ブラックジャック(カジノゲーム)検証のブログ

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カジノで勝つためのブラックジャックの検証ブログ

ブラックジャックの基本戦略であるベーシックストラテジーやベットのしかたなどについて、いろいろと検証しています。

ピクチャー!!イレブンダブル

こんにちは、ノッキーです。

先週末はおだやかな天気でしたね。

昼間は風はまだ冷たいものの、太陽の日差しから暖かさを感じて心地良かったです。

積極的に外に出たくなりますよね。

 

さて、今日はブラックジャックのエキサイティングなチャンスであるダブルアップ検証です。

ダブルアップの中でも、ハンドが11のときにするイレブンダブルは激熱です。

だけど、ディーラーのアップカードが10のときは危険度が高くなります。

はい、今回の検証内容は、ディーラーのアップカードが10のときのイレブンダブルです。

検証動画では、次の2つのケースについて行います。

CASE1 ダブルアップ(ベーシックストラテジー通り)

CASE2 ヒット


カジノで勝つためのブラックジャック検証動画 イレブンダブル(ディーラー10)

 

データをとって、勝率とチップの増減を計算してみました。

CASE1のダブルアップ(BS)の勝率は60%でプラス4枚

CASE2のヒットの勝率は、何と!80%でプラス6枚

でした。

勝率はどちらのケースも50%を上回りました。

意外にも、普通にヒットしたときの勝率が80%もあったということです。

サンプル数が少ないことで確率が発散したのだとしても、ここまで実践値が高くなるとは予想外でした。

確率の精度を上げるために、もっとサンプル数を増やしてデータを更新するつもりです。

 

今回はイレブンダブルのチャンスが来る確率について考えてみようと思います。

プレイヤーに初めに配られる2枚の数字の組み合わせは、AAからKKまでの13×13=169通りあります。

そのうち、2枚の数字の和が11になる組み合わせは、(2,9)(3,8)(4,7)(5,6)(6,5)(7,4)(8,3)(9,2)の8通りあります。

つまり、169分の8≒21分の1の確率でイレブンダブルのチャンスになります。

この確率は決して高くないですね。

だから、イレブンダブルのチャンスは活かすべきですね。

リスクはありますが、損失は2倍ですから。

全財産を失うわけではないし、2回連続負けることを考えれば、やりましょうよ!

僕が勧めるのも変ですが・・・。

特に、ディーラーのアップカードが10のように強い場合は、場が盛り上がるし、危険な橋を渡る勇敢なプレイヤーはその栄誉を称えられるかもしれませんね。(大げさかー。)

★追記(20回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 ダブル(BS) 

勝率50%、チップの増減0枚

CASE2 ヒット 

勝率約56%、チップの増減プラス1枚

 

どちらのケースも同じような結果となりました。

ギリ5割を保っているので、少し安心できます。

 

そして、トータル(20回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 ダブル(BS) 

勝率約55%、チップの増減プラス4枚

CASE2 ヒット 

勝率約68%、チップの増減プラス7枚

 

ふつうにヒットの方が良い結果となっているのは、ダブル運が無かったためだと思われます。

次の10回では、ダブルの方が良い結果になるような予感がします。

まあ、ダブルはバースト負けが無いですから、その分、勝率の下支えになるはずです。

 

★追記(30回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 ダブル(BS) 

勝率70%、チップの増減プラス8枚

CASE2 ヒット 

勝率約60%、チップの増減プラス2枚

 

この10回分は、ダブルは好調でした!

イレブンダブルから10を引いてきれいにハンド21になりました。

さらに、そのときにディーラーのBJはありませんでした。

波が良いときはこんな感じになるんですね。

そんな時は稼ぎ時です。

 

そして、トータル(30回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 ダブル(BS) 

勝率60%、チップの増減プラス12枚

CASE2 ヒット 

勝率約66%、チップの増減プラス9枚

 

勝率とチップの増減の関係が逆相関になっています。

稼げるときに稼げってことなんでしょう。

勝率が大体6割くらいなら、ちょっと強気で挑めますね。

2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー⑤

おはようございます、ノッキーです。

今朝は早起きして動画のクオリティを高めるよう勉強中です。

終了画面とかカードなど、僕にとっては真新しいものばかりで大変です。

でも、たくさんの人たちがこういったことを乗り越えて、素晴らしい動画をつくっているんですよね。

僕の動画のレベルはまだまだ下の方ですが、少しずつ改善されればいいなと思っています。

 

さて、先日のブラックジャック検証分です。

ミズツインクル(キラリさん)の5回戦ですね。

彼女はベーシックストラテジー(BS)を遵守し、2箇所に1枚ずつかけるフラットベットの方針でゲームを進めます。

今回は何か見せ場はあるのでしょうか?

