。

ステイは壊滅的ですね。

まあ、ディーラー7相手に14でステイですから、勝負を捨てイって感じですね。

 

★追記(40回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 スプリット(BS) 

勝率約29%、チップの増減マイナス2枚

CASE2 ヒット 

勝率20%、チップの増減マイナス6枚

CASE3 ステイ 

勝率20%、チップの増減マイナス6枚

 

どれもいまいちでした・・・。

この10回分では、過去のデータの中でも最悪の結果となっています。

プレイヤーのバースト、ディーラーのハンド強しでした。

良くて、よくあるこんなパターンでした。

オール17。

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そして、トータル(40回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 スプリット(BS) 

勝率約42%、チップの増減マイナス2枚

CASE2 ヒット 

勝率約33%、チップの増減マイナス13枚

CASE3 ステイ 

勝率約15%、チップの増減マイナス28枚

 

やはり、BSがベストなのでしょう。

夢がありますから。

ディーラー強くなると思いきや、ラッキーな6の登場でした。

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こんな理想的な場面もありました。

素直にディーラー17でスタンド。

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さらに正確なデータはこちらです。

nokkieblackjack.hatenablog.com

 

 


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1枚ずつ賭けるプレイヤー⑩

こんにちは、ブラックジャックファンのノッキーです。

寒い日が続きますね。防寒対策どうしてますか?

僕は、靴下を2枚はいています。

ときに、3枚も。1枚目は普通のソックス、2枚目以降はくるぶしソックスを装着します。

夏しかはけないと思っていたくるぶしソックスを有効活用できている気がします。

 

さて、毎回1枚ずつ賭けるフラットベット主義のミスターフラット(平さん)が10回戦進出となりました。

ついに、ここまで来たかって感じです。ベーシックストラテジー(BS)の素晴らしさを証明しているのかもしれません。

以下、実況動画です。


カジノで勝つためのブラックジャック検証動画 1枚ずつ賭けるプレイヤー⑩

 

今日は、実際のカジノで勝ったり負けたりするのがほぼ交互にくる状況について考えてみようと思います。

ギャンブルで一攫千金を目標にしているプレイヤーにとっては、苛立たせる状況かもしれませんが、カジノプログラムに参加しているプレイヤーにとっては、ちょっと嬉しい状況ではないでしょうか?

カジノプログラムというのは、フロントマネーを預ける代わりにVIP待遇が受けられるサービスです。

カジノによってしているところとそうでないところがあると思われますが、僕の知る限り、オーストラリアのいくつかのカジノではカジノプログラムがあります。

僕は、2006年にケアンズのリーフカジノで1回だけ参加したことがあります。

フロントマネーの額が5000豪ドル(40~50万円くらい)で、他のプログラムと比べて安くできたこともあり、思い切ってやってみました。

そのプログラムでは、プレーの実績によって待遇が受けられたのですが、例えば、毎回のゲームで50ドル以上賭ければ、その額の0.3%位?がキャッシュバックされるのです。

僕の場合は、現金ではなく、宿泊費3泊と食事を無料にしていただけました。

話を戻せば、勝ったり負けたりする状況がほぼ交互にくるということは、チップの増減がおだやかになります。

ゲームでは大きく勝つ状況ではないが、カジノプログラムに参加して条件のベットを満たすと、その状況が長引く分、キャッシュバックが受けられます。

だから、安心できる、いや、嬉しい状況と考えることもできます。

「大きく負けなければいいや。」っていう敷居の低い目標を持ってプレーした方が、得られる満足感の領域が大きくなる。

これは、最近の自論です。