ブラックジャック(カジノゲーム)検証のブログ

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カジノで勝つためのブラックジャックの検証ブログ

ブラックジャックの基本戦略であるベーシックストラテジーやベットのしかたなどについて、いろいろと検証しています。

ピクチャー!!イレブンダブル

こんにちは、ノッキーです。

先週末はおだやかな天気でしたね。

昼間は風はまだ冷たいものの、太陽の日差しから暖かさを感じて心地良かったです。

積極的に外に出たくなりますよね。

 

さて、今日はブラックジャックのエキサイティングなチャンスであるダブルアップ検証です。

ダブルアップの中でも、ハンドが11のときにするイレブンダブルは激熱です。

だけど、ディーラーのアップカードが10のときは危険度が高くなります。

はい、今回の検証内容は、ディーラーのアップカードが10のときのイレブンダブルです。

検証動画では、次の2つのケースについて行います。

CASE1 ダブルアップ(ベーシックストラテジー通り)

CASE2 ヒット


カジノで勝つためのブラックジャック検証動画 イレブンダブル(ディーラー10)

 

データをとって、勝率とチップの増減を計算してみました。

CASE1のダブルアップ(BS)の勝率は60%でプラス4枚

CASE2のヒットの勝率は、何と!80%でプラス6枚

でした。

勝率はどちらのケースも50%を上回りました。

意外にも、普通にヒットしたときの勝率が80%もあったということです。

サンプル数が少ないことで確率が発散したのだとしても、ここまで実践値が高くなるとは予想外でした。

確率の精度を上げるために、もっとサンプル数を増やしてデータを更新するつもりです。

 

今回はイレブンダブルのチャンスが来る確率について考えてみようと思います。

プレイヤーに初めに配られる2枚の数字の組み合わせは、AAからKKまでの13×13=169通りあります。

そのうち、2枚の数字の和が11になる組み合わせは、(2,9)(3,8)(4,7)(5,6)(6,5)(7,4)(8,3)(9,2)の8通りあります。

つまり、169分の8≒21分の1の確率でイレブンダブルのチャンスになります。

この確率は決して高くないですね。

だから、イレブンダブルのチャンスは活かすべきですね。

リスクはありますが、損失は2倍ですから。

全財産を失うわけではないし、2回連続負けることを考えれば、やりましょうよ!

僕が勧めるのも変ですが・・・。

特に、ディーラーのアップカードが10のように強い場合は、場が盛り上がるし、危険な橋を渡る勇敢なプレイヤーはその栄誉を称えられるかもしれませんね。(大げさかー。)

★追記(20回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 ダブル(BS) 

勝率50%、チップの増減0枚

CASE2 ヒット 

勝率約56%、チップの増減プラス1枚

 

どちらのケースも同じような結果となりました。

ギリ5割を保っているので、少し安心できます。

 

そして、トータル(20回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 ダブル(BS) 

勝率約55%、チップの増減プラス4枚

CASE2 ヒット 

勝率約68%、チップの増減プラス7枚

 

ふつうにヒットの方が良い結果となっているのは、ダブル運が無かったためだと思われます。

次の10回では、ダブルの方が良い結果になるような予感がします。

まあ、ダブルはバースト負けが無いですから、その分、勝率の下支えになるはずです。

 

★追記(30回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 ダブル(BS) 

勝率70%、チップの増減プラス8枚

CASE2 ヒット 

勝率約60%、チップの増減プラス2枚

 

この10回分は、ダブルは好調でした!

イレブンダブルから10を引いてきれいにハンド21になりました。

さらに、そのときにディーラーのBJはありませんでした。

波が良いときはこんな感じになるんですね。

そんな時は稼ぎ時です。

 

そして、トータル(30回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 ダブル(BS) 

勝率60%、チップの増減プラス12枚

CASE2 ヒット 

勝率約66%、チップの増減プラス9枚

 

勝率とチップの増減の関係が逆相関になっています。

稼げるときに稼げってことなんでしょう。

勝率が大体6割くらいなら、ちょっと強気で挑めますね。