チップの増減はいかに・・・。


カジノで勝つためのブラックジャック検証動画 2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー⑤

 

今日はリアルカジノブラックジャックで遊べる時間数について考えてみようと思います。

テーブルにいるプレイヤーの数にも依りますが、まずは自分1人の場合はどうでしょうか。

1ゲームあたりの時間数は30秒前後だとして、100ゲームだと50分前後になります。

これは、学生の頃の授業時間に相当します。

自分1人だと50分ずっと集中するので、精神的に大変疲れるかもしれません。

他にプレイヤーがいれば、その疲労度は軽減されるでしょう。

プレイヤーが2人だと、2倍で100分ってことは無いかと思います。

単純に人数には比例しないでしょう。

まあ、75分前後でしょうかねえ。

そのプレイヤーが優柔不断だったり、酒飲みだったらもっと時間は浪費されると思われます。

テーブルのミニマムベットが低い場合は、常に満席に近い状態でゲームをするので、この場合だとプレイヤーは6人位、だと時間は少なくとも2時間は超えると思います。

こんなふうに考えれば、1番目のプレイヤーであるミスターフラット(平さん)は10回戦までチップをゼロにすることなく進めたわけですから、100ゲームをたった10枚のチップで遊べたことになります。

彼はたまたま強運だったのかもしれませんが、下手に進めていれば10枚のチップなんてすぐに無くしますよ。

やはり、ベーシックストラテジー(BS)は重要な戦法だと言えるのではないでしょうか。

すべてのプレイヤーがBSを遵守すれば、カジノ側は思ったより収益はあがらないでしょうね。

 

2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー④

こんにちは、ノッキーです。

確定申告の時期ですね。僕は自営業をしているので、自己申告をしなければなりません。

今年からマイナンバーの記載欄があり、数週間前に申請しました。

しかし、なかなか郵送されてこない・・・。

ネットの書き込みによると、3カ月かかる場合があるとか。

それで、役所に問い合わせてみたら、通知カードの番号がマイナンバーと全く同じなんだとか・・・。

無知でした。

 

それはさておき、ブラックジャック(BJ)検証の続きです。

ミズツインクル(キラリさん)の4回戦です。

彼女はベーシックストラテジー(BS)を遵守し、2ハンドで1枚ずつ賭けるフラットベット主義者です。

最初、チップ20枚からスタートしています。

今回の勝負はどうなるのでしょうか?


カジノで勝つためのブラックジャック検証動画 2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー④

 

今日はオーストラリアカジノにいたプレイヤーについて書こうと思います。

ケアンズリーフカジノで僕がカジノデビューした頃、そこは規模が小さなカジノでもあったためか、地元の常連客が結構多かったです。

そのため、何度か足を運ぶと、すぐに顔見知りになり、互いに話すようになりました。

他のプレイヤーの引き方に文句を言う人もいたり、自分の引き方を押しつけてきたり、逆にどうすればいいのか助言を求めてきたり、大勝ちしたらドリンクをおごってくれたり、などいろんな人がいました。

何人かニックネームをつけて、カジノ仲間と楽しんでいました。ちょっと思い出してみます。

1人目、「立ち婆」

いろんなテーブルにちょこまかと移動するローカル老婆プレイヤー。

基本的に、そのテーブルに長時間居座ることは少なく、3連敗もすれば舌打ちをして、別のテーブルに移る。

あだ名の由来は、立ち食いそばのように、立ちってプレーすることから。

 

2人目、「ダブ爺」

ビビりなのか、ご自身はダブルアップをしないが、他のプレイヤーがダブルチャンスになると、「ダブル!ダブル!」と煽ってくるローカルの爺さんプレイヤー。

そして、ダブルアップが成功すると、「Beautiful!」が口癖。

しかも、「オレがダブルって助言したから、お前が儲かったんだぞ!」って感じの英語を話してくる。

でも、憎めなかった。

 

3人目、「パチン君」

20才代、中国系青年プレイヤー。

表情はいつも険しい。

1回負けだだけで、自分を責める。

ダブルアップやスプリットで2単位以上負けた時やハンド12で10を引いてバーストした時は、自分に本気で張り手をかます。

いつ張り手するのかが僕の楽しみの1つだった。

 

