ブラックジャック(カジノゲーム)検証のブログ

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カジノで勝つためのブラックジャックの検証ブログ

ブラックジャックの基本戦略であるベーシックストラテジーやベットのしかたなどについて、いろいろと検証しています。

ソフトハンドでダブルアップしますか?

こんばんは、ブラックジャックファンのノッキーです。

 

今日は早速、本題に入ります。

ソフトハンドダブルアップすることが許されているとき、ダブルアップってします?

 

僕はあまりしなかったです。

韓国のカジノって、確か、許されていると思います。

そこで少しお試しでやったことがあるくらいです。

 

1つ思い出したのですが、ソフト17対ディーラー5とかでダブルしなくて、中国系のおばさんから半ば説教っぽく言われたことがありました。

どうしてダブルしないの?エース、2、3、4が来れば君は勝てるのに。」って感じの英語で言ってきました。

でも、ディーラーのバーストが判明したあとで言ってたので、もしディーラーが強いハンドだったら、何も言わなかったのでしょう。

 

確かに、そのおばさんの言うとおり、ソフト17対ディーラー3~6のダブルは面白いかもしれません。

ダブル後のカードがA~4なら、ハンド17よりも強くなるからです。

その確率は、10~Kが出るときと同じですから。

その確率はおよそ30%(13分の4)です。

ただ1つ落とし穴があるのは、イレブンダブルのときと比べると、ハンド21にできる可能性がかなり下がることです。

ソフト17でのダブルは、約30%の確率で10を引いて、ハンド17のままですが、イレブンダブルでは、同じ確率で10を引いて、ハンド21にできます。

この点がデメリットでしょうが、ディーラーがバーストするなら、プレイヤーのハンドの強さなどどうでもいいのです。

むしろ、ハンド21でディーラーバーストってちょっともったいなくないですか?

 

ちょっと前置きが長くなりました。

今回の検証ソフトハンドについてです。

数多くあるパターンのうちから、興味深い2パターンをセレクトしました。

 

1つは、ソフト18対ディーラー2のときです。

ベーシックストラテジーBS)では、ステイが推奨されています。

しかし対3~6のときはダブルが推奨されているのです。

対7以上のときは、ステイが当たり前でしょうが、どうして対2のときはステイなのでしょうか?

 

そんなわけで、実践テストをしてみました。

今回はアメリカンスタイルホールカード)のみです。


[blackjack winning rate] soft 18 against Dealer’s 2 (American's)

 

やはり、ステイの方が良さそうです。

対ディーラー2はくせもののようです。

そう考える人は多いのではないでしょうか?

対2は、強くなるかバーストするかのどちらかになりやすい気がします。

 

一方、プレイヤーのハンド18は、強さで言えば微妙なところです。

トータルの勝率は5割を下回っているかもしれません。

でも、対2でさらにリスクを冒して、強くする気もしません。

BSと実践テストの結果をもとに、ここは大人しくステイがよろしいかと。

 

もう1つのパターンは、ソフト13対ディーラー5のときです。

BSでは、ダブルが推奨されていますが、どうなんでしょうか・・・。

個人的にこのパターンでのダブルはどうも・・・。

上手く7や8が出る気がしないし、10を引く確率が3割もありますから、どうせハンド13のままだろって気がします。

対ディーラー5はバーストしやすいですが、バースト以外なら負けてしまいますからねえ。

僕は普通にヒットして、ハンドがハード12に達すればステイしたいところです。

実践テストをしたら、どんな結果になるのかが気になり始め、行った次第です。

これも、アメリカンスタイルのみです。


[blackjack winning rate] soft 13 against Dealer’s 5 (American’s)

 

テスト結果から、やはり普通にヒットしようと思いました。

わざわざここでダブルしなくても、9、10、11のダブルを待つことにします。

でも、なかなかダブルのチャンスが来ないときってありますよね。

しかも、ダブルして勝敗がつけば、持ちチップのきりがよくなるときがあります。

そんなときは、ソフト13でダブルするってのもいいかもしれません。

勝率が、ずば抜けて悪いわけではありませんから。

 

今回はここまでとします。

役立つ情報になれば、幸いです。