カジノで勝つためのブラックジャックの検証ブログ

ブラックジャックの戦略や賭け方などについて、独自の研究を行っています。

良かったプレイヤーの実例

どうも、ノッキーです。

 

前回は、僕の体験談として、悪かったプレイヤーについて書きましたが、今回は良かったプレイヤーのことを書きます。

 

1人目 ケアンズリーフカジノ、日本人男性プレイヤー、同世代(当時、20代)

 

いつもファーストベースでプレー。

バーボンコークを必ず注文。

25ドルチップを10枚に両替して、1回に25ドルのフラットベットが基本。

 

最初は話をしなかったのですが、何かのきっかけで話すようになりました。

何が良かったかと言えば、1つの戦略を貫いていたことです。

ポントゥーン(10無しのBJ)で、イレブンダブルは必ずしていたのです。

その理由は、ピクチャーを引いたら、ディーラーの最終ハンドによらず勝利できるからです。

僕「ディーラー、エースだけどダブルするんや。

そのプレイヤー「そんなん関係ない、10引いたらあがりやで!

 

しかも、ポントゥーンでは、ダブル後にフォーフィット(サレンダー)するかしないかの決断をするのですが、そのプレイヤー、ハンドがどんなに悪くても、ネバーサレンダー

そのプレイヤー「(笑顔で)チッ。負けや!

その後、ディーラーが意外にもバーストすれば、小さなジェスチャーで大いに喜んでいました。

 

僕はそのプレイヤーから、戦略を貫く大切さを学びました

今思えば、名前や連絡先など、聞いておけばよかったです。

もう15年も前の話です。

ケアンズでプレーしていれば、いつか再開するかもしれません。

 

 

2人目 同じくケアンズオージーの婆さんプレイヤー(ブニュ婆)

 

二の腕のぜい肉が大きく垂れていたので、ブニュ婆と名付けてました。

何か良かったかって、他のプレイヤーのプレーについて、余計な事は一切言わなかったのです。

それよりか、他のプレイヤーのファインプレーを一緒になって喜んでいらっしゃいました

自分のプレーでは、この方も戦略を貫いていらっしゃいました

大きく負けてテーブルを去るとき、ディーラーに笑顔でサンキューと言っていました。

当時、僕にはできないことでした。

 

 

3人目 ゴールドコーストジュピターズカジノ、オージーの中年夫婦

 

ポーキーというスロットをしていたときのこと。

ジャックポット4つ(下から、ミニ、マイナー、メイジャー、グランド)のうち、マイナーの額が増大していました。

確か、150ドルが下限(スタート)で、650ドルくらいまで膨れ上がっていたのです。

これは、長時間、誰もマイナージャックポットを引けなかったということです。

 

その夫婦の3つくらいとなりで、僕もプレーし始めました。

その夫婦は1人で数台かけもちで、ジャックポット獲得に熱くなっていました。

 

すると、後からプレーし始めた僕にジャックポットのチャンスが到来。

図柄は電車でも車でもなく、バイクのやつでした。

目押しなんて意味が無いということを、過去に誰かから聞いていたので、何となくのところでリールの停止ボタンを押したのです。

そのとき、その夫婦も僕のスロット画面を凝視していました。

何と、マイナージャックポットの650ドルを獲得してしまったのです!

 

僕がその夫婦の方をちらっと見ると、

奥さんの方「良かったわねえ。おめでとう。650ドルよ!」何て言葉をかけてくれたのです。

旦那さんの方は無言でしたが、笑顔でした。

 

僕はジャックポットの獲得だけでなく、そのオージー夫婦のおおらかさに感動しました

今度は逆の立場になったとき、そんな言葉をかけてあげたいです。

 

 

4人目 タウンズビルのカジノ、オージー女性(35歳前後?)

 

そのプレイヤー、ルーレットのマシーン版で、常に「0」にだけミニマムベットをしていました。

履歴30回分くらいに「0」が登場すると実行に移し、そうでなければ「0」の出現を心待ちにして、隣に座っていた友人?とおしゃべりを楽しんでいました。

ローリスクハイリターン、おしゃべり中はノーリスクでした。

そのプレイヤーから、待つことの大切さを学びました

 

 

5人目、ブリスベンのカジノ、中国系青年プレイヤー

 

僕が大きく賭けたときに勝ち、そのあとミニマムベットに下げたら負けという状況を見て、スマートプレーと言ってくれたのです。

あと、そのプレイヤーが負けてテーブルを去るとき、ブニュ婆と同じく、ディーラーに笑顔で挨拶していました。

人は見た目で判断するべきではないと、改めて学習しました

 

 

6人目、ケアンズのカジノ、オージーの中年男性2人組

 

僕がたまたまBJテーブルのサードベースに座り、BS度外視のプレーをしたら、かなり良い流れになり、その2人組がドリンクをおごってくれました。

ドリンク何がいいんだ?好きなのをオーダーしろよ。」って感じで、オージーの気前の良さを目の当たりにできました

彼らだけでなく、記憶は定かではありませんが、他にもおごってくれた人は何人かいます。

 

 

悪かったプレイヤーの2倍の人数分、書き出せました。

カジノは社交的な娯楽施設だと思っています。

ただ賭けごとだけをする場所じゃないところが素晴らしいと思っています。

ギャンブルしない人も大勢いますから、一種の観光地として訪れる価値はあります。

日本では味わえない場所ですから・・・。

 

 

長文に目を通していただき、ありがとうございます。

楽しんでいただければ、幸いです。

では、またの機会に。

 


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