4人目、「睨みババア」

中国系の婆さんプレイヤーで、オージーの旦那を持つ。

旦那が金持ちなのか、バッグから無限に金が湧き出てた感じ。

負けても旦那は微笑んでいた。

自分が負けていて、他のプレイヤーが勝っていたら、その人の方を睨む。

でも、自分が勝っていたら、機嫌良く誰にでも話しかける。

僕も話しかけられた。

僕が5ドルチップを数十枚重ねてプレーを楽しんでいたら、睨みババアがやって来て、「You’re encouraging me.(君が勝っているので私は励みになるわ。)」と言われたことを今だに覚えている。

 

5人目、「ミスタースゲ~」

オージーの中年おやじ。

自分が勝っているとき限定で、別のプレイヤーが大儲けした場面で、「すげ~!」と日本語で連発してくる。

どうやら、「すげ~!」という言葉が気に入っているようだった。

僕もお返しに「すげ~。」と言って、場が和やかになった。

 

他にも思い出せば書けそうですが、今回はここまでとします。

15年くらい前のことなのに、これだけ書けたとは・・・。

今度はディーラーについて書こうかなと思っています。

カジノでプレーだけじゃなく、人間ウォッチングするのが僕の楽しみ方のようです。 

2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー③

こんにちは、ノッキーです。

先ほど、オーストラリア中央銀行政策金利の発表がありました。

市場の予想通り、1.5%に据え置きされました。

しかも、長期にわたって低金利が続くとの事。

たった1.5%の金利しかつかないのに、為替相場が1豪ドル86円台って、円安を実感しますねえ。

オーストラリアカジノで、ブラックジャック(BJ)テーブルのミニマムベットが15ドル(5年位前)でしたから、為替の手数料を考慮して、1ゲーム1400円くらい必要になるでしょうね。

フィリピンや韓国のカジノと比較すると、この額は高いです。

来年あたり、豪州再来したいと考えているのですが、カジノも満喫するには結構お金を貯めないとダメっぽいですね。

1万ドル相当分の現金の持ち込み入国は申告が必要になるのがちょっと面倒ですが・・・。

 

それはさておき、ベーシックストラテジー(BS)検証の続きをしました。

プレイヤーは前回同様に、2箇所に1枚ずつ賭けるフラットベット主義のミズツインクル(キラリさん)です。

さあ、3回戦はチップを増やすことができるのでしょうか?


カジノで勝つためのブラックジャック検証動画 2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー③

 

さっきの話の続きですが、カジノを満喫するにはどのくらいの資金が必要なのでしょうか?

 

プレイヤーがどのゲームをするのか、平均ベットはどのくらいに設定するのか、カジノに費やす時間はどれくらいなのか、などに依りますね。

例えば、ブラックジャックだけをする、平均ベットはミニマムだけ、1回3時間×5日として考えてみます。

ブラックジャックのミニマムベットは15ドルだとすれば、10ゲーム分で150ドル(約14000円)となります。

1日3時間ですが、この150ドルがゼロになれば、その日のBJは終了だというルールにしましょう。

最悪、5日毎日150ドルがゼロになってしまう場合、750ドル(約70000円)は必要となります。

ちょっと余力を持たせて、10万円くらいは持っておきたいところです。

時間潰しや自分の欲求を満たすため、他のゲームの世話になるかもしれないので・・・。

ギャンブルに力を入れるであれば、もっと資金が必要となるでしょう。

1万ドル(約90万円)単位になるでしょうね。

もちろん、VIP待遇を求めて、カジノプログラムに参加した方がいいですね。

結局、金が無ければ、ギャンブルはできない。(大きくベットできないので・・・。)

はてなブログのグループを新しく作ってみました!

こんばんは、いや、ほとんどの人は初めまして、ノッキーと名乗っています。

 

今年から当ブログを始めた素人です。よろしくどうぞ。

僕はカジノゲームのブラックジャックのファンで、いろいろと研究するのが好きです。

何を研究しているのかって?

 

例えば、賭け方や基本戦略であるベーシックストラテジー(略して、BS)についてですねえ。

日本では現段階では違法なので、海外の合法の国でリアルプレーをしたことがあり、そこで勝ったり負けたりを繰り返すうちに、ブラックジャックについてもっと知りたくなったのです。

結構シンプルなゲームだと思っていたのですが、研究しているうちに奥深いゲームだと気づきました。

最近は、2箇所に1枚ずつ賭けるフラットベット検証をしています。

やり方は、自分でトランプ(8組)を購入して、ディーラー役とプレイヤー役の両方をしています。

それを検証動画として、ユーチューブで公開しています。

 

他にも、スプリットの検証も並行してやっています。

ベーシックストラテジー(BS)通りする場合とそうでない場合の勝率やチップの増減のデータを残していってます。

試行回数が増えれば増えるほど、データの信頼性は高まると思い、どんなデータがとれるのか楽しみでいます。

カジノで勝つって難しいですよね。

前もってルールを決めておいても、その場になるとルールを破ってしまう。

結果、負けてしまい、ルールを守れなかった自分が情けなくなる・・・。

こんな経験をした方は、僕だけではないはずです。

 

今回つくった新グループ「カジノで勝つ!」で、同じ趣味を共有する人たちが集まって、好きなことを語ったり情報交換できればいいなと思ってます。

2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー②

こんにちは、ブラックジャックファンのノッキーです。

先週末は春の到来を感じさせてくれる温かな気候でしたね。

家の中が外よりも寒く、外に出たくなるような日でした。

 

さて、ベーシックストラテジー(BS)検証を進めました。

プレイヤーは2ハンドに1枚ずつ賭けるフラットベット主義のミズツインクル(キラリさん)が挑みます。

2回戦、彼女のゲームはどのように進んでいくのでしょうか・・・。


カジノで勝つためのブラックジャック検証動画 2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー②

 

今日はブラックジャックの波について考えてみようと思います。

カジノでのブラックジャック勝率はおよそ48%ですが、この数字は何千、何万回とゲームをしたときに算出される数字です。

何十回レベルの少ないゲームでは、勝率が48%から良くも悪くも離れるときがあります。

極端な例を挙げると、20回中16回が勝ちの80%、20回中4回が勝ちの20%など。

確率には発散収束があります。

理論上の確率から乖離(かいり)する理由は、確率の発散があるためなのです。

ブラックジャックの波は荒いと言う人が結構多いのではないでしょうか。

僕の実体験で、10連勝と10連敗のどちらも体験しました。

そのとき思ったのです。

自分がいい波に乗っていると感じた時にベット額を増やし、そうでない時はベット額を抑えるのが、上手な勝ち方なのではないかと。

いい波と言っても、ほとんどは結果論で終わってしまい、後悔することが多々あります。

だから、いい波の始まりを予告するある条件の設定が必要だと思います。

例えば、スプリットハンドで両ハンドとも勝った次のゲームではマックスベットにする、ダブルアップで21で勝った次の2ゲームではマックスベットにする、など、自分の経験則から過去に勝ちの波に入ったきっかけを探ることから、このような具体的な条件が設定できると思います。

ギャンブルは常に勝てません。

しかし、自分の設定した条件を守ることはできます。

それは簡単ではないでしょうが、自分のルールを遵守することをメンタルの勝ちとするなら、その勝率を100%にすることは可能です。

結局のところ、負け組のプレイヤーができていないことができれば、勝ち組に入れるのかもしれません。

つまり、ブラックジャックの波を知ること、波に乗るための条件設定をすること、その条件を何が何でも守ること、これらができることが負け組からの脱却となるのかもしれません。

条件をどのように設定するのかは難しいですが、面白いと思いませんか?

個性を反映したゲームが可能なのですから・・・。

長文読んでいただき、ありがとうございます。

2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー①

どうも、ブラックジャックファンのノッキーです。

3月に入ってもまだまだ寒いですね。

風が冷たい、床が冷たい、机が冷たい・・・。

風呂から出てパソコンを少し触るとすぐに手が冷たくなってしまいます。

何か対策はないかなと考えている間に暖かくなるかもしれません。

 

それはさておき、今日からベーシックストラテジー(BS)検証のための2番目のプレイヤーが登場します。

その名は、ミズツインクル

彼女は毎回2つの場所に1枚ずつ賭けるプレイヤーです。

ツインクルってtwinkleのスペルのなかにtwinが入っていて、それは双子という意味ですね。

だから、双子をイメージするように2箇所にフラットベットします。

あだ名は、ツイちゃんとしましょう。

前回のプレイヤーのミスターフラット(平さん)のときと同じく、1回戦に10ゲーム行います。

果たして、ツイちゃんは何回戦まで進めるのでしょうか?

また、チップを最高で何枚まで増やせるのでしょうか?

次の実況動画で、ゲームを進めていきます。


カジノで勝つためのブラックジャック検証動画 2箇所に1枚ずつ賭けるプレイヤー①

 

今回の検証の目的は、2箇所使って勝負するとどんな感じでゲームが進んでいくのかを、1箇所のみの場合と比較することです。

現段階では、2箇所の場合だと、一方が勝ち、他方が負けとなるパターンが多いように思えて、それだけチップの増減幅はふくらまない気がします。

1箇所の場合だと、引き分けとなるパターンはそんなに多くないですからねえ。

カジノプログラムに申し込んで、コンプリメンタリーポイントを稼ぐには2箇所の方がいいのかもしれません。

※カジノプログラムとは、カジノ側が提供するVIPプレイヤーのためのサービスで、フロントマネーと呼ばれる証拠金のようなものを前もってカジノ側に預けます。

すると、そのマネーの額により、宿泊費や食事代が無料になったりキャッシュバックが受けられるというものです。

※コンプリメンタリーポイントは、略してコンプともいいます。

これは、1回のゲームのベット額に何%かを乗じて求めるポイントで、そのポイントがカジノ側で計算されます。

そして、コンプの大きさにより、前述の無料・キャッシュバックといった特典が受けられます。

 

 

強気過ぎ!10のスプリット

こんにちは、ブラックジャックファンのノッキーです。

懐メロっていいですね。昨日、久しぶりにglobeの曲を聴いていました。

can't stop fallin' in liveとかFaceとか、当時僕は大学生でした。

小室ファミリーの曲が流行りまくっていましたね。

globeのKEIKO、闘病生活をしているらしいですね。

かわいそうに・・・。

また、テレビで元気に歌ってほしいと思います。

 

さて、今回の検証です。ディーラーのアップカードが9のときの10のスプリットなのですが、これは、ベーシックストラテジー(BS)ではありません。

ステイするのが教科書どおりです。

何せ、ハンドが10+10=20で十分戦えるハンドですから。

それでも、スプリットするプレイヤーはいます。

彼らは強気過ぎではないでしょうか?

検証動画では、次の2つのケースについて行いました。

CASE1 ステイ(BS通り)

CASE2 スプリット


カジノで勝つためのブラックジャック検証動画 10のスプリット(ディーラー9)

 

データをとって、勝率とチップの増減を計算してみました。

CASE1のステイ(BS)の勝率はな、な、何と、100%でプラス9枚

CASE2のスプリットの勝率は何と、75%でプラス7枚

でした。

100%とは驚きました!

10回中1回も負けなかったですから・・・。

プレイヤー20対ディーラーのアップカード9って、かなりプレイヤーに有利のようです。

何せ、ディーラーの2枚目のカードが8、9、10のカードだと、プレイヤーの勝ち確定ですから。

スプリットの勝率も想定していたよりも高かったです。

50%無いんじゃないかって考えてました。

今回の10回分の検証だけで言えば、かなり良い勝率ですね。

 確率の精度を上げるために、もっとサンプル数を増やしてデータを更新するつもりです。

 

今日は、スプリットの面白さについて考えてみようと思います。

まず、ハンドを2つに増やすことで、ベット額が膨らみます。

勝敗がつく前に、ドキドキ感に浸ります。

この興奮状態が面白さの1つではないでしょうか?

さらに、スプリット後、ダブルアップのチャンスが到来する可能性があります。

そこで、ダブルアップを実行すると、さらにドキドキ感が増します。

ハンドの結果が想定以上に良かったら、勝利が確定しなくともホッとするものです。

勝率が高まったわけですから。

ディーラーのハンドに僅差で勝てば、この上なく得した気分になります。

(自分のハンドが良いときは、ディーラーがバーストしなくていいって思いません?)

ハンドの結果が想定よりも悪かったら、ディーラーのバーストを強く願うのみです。

アップカードが強いとき、例えば、エースのときにバーストすれば、この上なく得した気分になります。

こんな状況のときは、たいてい流れが良いのではないかと思います。

スプリットという選択があるので、ブラックジャックは面白いですね。

ドキドキ感がプレイヤーを熱くさせてくれます。

僕の好きなスプリットハンドは9で、ディーラーのアップカードが8のときが燃えますね。

皆さんはいかがでしょうか?

★追記(20回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。
CASE1 ステイ(BS) 

勝率100%、チップの増減プラス9枚
CASE2 スプリット 

勝率50%、チップの増減0枚

 

今回のデータでは、明暗がつきました。

ステイは9勝0敗1引き分けですから、ここは絶対にステイです!

スプリットはやっぱりもったいないですよね。

10+10でハンド20は3番目に強いわけですから、十分ですよ。

リアルカジノで、スプリットしている人に対して、同席している他のプレイヤーが「That's enough.(20で十分だろ。)」って言ったりしてますね。

周りから見ても、もったいない感があるのかもしれません。

 

そして、トータル(20回分)の結果は以下のとおりです。
CASE1 ステイ(BS) 

勝率100%、チップの増減プラス18枚
CASE2 スプリット 

勝率約67%、チップの増減プラス7枚

 

全20回を見ても、ステイは引き分けを除き、勝率100%となりました!

なぜ1回も負けなかったのでしょうか?

ちょっと考えてみます。

まず、ディーラーのアップカードが9ってことは、2枚目のカードでハンドが決まる場合を考えると、8、9、10、J、Q、Kの6種類のカードが来れば決まります。

このときの確率は、約47%です。つまり、約47%の確率で、プレイヤーは負けないということです。

次にプレイヤーがディーラーに負けるハンドを考えると、ハンド21のときだけですよね。

アップカード9から21にするためには、少なくとも2枚は引かなければなりません。

パターンはたくさんありますが、例えば、2+10、3+9、4+8など、足して12になるときです。

これらは、多く見られるパターンではありません。

来たら、流れが悪いと言ってもいいのではないでしょうか。

 

★追記(30回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。
CASE1 ステイ(BS) 

勝率100%、チップの増減プラス8枚
CASE2 スプリット 

勝率約57%、チップの増減プラス2枚

 

またまた、BS通りした場合のステイの勝率は100%となりました!

引き分けは除いて算出していますが、負けないですねえ。

 

そして、トータル(30回分)の結果は以下のとおりです。
CASE1 ステイ(BS) 

勝率100%、チップの増減プラス26枚

CASE2 スプリット 

勝率約63%、チップの増減プラス9枚

 

ステイの勝率を引き分けを考慮してみれば、26勝0敗4引き分けとなります。

これは9割近く勝ちを確信できることになります。

サンプル数は30ですが、さらに検証を進めたとしても、8割以上の勝率はあると思ってもいいのではないでしょうか。

2つのケースで大差がついてきました。

強気過ぎだとしても、やはり、スプリットはタブーでしょう。

別の場面で強気を出すべきですね。

 

★追記(40回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 ステイ(BS) 

勝率90%、チップの増減プラス8枚

CASE2 スプリット 

勝率約33%、チップの増減プラス2枚

 

ステイの勝率がずっと100%でしたが、ここにきて1敗しました。

20対9は鉄板に近いようです。

 

そして、トータル(40回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 ステイ(BS) 

勝率約93%、チップの増減プラス34枚

CASE2 スプリット 

勝率約56%、チップの増減プラス11枚

 

ステイの結果はかなり良いですが、スプリットもそんなに悪い訳ではありません。

でも、10を分けるのはねえ・・・。

やっぱ、タブーだよね?5のスプリット

こんにちは、ノッキーです。

最近、オーストラリアに行きたくなりました。

それで、いろいろと航空券や宿泊についてネット検索していると、今は関空からゴールドコーストへの直行便は無いみたいですね。

ケアンズへの直行便だけになっていました。(2017年2月現在)

以前はよく、関空ゴールドコースト間を利用していたので、無くなっているのが残念でした。

また復活してほしいなあ。

 

それはさておき、今回はディーラーのアップカードが5のときの5のスプリット検証をします。

ベーシックストラテジーでは、スプリットじゃなくてダブルをすることになっています。

ブラックジャックに慣れているプレイヤーなら、「当然、ダブルだよ。どうして、5を分けるんだよ?」って感じの思考になると思います。

僕も、今まで5のスプリットは1回もしたことがなく、同じ思考を持っています。

果たして、5のスプリットはどんな結果を生むのでしょうか?

検証では、次の2つのケースについて行いました。

CASE1 ダブル(BS通り、テンダブルで1枚だけのヒット)

CASE2 スプリット(BS度外視)


カジノで勝つためのブラックジャック検証動画 5のスプリット(ディーラー5)

 

データをとって、勝率とチップの増減を計算してみました。

CASE1のダブル(BS)の勝率は約78%でプラス10枚

CASE2のスプリットの勝率は、意外にも約63%と高く、プラス5枚

でした。

ディーラーのアップカードが5に対して、当然ですが、プレイヤーは勝ちやすいという結果が得られました。

驚くべきは、5のスプリットの勝率が50%を上回ったことと、チップの増減がプラスになったことです。

5をスプリットすることは、BS度外視ですが、そのあとの引き方がBS通りだったことが勝率を高めた大きな要因なのかもしれません。

とにかく、プレイヤーのハンドがゴミハンド(12~16のハンド)でも、そこでステイして残していたことが大切だと言えます。

確率の精度を上げるために、もっとサンプル数を増やしてデータを更新するつもりです。

★追記(20回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 ダブル(BS) 

勝率60%、チップの増減プラス4枚

CASE2 スプリット 

勝率70%、チップの増減プラス9枚

 

データを見て、「えっ!」って思わず声に出すほど、驚きの結果でした。

5のスプリットなんか絶対に良い成果は得られないと考えていたからです。

なぜなのでしょうか???

1つ考えられるのは、ディーラーのアップカードが5だということです。

5は6に次いで2番目に弱い数字なので、バーストを誘発しやすいですね。

つまり、スプリットしてどちらもゴミハンドだとしても、ディーラーがバーストすれば両ハンドともに勝ちとなり、それが勝率を高めたということです。

以下は、BS通りにダブルしたときの成功例です。ここはやっぱ、ダブルでしょう。

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そして、トータル(20回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 ダブル(BS) 

勝率約69%、チップの増減プラス14枚

CASE2 スプリット 

勝率約66%、チップの増減プラス14枚

 

勝率の大差は無く、チップの増減が全く同じになるなんて・・・。

予想外です。

オージーの青年プレイヤーたちが5のスプリットをするのを結構見てきましたが、そのときは心の中で、「それはダメだろ!」って思ってましたけど、今はそうは思えないですね。

かといって、僕は5のスプリットはできないです。勇気がない・・・。

 

★追記(30回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 ダブル(BS) 

勝率60%、チップの増減プラス4枚

CASE2 スプリット 

勝率30%、チップの増減マイナス8枚

 

ケース1の勝率は前回の10回分と全く同じになりました。

大体、6割くらいに落ち着きそうですね。

 

そして、トータル(30回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 ダブル(BS) 

勝率約66%、チップの増減プラス18枚

CASE2 スプリット 

勝率約54%、チップの増減プラス6枚

 

2つのケースでは、違いがはっきりとしてきました。

やはり、スプリットよりもダブルをするべきですね。

 

★追記(40回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 ダブル(BS) 

勝率60%、チップの増減プラス4枚

CASE2 スプリット 

勝率40%、チップの増減マイナス6枚

 

予想通りの結果となりました。ダブルはテンダブルなので、ハンドは21にはなりにくいです。

その分、勝率も抑えられているような気がします。

 

そして、トータル(40回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 ダブル(BS) 

勝率約65%、チップの増減プラス22枚

CASE2 スプリット 

勝率約51%、チップの増減0枚

 

40回もデータを集めると、2つのケースに大きな開きが出てきました。

注目すべきは、チップの増減です。22対0って、コールド負けでしょ。

 

★追記(50回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 ダブル(BS) 

勝率75%、チップの増減プラス8枚

CASE2 スプリット 

勝率50%、チップの増減プラス1枚

 

この10回分では、こんな場面がありました。

まずは、スタンダードなダブルからの勝利!

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 次に、上の回でスプリットをした場合、どちらもゴミハンドとなり、結果ディーラー21で負け。

こんな状況を見ると、スプリット派のプレイヤーは考えを見直すかもしれません。

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そして、トータル(50回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 ダブル(BS) 

勝率約67%、チップの増減プラス30枚

CASE2 スプリット 

勝率約51%、チップの増減プラス1枚

 

50回分で見ても、大きな開きが出ています。

特にチップの増減ですね。

回数を重ねれば、増えることが分かります。

 

珍しい場面で負けた回がありました。

何と、出たカードはすべて5。

8組ものトランプを使うと、こんなこともあるんですね。

でも、結果は負けでした。

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上のレアパターンをスプリットしていれば、至福の時でした。

どちらのハンドも20で十分な強さに。

ディーラーは5→13→バーストと有りがちな流れに。

結果、4単位の勝ちでした。

リアルカジノでこんなのを体験したら、カメラにおさめたくなりますね。

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ライバル勝負だ!2のスプリット

こんにちは、ノッキーです。

最近は、稲田防衛大臣がかなり叩かれていますね。

叩かれても仕方ないとは思いますが、ちょっとかわいそうに思ったりします。

防衛大臣はもっと強そうな人がなったらいいんじゃないかって思いませんか?

 

それは、さておき、今回はディーラーのアップカードが7のときの2のスプリット検証してみます。

この記事のタイトルの「ライバル勝負だ!」を説明すると、ブラックジャックでは、数字の強さの順番があり、7は2よりも1ランク上とされています。

7は結果的にハンド17になりやすいが、2はどんなハンドになるか推測しにくいという点を考えると、理論上の強さを度外視で、2は結構強く感じるときがあります。

このようなことから、僕は2と7はライバルと考えています。

 

検証では、次の2つのケースを行います。

CASE1 スプリット(BS通り)

CASE2 ヒット(2+2=4からの普通のヒット)


カジノで勝つためのブラックジャック検証動画 2のスプリット(ディーラー7)

 

データをとって、勝率とチップの増減を計算してみました。

CASE1のスプリット(BS)の勝率は約67%でプラス7枚

CASE2のヒットの勝率は約43%でマイナス1枚

でした。

 

意外と2のスプリットの勝率が高く、チップも増えました。7よりも2が強い感じがしました。

理論上では、前述のとおり、強さのランクで7の方が2よりも1つだけ強いですが、実践では、2の方が強くなるときもあるようです。

なかなか面白いライバル対決ではないでしょうか。

確率の精度を上げるために、もっとサンプル数を増やしてデータを更新するつもりです。

★追記(20回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 スプリット(BS) 

勝率25%、チップの増減マイナス5枚

CASE2 ヒット 

勝率約56%、チップの増減プラス1枚

 

今回の10回に関して言えば、BS外しで普通にヒットした方が良い結果が出ました。

スプリットのデータの悪さの原因は、両ハンドともゴミハンドになってしまったことと、ディーラーのハンドが強かったことでした。

でも、下のような成功例もありました。

これを見れば、スプリットしたくなりますよね。

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 次の成功例は、両ハンドともに21となり、ディーラーは素直に10を引いて17。

これを、セブンティーンバーストと言ったりします。

勝ちを確信した瞬間は、とても気持ちが良いものです。

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そして、トータル(20回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 スプリット(BS) 

勝率約47%、チップの増減プラス2枚

CASE2 ヒット 

勝率約47%、チップの増減0枚

 

驚いたことに、どちらのケースの勝率も同じになったことです。

理論上では、4から始めるよりも2から始めた方が少し有利でしょうが、あまり大差は感じられません。

スプリットして虚しいのは、10が固まって出た時ですね。

最悪、4枚連続出れば、どちらのハンドも22バーストで負けてしまいます。

ここは、過去に出たカードの流れから次に出そうなカードを推測するのがいいかもしれません。

個人的には、スプリットして冒険したいです。

 

★追記(30回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 スプリット(BS) 

勝率約56%、チップの増減マイナス1枚

CASE2 ヒット 

勝率約60%、チップの増減プラス4枚

 

この10回分でも、BS外し(ヒット)の方が良い成果が得られました。

勝率に大差はありませんが、チップの増減で開きが出ています。

これは、スプリット後に両ハンドともにダブルアップが来て、両ハンドともに負けてしまったことが大きな原因です。

 

そして、トータル(30回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 スプリット(BS) 

勝率50%、チップの増減プラス1枚

CASE2 ヒット 

勝率約54%、チップの増減プラス4枚

 

30回分を見ても、大差は見られません。

今のところ、BS外しが優位ですが、個人的には2のスプリットって面白いと思っています。

小さい数字から這い上がっていくのがスリルがあってワクワクするので。

しかも、ディーラーのアップカードが7ってことは、ハンド17以上を目標にするので、その分ワクワク感も高まります。

皆さんはいかがでしょうか?

 

★追記(40回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 スプリット(BS) 

勝率25%、チップの増減マイナス9枚

CASE2 ヒット 

勝率50%、チップの増減0枚

 

これは酷いですね。

BS通りやって4回に1回しか勝てないって。

カードの並びが悪かったです。 

 

そして、トータル(40回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 スプリット(BS) 

勝率約43%、チップの増減マイナス8枚

CASE2 ヒット 

勝率約52%、チップの増減プラス4枚

 

何で??

こんなに大きく差が開くなんて・・・。

計算をやり直してみましたが、合っているんですよね。(エクセルで算出)

まだまだサンプル数が少ないのでしょう。

 

★追記(50回分のデータ)

データをさらに10回分とってみました。結果は以下のとおりです。

CASE1 スプリット(BS) 

勝率約63%、チップの増減プラス3枚

CASE2 ヒット 

勝率約67%、チップの増減プラス2枚

 

 どちらのケースも同じような結果となりました。

次はちょっとハラハラするパターンの成功例です。

一方のハンドは努力して見事!21に。

他方のハンドはダブルからローカードを引いて失敗と思いきや、ディーラーが7→9→12→22と展開してバースト。

こんなときは、流れが良いって思いますよね。

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そして、トータル(50回分)の結果は以下のとおりです。

CASE1 スプリット(BS) 

勝率約48%、チップの増減マイナス5枚

CASE2 ヒット 

勝率約55%、チップの増減プラス6枚

 

スプリットすると、ダブルになることが多く、下の画像のように大負けしてしまうときがあります。

この例だと、4単位の負けですからねえ。

チップがかなり減ってしまいます。

ちなみに、ディーラー6枚で21ってね・・・。運が完全に無い感じが漂っています。

 

 

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まあ、下のような成功例もあります。

一方のハンドはテンダブルから10を期待して、エースを引けるって心地良いですよね。

さらに、他方のハンドもバーストの危険を交わして18でステイ。

そして、ディーラーは素直に7→17でステイ。

3単位の勝ち!

きれいな勝ちですね。

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